結婚式の招待状を出し、返信期日(締め切り日)を過ぎても「返信が届かない…」とハラハラした経験を持つプレ花嫁さんは実はとても多いです。
「忘れているのかな?」「催促しているみたいで聞きづらいな…」と気が重くなってしまいますよね。ですが、席次表の作成や料理・引き出物の手配など、結婚式準備には締め切りがつきもの。確認をとることは決して失礼なことではありません!
今回は、相手に不快感を与えず、優しく確認するためのコツを「紙・WEBの形式別」および「関係性別(親族・主賓・会社関係・先輩・友人)」の例文と合わせてご紹介します。
連絡を入れる前・連絡時の基本ポイント
返信を催促する際は、相手を責めない配慮が大切です。
■期日翌日すぐではなく、2〜3日待ってから連絡する
投函のタイミングや郵便の配送状況、WEBの反映ラグで届いていない可能性もあります。締め切り日から数日余裕を見て連絡しましょう。
■「郵便トラブル」や「システムエラー」を気遣う姿勢を見せる
「届いていないですか?」と催促するのではなく、「無事に届いているか心配で連絡しました」というニュアンスで伝えると、相手も恐縮せずに返信しやすくなります。
【紙の招待状】関係性別の文面集
紙の招待状の場合、郵便事故の可能性も考慮した丁寧な文面が基本です。
【友人】
「〇〇ちゃん、元気にしてる?招待状の返信期日を過ぎちゃったから、郵送事故とかで届いてないかな?と思って心配になって連絡したよ!もし都合が分かったら教えてもらえると嬉しいな♡」
【先輩】
「〇〇さん、お疲れ様です。先日お送りいたしました結婚式の招待状ですが、無事に届いておりますでしょうか?郵便のトラブルがないか気になりご連絡いたしました。お忙しいところ恐縮ですが、ご都合が分かりましたらお知らせいただけますと幸いです。」
【会社上司・主賓】
「〇〇部長、お疲れ様です。先日お送りいたしました結婚式の招待状につきまして、無事お手元に届いておりますでしょうか。もし郵送の不備などございましたらと思い、確認のためご連絡申し上げました。お忙しい時期に大変恐縮ですが、ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。」
【親族】
親族への連絡は、「新郎新婦のご両親」から確認してもらうのが一番スムーズです。
(ご両親からの文例イメージ)「〇〇さん、先日の結婚式の招待状は無事に届いているかな?そろそろ人数を確定する時期みたいで、もし分かったら教えてね」
【WEB招待状】関係性別の文面集
WEB招待状(LINEやメールで送るタイプ)は、カジュアルかつスマートにリマインドするのがコツです。
【友人】
「〇〇ちゃん!結婚式のWEB招待状、回答フォームの期限が過ぎちゃったからリマインドで連絡したよ〜!忙しいところごめんね>< URL再送しておくので、時間がある時にポチッと回答してもらえると助かります!」
【先輩】
「〇〇さん、お疲れ様です!先日お送りした結婚式のWEB招待状ですが、フォームの確認期限が過ぎておりましたためご連絡させていただきました。お忙しいところお手数をおかけしますが、お時間のあります際に下記URLよりご回答いただけますと幸いです。」
【会社上司・主賓】
「〇〇部長、お疲れ様です。先日ご案内申し上げましたWEB招待状につきまして、システムのリマインドに伴いご連絡いたしました。ご多忙の折に大変恐れ入りますが、ご回答いただけますと幸いに存じます。」
気持ちよく準備を進めるために
返信が遅れているゲストも、「うっかり忘れていた」「日程調整に時間がかかっていた」というケースがほとんどです。
角を立てずに優しい一言を添えて連絡することで、ゲストも快く返信してくれます。焦らず丁寧に確認を行って、式準備を次のステップへ進めていきましょうね!