1.5次会の招待前にチェック!ゲストが気になる疑問
1.5次会を準備するときは、会場や料理、演出を考えるだけでなく、ゲストが安心して参加できるように案内を整えておくことも大切です。
「聞かれたら答えよう」ではなく、ゲストが疑問に思いそうなことを先に伝えておけば、当日の不安を減らせます♡
1.5次会の招待連絡では、日時や会場、会費などの基本情報に加えて、ゲストが迷いやすいポイントも事前に伝えておくと親切です♡
1.5次会を準備するときは、会場や料理、演出を考えるだけでなく、ゲストが安心して参加できるように案内を整えておくことも大切です。
「聞かれたら答えよう」ではなく、ゲストが疑問に思いそうなことを先に伝えておけば、当日の不安を減らせます♡
1.5次会の招待連絡では、日時や会場、会費などの基本情報に加えて、ゲストが迷いやすいポイントも事前に伝えておくと親切です♡
ただし、すべての説明を招待メッセージに盛り込むと、文章が長くなってしまうことも。
そんなときは、「ゲスト向けのご案内ページ」や「よくある質問」を用意して、詳しい情報をまとめておくのがおすすめです◎
招待連絡にはページのURLを添えるだけで、ゲストは気になることを自分で確認できます。
それでは、事前に案内しておきたい質問と回答例を見ていきましょう*
よくある質問集
質問と回答例を参考に、ふたりのパーティーに合った案内を用意してみましょう。すべてを招待メッセージに書く必要はなく、詳しい内容は案内ページにまとめておくのもおすすめです◎
■ご祝儀は必要?会費以外にもお金を用意するの?
会費制の1.5次会では、基本的に案内された会費を支払えば参加できます。
ただし、会費制だからといって、すべてのパーティーでご祝儀が不要と決まっているわけではありません。
新郎新婦側から「ご祝儀は辞退します」と伝えておくと、ゲストも安心しやすくなります。
【案内メッセージ例】
「当日は会費制のため、ご祝儀などのお心遣いは遠慮させていただきます。ぜひお気軽にご参加くださいませ。」
■どんな服装で行けばいい?ドレスコードはある?
1.5次会は、ホテルでの華やかなパーティーから、レストランでのカジュアルな会までスタイルがさまざま。そのため、ゲストが服装に迷いやすいことも*
ドレスコードを設けない場合も、「指定なし」だけではなく、どのような服装を想定しているのかを伝えると親切です♡♡
【案内メッセージ例】
「ドレスコードの指定はありません。結婚式に参列する際の服装を目安にお越しください」
◎カジュアルな服装を想定している場合は、その旨も具体的に伝えておきましょう。
■会費はいつ、どのように支払うの?
会費を当日受付で支払うのか、事前のキャッシュレス決済なのか、ゲストの準備も変わります*
キャッシュレスを採用する場合も、支払い方法や支払い期限、当日払いが可能かどうかを案内しておくと安心です◎
【案内メッセージ例】
「会費は当日、受付にて現金でお支払いください。お釣りのないようご準備いただけますと幸いです。」
※実際の支払い方法に合わせて内容を調整しましょう。
■受付は何時から?何時に行けばいい?
開始時間だけを伝えると、「何分前に到着すればいいの?」と悩むゲストもいます。
受付開始時間とパーティー開始時間、また受付開始前に待機できる場所があるかどうかなどを案内しておくと、到着時間の目安がわかりやすくなります。
【案内メッセージ例】
「受付は〇時〇分から、パーティーは〇時〇分開始です。お時間に余裕をもってお越しください。」
控え室がある場合
「会場には控え室があり、〇時〇分からご利用いただけます。」
■会場までどうやって行けばいい?駐車場はある?
会場の場所だけでなく、最寄り駅や出口、駐車場の有無などもゲストにとって大切な情報*
特に、遠方から来るゲストや土地勘のないゲストがいる場合は、アクセス情報をまとめておくと親切ですね♪
【案内メッセージ例】
「会場は〇〇駅から徒歩〇分です。詳しいアクセスは下記をご確認ください。」
必要に応じて、会場の地図や公式アクセスページも共有しましょう。
■着替えや荷物を預ける場所はある?
結婚式から続けて参加するゲストや、遠方から来るゲストにとっては、
着替えや荷物の置き場所も気になるポイント*
会場にクロークや更衣室があるかを確認し、利用できる場合は案内しておきましょう。
【案内メッセージ例】
「会場にはクロークがございます。大きなお荷物は受付時にお預けいただけます。」
※クロークや更衣室の利用条件は、会場に事前確認してから案内をしましょう。
招待メッセージには必要な情報をまとめておこう♡
ゲストが気になることをすべて長文で伝えようとすると、かえって読みづらくなってしまうことも。
まずは、日時・会場・会費・服装・出欠の回答期限など、参加するために必要な情報をわかりやすくまとめましょう。
さらに、アクセスや会場設備などの詳しい情報は、
別途案内ページやメッセージにまとめておく方法もおすすめです。
「聞かれたら答える」だけでなく、「聞かなくてもわかる」案内を用意しておくことが、ゲストへの思いやりにつながります♡
また新郎新婦も同じ質問への対応に追われにくくなりますね♪
ふたりもゲストも気持ちよく当日を迎えられるように、わかりやすい招待メッセージを準備してみてくださいね◎


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