【男性必読!】新郎だって主役だから積極的に参加して*結婚式で新郎が気を付けるべきポイント

【男性必読!】新郎だって主役だから積極的に参加して*結婚式で新郎が気を付けるべきポイント

結婚式は女性のためのもの、そう考える男性は多いですよね。確かに女性の晴れ舞台でもありますが、結婚式は新郎新婦共に日ごろの感謝を伝え、これからのお付き合いをより深くしていくための挨拶をする場でもあります。新郎も立派な主役*今回の記事では新郎が気を付けるべき振る舞い方、結婚式の準備での関わり方をご紹介します*


結婚式は女性のためのもの、そう考える男性は多いですよね。確かに女性の晴れ舞台でもありますが、結婚式は新郎新婦共に日ごろの感謝を伝え、これからのお付き合いをより深くしていくための挨拶をする場でもあります。花嫁だけが主役なのではなく、新郎も立派な主役*だからこそ、新郎も積極的に結婚式の準備から参加してほしいんです。
しかし男性はこだわる部分が少ないため、どうしても女性に頼りがちに。結婚式当日もどのように振る舞うのが正しいのか分からない人も多いと思います。そこで、新郎が気を付けるべき振る舞い方、結婚式の準備での関わり方をご紹介します*

結婚式の準備編*打ち合わせには積極的な参加を

打ち合わせは新郎新婦揃って出席するようにしましょう*2人の結婚式だから、2人で決めていくのは当然のこと。疑問に思ったことは必ず質問し、2人で話し合って決めていくことが大切です。
彼女だけに任せていると、後で余計分からない事態に。ケンカの原因にもなるので、積極的な参加が必要です*また大事なことは彼女と一緒にメモを取るように!大事だと思ったことを「メモしておこう」と口に出すだけでもOKなので、協力姿勢を見せましょう。

結婚式の準備編*手伝えるものを見極めよう

結婚式の準備は何を手伝ったら良いか分からない!と戸惑う新郎は多いです。彼女から「手伝ってよ!」と怒られてケンカになってしまうカップルもいます。自分に手伝えることは何かをしっかり考えましょう。
新郎が手伝いやすいものは、招待状のデータ管理、作成、その他梱包作業などです。招待状などは自分のゲストの分も入っているため、手伝いやすいと思います。率先して「これやるよ」と手伝うと彼女も喜ぶはず♡手伝うことが分からない場合は「何をすれば良い?」と自分から聞くようにしましょう!

結婚式の準備編*家事などのサポートをするのもGOOD!

もし、一緒に住んでいて彼女が結婚式の準備を一人でする場合は、積極的に他のことをサポートするようにしましょう◎料理や掃除などを行って負担を減らすようにすると、彼女も結婚式の準備に集中できますよね。お互い仕事がある合間にやることですから、お互いの負担が減るように話し合って決めていくとストレスになりません*

結婚式当日*ゲストへの配慮を忘れない

結婚式の準備を積極的に手伝ったら終わり!ではありませんよね。結婚式当日こそ気を引き締めていきましょう!ゲストは新郎新婦のために朝から用意をして集まってくれています。自分たちのことだけを考えず、常に意識をゲストに向けておきましょう。彼女の友人や親族も揃う場なので、失礼のないような振る舞いを心がけましょう。

結婚式当日*エスコートを常に意識して

結婚式での新郎の仕事は主に花嫁のエスコートになります。式当日スタッフが教えてくれますが、挙式から披露宴まで花嫁の少し前を歩き、歩幅も花嫁に合わせるように意識しておきましょう◎

また、花嫁の手紙では新郎のエスコートが非常に大切です。マイクを持ち、背中や腰にそっと手を添えて花嫁を支えましょう。

結婚式当日*飲み過ぎ注意!

結婚式ではたくさんの友人、上司がお酒を注ぎに来てくれます*嬉しくてついつい飲み過ぎてしまわないようにしましょう。大人の対応を忘れず、一口だけ飲んでバケツに流すなど披露宴の最後まで取り乱すことがないように自分の管理をしっかりと!
※バケツはほとんどの会場で用意してくれていると思いますが、念の為に事前に確認をしましょう!

結婚式当日*謝辞が最大の見せ場!

新郎の最大の見せ場は謝辞です!結婚式の締めにもなるので、かっこよく決めたいところですよね♡緊張してしまうと思いますが、前もってしっかりと暗記しておくこと、ハッキリと大きくゆっくり話すことがコツです*ビシッと最後を締めくくる新郎の姿はとてもかっこよく、ゲストからの評価がぐっと上がる瞬間なので、気を引き締めて挑みましょう!

結婚式後*ゲストへの挨拶は忘れない

式が終わったら終わり!でありません。疎かにしがちなのが、ゲストへの挨拶です。友人にはメールでも良いですが、できれば直接お礼に伺うか電話で連絡を。結婚式には来ていない人でもお祝いをもらった人にはできるだけ直接伺うようにして内祝いを渡しましょう。難しければお礼状と共に送ってくださいね。感謝の気持ちを忘れずに、最後まで新郎としての立場を忘れずに振る舞うことが大切です。

おわりに

結婚式の準備から当日の振る舞いまで、新郎が気を付けるべきポイントをご紹介しました*結婚式は2人のもの、という意識を大切にしていればスムーズに進めていけると思います。花嫁の方が意識が高いのは当然なので、分からないことは積極的に聞いていけば良いでしょう。結婚式当日はゲストへの感謝の気持ちを忘れず、花嫁のサポートを常に意識して過ごしましょう。これからの2人の生活を支えてくれるゲストへの挨拶をしっかりしていれば新郎の役割はしっかりと果たせています◎素敵な結婚式を迎えて下さいね。

この記事のeditor

卒花さんだからこその記事が好評。入籍前~挙式後の事まで
全てのプレ花嫁さんに読んで頂きたいお役立ち情報を発信!

関連する投稿


迷う時間も幸せな宝物!今っぽおしゃれを叶えるトレンド花嫁ヘア【和装・洋装】別でご紹介♡

迷う時間も幸せな宝物!今っぽおしゃれを叶えるトレンド花嫁ヘア【和装・洋装】別でご紹介♡

ウェディングドレスやカラードレス、そして和装が決まると、次に悩むのが「当日どんなヘアスタイルにする?」という問題ですよね。 SNSや雑誌を見れば見るほど素敵なスタイルが出てきて、「どれも可愛くて選べない!」と嬉しい悲鳴を上げるプレ花嫁さんも多いはず。 ドレスや着物の雰囲気を引き立てつつ、自分らしさをプラスできる「今っぽおしゃれな花嫁ヘア」を、洋装・和装の両方から厳選してご紹介します!


意外と知らない!婚姻届の書き方から提出までの流れ・必要書類完全ガイド◎

意外と知らない!婚姻届の書き方から提出までの流れ・必要書類完全ガイド◎

プロポーズを経て、いよいよ「夫婦」になるための最初の一歩が「婚姻届の提出」です! 「婚姻届ってどこでもらえるの?」「何を持って行けばいいの?」と、いざ書こうとすると意外と知らないことが多いもの。人生の大切なイベントだからこそ、慌てずスムーズに提出したいですよね。 今回は、用紙の手配から記入方法、必要な持ち物、提出できる条件、そして記念になる「婚姻届受理証明書」まで詳しく解説します◎


風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

歴史的建造物や有形文化財などの建物を結婚式の舞台とする「レトロ婚」。 その建物の歴史的な価値と空間を活かしながら、ドレスや和装、お花などのアイテムを自由に組み合わせていく、クラシカルで個性あふれる人気スタイルです* 大正〜昭和のレトロな雰囲気が好きな方や、アンティークな世界観が好きな方、人とは違ったお洒落な結婚式をしたい新郎新婦さんにとってもおすすめです!


「彼氏」ではなく「彼」?♡結婚式準備で覚えておきたい外部とのやり取りでの呼び方・言葉遣いをご紹介♪

「彼氏」ではなく「彼」?♡結婚式準備で覚えておきたい外部とのやり取りでの呼び方・言葉遣いをご紹介♪

結婚式の準備期間、様々な方とお話をするなかで、 意外と迷うのが「自分の家族やパートナーをどう呼ぶか」問題* 外部の方と話すときには、少し呼び方を変えておきましょう◎


本州とはこんなに違う!?♡沖縄の結婚式で知っておきたい特徴・文化・ゲストへの配慮をご紹介♪

本州とはこんなに違う!?♡沖縄の結婚式で知っておきたい特徴・文化・ゲストへの配慮をご紹介♪

沖縄で結婚式を挙げるおふたりや、沖縄の結婚式に参列するゲストにとって、実は知っておきたいのが「本州の結婚式との違い」* 沖縄ならではの結婚式文化があるんです♡ おふたりとも沖縄出身であれば当たり前に感じていることでも、本州から招待されたゲストにとっては「こんなに違うんだ!」と驚くことも。 また、おふたりのどちらかが本州出身の場合も、結婚式の準備を進める中で違いに気が付くケースもありますが、事前に知っておくにこしたことはありませんね* 今回は、沖縄の結婚式と本州の結婚式でどんなところが違うのか、ゲストへの案内や準備で知っておきたいポイントと合わせてご紹介します♪



最新の投稿


迷う時間も幸せな宝物!今っぽおしゃれを叶えるトレンド花嫁ヘア【和装・洋装】別でご紹介♡

迷う時間も幸せな宝物!今っぽおしゃれを叶えるトレンド花嫁ヘア【和装・洋装】別でご紹介♡

ウェディングドレスやカラードレス、そして和装が決まると、次に悩むのが「当日どんなヘアスタイルにする?」という問題ですよね。 SNSや雑誌を見れば見るほど素敵なスタイルが出てきて、「どれも可愛くて選べない!」と嬉しい悲鳴を上げるプレ花嫁さんも多いはず。 ドレスや着物の雰囲気を引き立てつつ、自分らしさをプラスできる「今っぽおしゃれな花嫁ヘア」を、洋装・和装の両方から厳選してご紹介します!


意外と知らない!婚姻届の書き方から提出までの流れ・必要書類完全ガイド◎

意外と知らない!婚姻届の書き方から提出までの流れ・必要書類完全ガイド◎

プロポーズを経て、いよいよ「夫婦」になるための最初の一歩が「婚姻届の提出」です! 「婚姻届ってどこでもらえるの?」「何を持って行けばいいの?」と、いざ書こうとすると意外と知らないことが多いもの。人生の大切なイベントだからこそ、慌てずスムーズに提出したいですよね。 今回は、用紙の手配から記入方法、必要な持ち物、提出できる条件、そして記念になる「婚姻届受理証明書」まで詳しく解説します◎


風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

歴史的建造物や有形文化財などの建物を結婚式の舞台とする「レトロ婚」。 その建物の歴史的な価値と空間を活かしながら、ドレスや和装、お花などのアイテムを自由に組み合わせていく、クラシカルで個性あふれる人気スタイルです* 大正〜昭和のレトロな雰囲気が好きな方や、アンティークな世界観が好きな方、人とは違ったお洒落な結婚式をしたい新郎新婦さんにとってもおすすめです!


先輩新郎新婦から学ぶ*フォトウエディングでしたよかったこと・後悔したこと*

先輩新郎新婦から学ぶ*フォトウエディングでしたよかったこと・後悔したこと*

結婚式はしないけれど、思い出に残る写真はしっかり残したい。そんなカップルから人気を集めているのがフォトウエディング*結婚式に比べて準備の負担が少なく、好きな衣装やロケーションで撮影できるのも魅力です。 一方で、実際に撮影した人からは「もっとこうすればよかった」「これはやっておいてよかった!」という声もあります。 せっかくのフォトウエディングだからこそ、できれば後悔はしたくないですよね。今回は、フォトウエディングでありがちな後悔ポイントと、やってよかったことをご紹介します。


「彼氏」ではなく「彼」?♡結婚式準備で覚えておきたい外部とのやり取りでの呼び方・言葉遣いをご紹介♪

「彼氏」ではなく「彼」?♡結婚式準備で覚えておきたい外部とのやり取りでの呼び方・言葉遣いをご紹介♪

結婚式の準備期間、様々な方とお話をするなかで、 意外と迷うのが「自分の家族やパートナーをどう呼ぶか」問題* 外部の方と話すときには、少し呼び方を変えておきましょう◎


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング