結婚式のゲストに妊婦がいるなら心得ておきたい嬉しい配慮とおもてなし*ゲストに優しい結婚式に♡

結婚式のゲストに妊婦がいるなら心得ておきたい嬉しい配慮とおもてなし*ゲストに優しい結婚式に♡

結婚式では様々な年齢層のゲストを招待しますよね*中でも妊娠中のゲストは体調がその都度変わるため、出欠から気遣いが必要です。しかし、具体的にはどのような配慮が必要かは分からないもの。妊婦ゲストも自分から伝えられること、伝えられないことがあるため、お互いのコミュニケーションの取り方がとても大切になってきます*


結婚式では様々な年齢層のゲストを招待しますよね*中でも妊娠中のゲストは体調がその都度変わるため、出欠から気遣いが必要です。しかし、具体的にはどのような配慮が必要かは分からないもの。妊婦ゲストも自分から伝えられること、伝えられないことがあるため、お互いのコミュニケーションの取り方がとても大切になってきます*そこで、妊娠中のゲストを招待する新郎新婦に伝えたい、心得ておきたい配慮とおもてなしをご紹介します。

式場へのアクセスを楽に*

駅から遠い、坂道があるなど負担になりそうなアクセスであれば、タクシーチケットやシャトルバスを用意しておきましょう*妊娠何か月かにもよりますが、後期になってくる程ほど、息が上がるのは早いです!また結婚式の時期が寒い時期だと、冷えからお腹が張ることもあるので、アクセス面は十分な気遣いが必要ですよ*

出欠の返事では配慮を!

妊娠中は体調がその都度変化します。
たった1週間でも変わってくるので、結婚式に出欠できるかどうかは「確かではない」ということを頭に入れておきましょう*「出欠は急がないからね」「当日ドタキャンでも大丈夫だからね」など声をかけてあげると、ゲストも安心できます*よく連絡を取り合うようにしておきましょう*

会場では席を出入り口付近にしてあげよう*

妊娠中はトイレが近くなることが多いため、他のゲストに迷惑にならない出入り口付近の席にしておきましょう*途中退場しても目立ちにくいため、ゲストがストレスに感じません。スタッフから案内があるとより親切です*

食べ物、飲み物に要注意!

一番気遣いが必要なのが食べ物や飲み物です。妊娠中はアルコール、カフェイン、生ものはNGです。乾杯時や食後のコーヒー、紅茶が飲めないため、ジュースで代用できるようにしておきましょう*
料理面では生ものは避けておきましょう。ローストビーフや生ハムは避け、メインで出てくることが多いお肉はミディアムではなくウェルダンにしておくようにしましょう。シェフに妊婦のゲストがいることを伝えておくと、食事面はある程度提案してくれると思うので、新郎新婦が過剰に心配する必要はありません*一言ゲストに「シェフに伝えてあるけど、食べられないものは返信ハガキに書いてね」と伝えておくとより安心です♪

カイロやブランケットがあると嬉しい♡

妊娠中の大敵は「冷え」です!
大体の方がスカートで来ると思うので、足元が冷えがちです。妊婦は足元を冷やすとお腹の張りに繋がってしまうので、温められるブランケットやカイロを用意しておきましょう*また週数によりますが、お腹が大きい場合はクッションがあると座るときに楽な姿勢が取れて妊婦にとって大助かり♡気遣いが見られてとても喜んでくれると思います◎

万が一の休憩場所

お腹が張ってしまった、気分が悪くなった、などの場合に休める場所があると周りに迷惑をかけずに済みます。ホテルであれば一時的に部屋を借りることができますが、専門式場だと休める場所があるかどうかは式場によって変わってきます。念のためプランナーに確認しておきましょう*一番良いのは「横になれる場所」です!難しければ、座るだけでも十分なので場所を確保できるようにしておきましょうね。

引き出物は軽めに

妊娠中は重たいものが持てないため、引き出物は軽めの物、もしくは宅配にしましょう◎
テーブルの上に案内カードを置いておくと、ゲストも新郎新婦のおもてなしを感じることができますよ♪

プランナー、スタッフに伝えておくことが大切*

妊娠中のゲストを招待する場合、一番先にプランナーに伝えておきましょう。そして念のため、フラワーアレンジメント、シェフなどにも一言伝えて匂いや食事面などの相談をしていくと良いでしょう◎当日のスタッフはプランナーが伝えてくれると思うので、安心して大丈夫!ゲストが安心して2人の門出を見送れるように配慮してくれるはずです♡

お互いにコミュニケーションをしっかり取ろう!

妊娠中のゲストを招待するのは様々な気遣いが必要です。この記事に書いてある事柄を全て行って、ありがたい!と思ってくれる人もいれば、中にはこの「特別扱い」を嫌がる人もいますし、できるだけ周りに知られたくない!と思っている人もいます。そういった場合は表立っての配慮をあまりしないように気を付けておきましょう。カイロはこそっと引き出物袋に入れておく、ブランケットは女性ゲスト全員分を用意しておく、などその人だけが「特別」にならないようにしておくこともおもてなしの一つです。
お互いにすれ違いが起きないように、前もってコミュニケーションをしっかり取っておきましょうね*

おわりに

いかがでしたでしょうか?
ゲストが安心できる環境作りは新郎新婦の思いやりの一つです*分からないことはプランナーと相談しながら取り入れていくと良いですよ◎2人の結婚式をゲスト全員がリラックスして祝えるように様々なアイディアを取り入れていって下さいね。
2人らしい優しい結婚式になりますように♪

この記事のeditor

卒花さんだからこその記事が好評。入籍前~挙式後の事まで
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