◇結婚式招待状のスケジュール◇いつから取り掛かればいいの?いつ発送するの?気になる疑問を解決♪

◇結婚式招待状のスケジュール◇いつから取り掛かればいいの?いつ発送するの?気になる疑問を解決♪

何度か結婚式へ行ったことがある人なら、受け取ったことのある招待状。いざ自分たちが結婚式を挙げるとなれば「いつから取りかかれば良いの?」「いつ発送するの?」など分からないことって意外と多いのではないでしょうか。今回の記事では、結婚式招待状のスケジュールや基本マナーをご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。


結婚式招待状ってどんな役割があるの?

結婚式招待状にはどんな役割があるかご存知ですか?ここではそんなギモンを解決していきます♪

■そもそも招待状ってなに?

結婚式の招待状とは、結婚式の日程や時間、場所を招待客にお知らせするためのもの。
招待状が普及し始めたころは、恋愛結婚ではなくお見合い結婚が主流だったことから、「ふたりのための結婚式」という感覚ではなかったようです。今では、恋愛結婚が一般的になったことから、「ふたりのため」というよりはお世話になった人に感謝の気持ちを伝えたいという「おもてなし」を意識する人が多い傾向にあるよう。

■同封するもの

招待状に同封するものは、「本状」「式場までのアクセス」「返信用ハガキ」です。受付や余興など、何かお願いする人には「付箋」を同封します。

・本状
受付時間や場所などが記載されたもの。具体的にはあいさつ文・受付開始時間・挙式会場や披露宴会場の場所を記します。

・アクセスマップ
式場までのアクセスが分かるマップ。アクセスマップには最寄駅から式場までのアクセス方法や駐車場が記載されてあります。万が一迷ってしまったときのために、式場の連絡先が記載されてあるとより親切ですよ。

・付箋(ふせん)
名刺サイズのメッセージカードのこと。付箋はゲスト全員に入れるものではなく、限られた人のみに同封します。たとえば受付や余興、乾杯のご発声をお願いしている人。付箋にはお願いの文章と集合時間などを記載します。

・返信用ハガキ
必ず忘れてはいけないものは「返信用ハガキ」。返信用ハガキは出欠の有無を記入してもらうためのもの。出欠確認のほかにも、ゲストの住所、アレルギーの有無が記載されてあることがほとんどです。返信用ハガキには、あらかじめ切手を貼っておくようにしましょう。

結婚式招待状を発送するまでのスケジュール**

■挙式6~5ヵ月前

基本的には挙式予定日の5~6ヵ月前から準備に取り掛かります。どこの業者に依頼するのか、式場でお願いするのか、自分たちでデザインから作成するのかを決めていきましょう。業者によって用紙の質やデザインは違ってくるので、気になるデザインのものがあればサンプルを取り寄せておきましょう。

■挙式5~4ヵ月前

このくらいの時期になったら、招待客のリストアップをしていきましょう。
リストアップが出来たら、いよいよ招待状作りに取り掛かります。業者に依頼する場合は注文完了後、入れ忘れのないよう確認し、1枚1枚切手を貼っていきます。自分たちで作成する場合は、プリンターのインクがなくなったり、レイアウトの調整がうまくいかなかったりと何かとハプニングが起こることもあるので、余裕をもって取り掛かるようにしましょう。

■挙式3~2ヵ月前

挙式3ヵ月前になったら招待状の発送をします。とはいえ、用意できていなくて3ヵ月前の発送が難しいことも。どんなに遅くても挙式2ヵ月前には発送できるようにしてくださいね。

■挙式1か月前

1ヵ月前になると、ゲストから返信ハガキが届き始めます。届いた返信ハガキを元にゲストの確定、席次表の準備、引き出物やプチギフトの手配に取り掛かっていきましょう。
なかには返信期日を過ぎても、なかなか返してくれないゲストもいます。そのときは様子を見ながらゲストに直接確認していくといいですよ。

結婚式招待状を発送するときの注意点

招待状を発送するときにも気を付けておきたいポイントがあります。ここではそんな注意点をお伝えしていきます♪*。

■事前に結婚の報告をすること

いきなり結婚式の招待状が自宅に届いたら、誰もがビックリするもの。「え!?結婚したの!?」と驚かれてしまいます。招待状を発送する前には、必ず結婚の報告を、結婚式に招待したい旨を伝えておくようにしましょう。受付や余興をお願いする人には、招待状を発送する前にきちんと依頼し、OKを貰えたうえで、付箋を同封するようにしてくださいね。

■発送は縁起の良い日に

招待状を発送するときは「大安」「友引」の日に発送するのが良いとされています。あわせて返信期日も縁起の良い日に設定しておくといいですよ。発送するときはポスト投函するのではなく、郵便窓口へ持っていくと安心。ポスト投函にした場合、雨で濡れて汚れてしまったり、集荷に間に合わず翌日になったりすることも。そういったことを防ぐためにも直接窓口へもっていくようにしましょう。

基本マナーを守ってすてきな招待状にしよう♡

今回の記事では招待状のスケジュールと、気を付けたいポイントについてお伝えしてきました。結婚準備にはペーパーアイテムや小物の作成、引き出物の手配などたくさんあって、バタバタしてしまいがち。思うように準備が進まないこともありますが、基本マナーを守って、ゲストが思わず引き込まれるような素敵な招待状を作ってくださいね♪*

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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