30代からの結婚式♡大人婚では「ゲスト中心」の結婚式に♪*。

30代からの結婚式♡大人婚では「ゲスト中心」の結婚式に♪*。

20代までの結婚式だと派手な演出を取り入れてみたり、豪華な衣装や飾りで華やかな空間にしてみたり「the結婚式」を挙げがち。もちろん、そんな結婚式もステキなのですが、ある程度30代、40代と年齢を重ねていくにつれて「自分だけが主役になってもいいのかな・・・」と、ちょっとしっくりこない人もいるみたい。「周りの人に感謝を伝える場をもうけたい」、「自分たちだけでなく、ゲストも主役になれるような結婚式にしたい」と少し大人感を出せる結婚式にしたい人は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね!


30代からの大人婚ってどんなもの??

「大人婚」という言葉を聞いたことがあっても、実際にどんなスタイルが「大人婚」と呼ばれているのでしょうか*

20代までは「可愛い」「キュート」「ゲスト一体型」などをキーワードにした華やかで楽しい結婚式が多いですが、30代以降にもなると「おもてなし」を意識した結婚式テーマにする人が多い傾向にあるようです。よく「主役は花嫁さん」という言葉がありますが、「ゲストがリラックスできて楽しめる結婚式にしたい」と、新郎新婦ではなくゲスト中心となる結婚式に意識が向きます。これまでに経験したことを踏まえて、周りの人への気配りができるそんな大人な花嫁さんが作りあげる結婚式が「大人婚」と呼ばれています♡

1*式場選びも大切な「おもてなし」の1つ

どんな式場で挙げるかによって、ゲストの印象は変わってきます。
大人婚を意識しているのにピンクでいっぱいの空間にしたり、可愛いバルーンがたくさん用意してあったりしてあると大人婚のイメージとは程遠くなってしまいます。もしも大人婚をテーマにするのであればゲストの印象に残るような大きなシャンデリアがあったり、シックなカラーを基調にした落ち着いた空間の式場であったり、スタイリッシュな雰囲気の結婚式場がおすすめ◎

また、式場のアクセスの良さなどの立地も大切。
ゲストの中には新幹線や飛行機で駆けつけてくれる人やご年配のゲスト、妊婦さん、子連れの方もいるかもしれません。そういった人のことも考慮してアクセスの良さは意識したほうが良いでしょう**もし選んだ式場が少し不便なところにある場合は、タクシーチケットやシャトルバスの手配をするようにすると◎足の不便な方もいるかもしれないので、最寄り駅から徒歩10分以上かかる場合はタクシーチケット等を用意しておくと良いかもしれません**

2*シンプルなドレスを選ぶ

プリンセスのようなふんわりしたドレスもすごくかわいいですが、30代、40代にもなってくると可愛すぎるドレスというのに抵抗のある人もいるみたい。スラッとしたラインのドレスタイプは大人な女性を演出してくれます。照明などの光にあたってキラキラとほんのり輝くドレスは、さらに見惚れてしまうくらい。ドレスの生地の質にもチェックして選んでみてください**

お色直しなどでカラードレスを着る場合、どんな色のドレスにしたら良いか迷っている人もいるかもしれません。カラードレスと言えばイメージするのはパステルピンクや真っ赤なドレス*大人婚をテーマにするならショッキングピンクなどではなくて、くすみがかった淡いピンクややグレーかかったブルーなどが落ち着いた雰囲気を出すことが出来て◎

3*料理が1番のこだわりどころ

ゲストが1番楽しみにしているともいえる「料理」。
料理がおいしくなかったり、ありきたりなモノばかりだったりすると結婚式の印象が最悪なものになってしまいます。大人婚をあげるのであれば料理には特にこだわるようにしましょう*

ドリンクメニューを充実させる

料理ばかりに目が行きがちですが、まずはドリンクメニューを充実させておくことが基本。ビールはもちろん、日本酒やワインなどもあると◎また女性やお子様ゲスト向けにノンアルコールやソフトドリンクの種類も充実させておくようにしましょう。

食材や素材にこだわる

結婚式の醍醐味ともいえる料理。そんな料理につかう食材にこだわってみるのも◎普段食べられないような食材を手配したり、ふたりの地元の食材を使った料理にしたり、ふたりの思い出の料理を再現してみたりしても良いかもしれません**

味だけでなく目で楽しめる料理にする

料理の味はもちろんですが目で見ても楽しめる料理にするのが◎料理が運ばれてきた瞬間に「おいしそう~!」とワッと盛り上がるような目で見ても楽しめる料理が良いですね◎
料理にこだわりのある結婚式場であれば高級感のある食材や色鮮やかな食材、料理の盛り付け方など工夫盛沢山なので、打ち合わせの時にどんな食材を使っているのか、どんな感じで運ばれてくるのかを確認してみても良いかもしれません♪

アレルギー対策などをした料理の手配をする

ゲストの中には食物アレルギーがある人、カフェインや生ものを避けなければいけない妊婦さんなど配慮が必要なゲストもいるかもしれません。そのようなゲストにも対応できるように、あらかじめ準備しておくようしましょう。
またご年配の方はフレンチやイタリアンなど結婚式の料理が苦手な人もいます。ご年配の方が多く出席される場合は、コース料理の内容を自分たちで決められるようにしたりするなど工夫してみてもいいかもしれません。ほかにもお子様ゲストがいる場合はお子様プレートにしたり、離乳食メニューを用意しておくと良いですよ◎

大人婚をするなら「ゲストが主役の結婚式」を意識してみて**

「花嫁さんが主役」という言葉があるように新郎新婦が目立つような演出を取り入れるのがこれまでの結婚式の在り方でしたが、最近では「ゲストが主役の結婚式」に変わりつつあります。大人婚ではゲストがいろんな演出を見て楽しむのではなく、心地よく過ごしてもらえるような演出作りが必要になってきます**
たとえばBGMにゲストが聞き惚れてしまいそうな生演奏を取り入れてたり、あえて演出ナシにしてゲストとの会話を楽しむのも1つのアイディアですよ◎大人婚をテーマにするならゲストへの配慮を大切にして、素敵な結婚式にしてくださいね♡

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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