ナイトウエディングをするなら知っておきたい注意点*ゲストに楽しんでもらえる結婚式に♡

ナイトウエディングをするなら知っておきたい注意点*ゲストに楽しんでもらえる結婚式に♡

夜に結婚式を行うナイトウエディング* キャンドルに囲まれた空間はとてもロマンチックで人気の高い挙式スタイルです。 しかし、夜に行う結婚式は時間帯は遅いため、ゲストの負担になってしまうことも…。 昼と同じように!と思っていると、ゲストから不満がでる恐れもおあるため、事前にナイトウエディングを行う場合の注意点を知っておきましょう◎


ナイトウエディングとは??

ナイトウエディングは夜に結婚式を挙げる挙式スタイルです。
一般的には17時から受付が開始され、終わるのは21時ごろ。
時間を推してしまうと、帰宅できないゲストが出てくるため、早めに開始するのがおススメです*
ナイトウエディングをする際は、二次会を行わない、もしくは別日にするというカップルがほとんどです。
どうしても二次会を当日にしたい場合は、結婚式自体の時間を早めるか、終電を気にしなくても良いゲストだけで行うのが理想的です◎

ナイトウエディングの魅力*

費用がリーズナブルに

ナイトウエディングは昼間の結婚式に比べて大変リーズナブルです。
夜に結婚式を挙げるカップルが少ないため、競争率が低く、安いプランを用意してある式場がほとんど!
50万〜100万ほど差があるため、節約をしたいカップルにオススメの挙式スタイルです*



幻想的な結婚式に

ナイトウエディングの魅力といえば、やはり幻想的な空間です♡
暗闇の中で映える光がとてもキレイで、これは昼では見ることができません。
写真もとてもキレイに撮ってもらうことができるため、思い出として残すには素敵なウエディングスタイルです♡

演出の幅が広い

昼間でもできる演出はもちろん、夜ならではの演出があるのがナイトウエディングの良さです*
花火を打ち上げたり、ランタンを飛ばしてラプンツェルのような空間にすることも可能です♡
夜にしかできない演出でゲストを盛り上げることができますよ*

ナイトウエディングをする際の注意点!

ナイトウエディングの魅力はたくさんありますが、それなりに注意すべき点がいくつかあります。
ゲストに楽しく過ごしてもらうために対策をしておくことをオススメします*

宿泊施設を用意しておく

飛行機や新幹線で来てくれるゲストは時間帯によっては、帰れない可能性も。
前もって、宿泊先の手配を行なっておくのがベターです◎
宿泊先は結婚式場かた近いところにしましょうね。

結婚式を行う曜日を気にかけよう

ナイトウエディングは終了する時間が21時前後と遅いです。
平日や日曜の夜に開催すると、次の日仕事がある人にとっては負担になります。
ナイトウエディングは金曜夜か土曜の夜がベストでしょう。
平日しか無理な場合はゲストが来れそうな曜日を考えておきましょう。

ドレスコードの明記

昼間のドレスコードは想像がつきますが、夜って迷いますよね。
夜の正装はイブニングドレスといって、背中や胸元が開いたドレスになります。
カジュアルな結婚式やナチュラルな結婚式にする場合、イブニングドレスは雰囲気に合いませんので、招待状にドレスコードの明記が必要です。

子供連れには配慮を

ナイトウエディングで子ども連れのゲストがいる場合は、キッズスペースがある式場を選ぶようにしましょう。
夕方は子どもがぐずりやすい時間ですし、夜になってくると眠ってしまうことも多いです。
披露宴は音量が大きいため、子どもにとってストレスになってしまいます。
子どもが寝るスペース、遊べるスペースがあるかを確認しておきましょう◎

年配ゲストには早めに伝えて

年配の人の中にお祝い事は朝から昼に、と考える人もいます。
ナイトウエディングの理解を早めにしてもらうために、先に伝えておきましょう。
ゲストが理解してないまま招待状を送ると、あまり良い印象にはなりません。
「空いている日がなかった」や「仕事上の都合で」など理由も加えて伝えるようにしましょう*

冬は気遣いを忘れずに!

季節ごとに配慮があると思いますが、冬のナイトウエディングは特に気をつけましょう。
男性はもちろん女性はスカートのため、かなり冷えます。
人数分のブランケットやカイロの用意、暖房器具を用意しましょう。
特に受付スペースや出入口付近などゲストが寒い思いをしないように工夫を凝らしましょう。
帰る際に渡すプチギフトとともにカイロがあると親切ですよ◎


おわりに*

ナイトウエディングは魅力がたくさんありますが、競争率が低いだけにそれなりにデメリットがあります。
しかし、どれも対策をすれば解消できることがほとんどです!
注意ポイントを洗い出して、対策を考えましょう*
ゲストの負担が少なくなる、ステキなナイトウエディングを挙げてください♡

この記事のeditor

卒花さんだからこその記事が好評。入籍前~挙式後の事まで
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