意外と大切二次会の席配置
二次会でのお席決めに関してはなにかお話しはされていますか?
幹事さまではなかなか決めにくい項目でギリギリまで決まっていないまま…。
最終的にでとなりおふたり入場後、お友達を探すのにきょろきょろしてしまったり、少し遅れたことによって男性テーブルに座ることになったお友達を見かけたり…。
にするメリットとデメリットがしっかりあるので、準備で大変かと思いますが把握したうえでできればにしてあげましょう◎
ちなみに…。指定席といえども、披露宴の様に全員へ「◇テーブルの☆番へ」などの細かいご指定ではなく、「〇〇グループのみんなは△のテーブル内で好きな席へ」などのテーブルのみ指定し、テーブル内で自由席にされるケースが多く見られます♪
〔指定席にするメリット/誰がどこに座っているか把握できる〕
二次会でご入場中に仲の良いお友達の顔を見てほっと一安心のはずが…。
お席が自由席で通路側のお席には新郎さまのお友達ばかりで、誰がどこに座っているのかわからない…なんてことを防ぐためにもグループ毎にお席のご指定しておくと、だいたいこの辺りには○○のみんなが
座っているはず♡と目線を送れますね♪
また二次会まではお仕事で遅れてきたゲストにも安心して席についてもらえるので、簡単にグループ分けしてお席をふるだけでメリットがありますね♪
このように席番号をアルファベットや数字で表記しておくと、皆さまもわかりやすいのでペーパーアイテム準備に含めてみましょう◎
〔指定席にするデメリット/当日キャンセルで空席が出来てしまう〕
反対に二次会をグループ指定することによるデメリットは、当日の急なキャンセルの時にお席が空席に…。なんてことが考えられますが、これは指定席にすることで防げるデメリットでもあります!
仮に自由席だとどのテーブルから椅子を抜くのが正解かを検討頂くことにはなりますが、指定席だと不参加が決定された方の椅子のみ抜けばいいので変な空間もできませんね!
デメリットでありメリットでもあるのでうまく活用しましょう◎
〔自由席にするメリット/新郎新婦様友人で交流が取れる〕
では二次会を自由席にするとどんなメリットかというと、新郎新婦の友人同士が交流を深められるきっかけになります☆
お互いの大切なお友達同士が仲良くなってくれれば、おふたりにとっても大きなコミュニケーションの輪ができますね!ただ、その時に気を付けなくてはいけないのは、「これを機に仲良く友達になってほしい」という、二人の気持ちだけで行わないことです。
せっかくご招待した皆さまが、一緒に来たお友達同士で席が離れ離れになってしまったり、望んでいない合コンスタイルの着席スタイルになってしまったら、お二人のことを祝福しにお越しいただいているのに、ゲストとして楽しめない時間になってしまいます。
自由席は一歩間違えればゲストにとって楽しくない時間となりますので要注意です!!
必ずゲストの皆さまが楽しめる時間になるように心掛けましょう!
〔自由席にするデメリット 会場内で配席バランスが取れない〕
■会場内を自由席にした場合
グループでまとまってお越し頂いたときに各テーブルにある椅子の数と、グループの人数が合わない場合
多くの方々は狭くてもまとまった席で過ごされることを選ばれます。
そうなると会場の中でテーブルが余ってしまい入場の際に空テーブルができることも考えられます。
入場直前に幹事様より広がってお使いください!とアナウンスすることで少しは緩和されるかもしれませんね!
結婚式の二次会は地域によっては異なりますが…。関東は立食、関西は着席スタイルなことが多くはなりますので、是非ご参考までに♪せっかく指定席にするならこだわりのグループ札の作成頑張ってくださいね♡


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