受付・ウェルカムスペース
ゲストが式場に到着して、最初に通るのが受付スペースです。駅から歩いてきて汗だくのゲストの体温を、ここでスッと下げてあげるのが最高のおもてなしになります。
■ウェルカムドリンク+α
会場に到着後、挙式までのお時間を過ごしてもらうお控え室などでウェルカムドリンクのご用意は、多くのおふたりが準備済みだと思いますが、そこにプラスアルファで【冷たい使い捨てのおしぼり】などの準備を加えておけば【助かる―♡♡】とゲストに喜ばれること間違いなし◎
■お洒落な「ウェルカムうちわ・扇子」
海外風のペーパーファンや、おふたりのプロフィールを印刷した「ウェルカムうちわ」をエスコートアイテムとして並べておくのがイマドキでオススメ♡♡
挙式中のゲストの写真映えもばっちりです♪
レストルームの「夏限定アメニティ」
■置いておきたい夏アイテム
結婚式の定番「レストルームのアメニティ」も、夏婚仕様にアップデートしましょう*
●汗拭きシート(無香料や、お化粧が崩れないフェイス用、クールタイプなど)
●あぶらとり紙
●メイクキープスプレー
●UVカットスプレー(特にガーデン演出がある場合は必須!)
●ひんやりする制汗スプレーや、マウスウォッシュ
お洒落なカゴにまとめ、「ご自由にお使いください」とメッセージカードを添えておくだけで、細やかな優しさがしっかり伝わります♡
ガーデン演出・屋外移動がある場合の必須準備
太陽がキラキラと輝くことで魅力はたっぷりなガーデン演出♡♡
「フラワーシャワーは屋外の階段で!」
「デザートブッフェはガーデンで!」
などを考えている花嫁さんは、さらに想いを込めた準備を!
■直射日光を遮る「日傘」の用意
女性ゲストのみなさんなら会場までの道中用に持参されていることもありますが、
式場の入口で手荷物として預けていることがほとんど!
なので、このガーデンのタイミングは式場でレンタルできるのか、先輩花嫁さんたちがどのようにしていたのかなど会場側に相談しておきましょう◎
どうしてもご用意がない場合は【挙式時にガーデンでの演出を予定している】ことを、会場入り口でアナウンスしてもらい、預かりをガーデン後にできないかなども◎
■「冷たいミニペットボトル」の配布
屋外にいる時間は15分〜20分程度だとしても、夏の直射日光の下では熱中症のリスクもあります*
またおふたりは直前まで会場の涼しい場所でスタンバイですがゲストのみなさんは屋外でお待ちいただくことに*
フラワーシャワーの待ち時間に、一口サイズの冷たいお水や麦茶を手に取れるように準備しておけば、ゲストへの最大の思いやりになります*
夏婚の演出:「おもてなしフード&ドリンク」
■オリジナルカクテルやメニュー
披露宴会場でのドリンクやお食事はゲストの皆さんの記憶にしっかり残ることが多いので、
夏の暑さをポジティブに変えるアイデアを投影したオリジナルなメニューを追加するのもオススメ♡♡
暑いからこそ【炎】の演出などで会場を盛り上げるなんてアイデアも◎
■アイスサーブ・かき氷ビュッフェ
デザートビュッフェに【かき氷】や【アイスクリーム】などを加えて視覚からも涼しげな演出を加えてみたり、キャンドルサービスの代わりにゲストのみなさんへ【アイスクリーム】をサーブするアイデアも♡♡
まとめ
夏婚を成功させる最大のコツは、ゲストの目線になって「自分がこの暑さの中、ゲストとして参列したら何が嬉しいか」を先回りして考えることです*
少しの手間やアイテムの準備で、「今までで一番心地よくて、楽しい結婚式だった!」と言ってもらえる最高の1日になりますよ♡♡


現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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