【おもてなしシリーズ①】結婚式&披露宴でのマタニティゲストへのおもてなしと配慮*

【おもてなしシリーズ①】結婚式&披露宴でのマタニティゲストへのおもてなしと配慮*

結婚式&披露宴にマタニティのゲストを招待するときは、気遣いと配慮をしっかりしておくことが大切◎「大変な中、来てくれてありがとう」そんな気持ちが伝わる結婚式&披露宴でのマタニティゲストへのおもてなしと配慮についてのお話しです*


仲の良い友達や結婚式に招待したいゲストが
妊娠中の場合…

「本当に呼んでいいのかな?」
「迷惑じゃない?」

など、新郎新婦側も迷うこともたくさん…!
実際にプランナーにも
たくさんの相談を頂くことが多いです**

あなたが*心から出席してほしい*
と思えるゲストであれば、大丈夫♡♡

ですが、結婚式&披露宴に
マタニティのゲストを招待するときは、
気遣いと配慮をしっかりしておくことが大切◎

「大変な中、来てくれてありがとう」
そんな気持ちが伝わる結婚式にしましょう♪

【おもてなしシリーズ①】結婚式&披露宴でのマタニティゲストへのおもてなしと配慮*

マタニティゲストに出来る気遣いや配慮は
新郎新婦の二人が出来ることと
会場側にお願いをしなくちゃいけないことがあります◇

分からないことがあれば、
プランナーさんに相談してみましょう*

結婚式場へのアクセス&設備

事前にマタニティゲストの招待予定が分かっている場合、
また複数人いる場合などは、
そのことを加味しながら結婚式場選びを♪

アクセスに関しては、
【駅から近いところ】をチョイス◇

もしも良アクセスが難しい場合は、
【送迎やシャトルバスがある会場】を選んだり、

【お車代】の用意があるとGOOD◎

特に夏の暑い時期の
妊婦さんの移動は想像しているよりも大変…!

神経質になりすぎる必要はないですが、
式場に迷ったときは、ココも考えてみて*

また結婚式場の設備・構造に関しても、
見学時によく見ておくことが大切◇

■ゲストの移動導線(長時間立たせっぱなしや屋外で待たせるなど)
■チャペルの大きさ(全員が着席出来るかどうか)
■ガーデンウェディングやガーデンパーティーの待機場所(室内があるか)

結婚式場によっては、挙式のあと
フラワーシャワーを行う場所が屋外であったり、
少し遠い場所だったりするケースも*

真夏や真冬にマタニティゲストを屋外で長時間待たせたり
ずっと立ちっぱなしにさせないよう、
ゲストの当日の動きを把握しておきましょう◎

気になるところがあれば、プランナーさんに相談して**

また小さいチャペルに収容人数を超えるゲストを
着席させるのはNG!

妊婦さんに気を遣わせることなく
全員着席出来ることがマスト☆

ガーデンパーティーをしたい場合は、
マタニティゲストが座って休憩できるような
イスやリビングスペースを用意することも大切*

真夏や真冬は、屋外での演出を控える/飲み物を用意するなどの
配慮も考えましょう**

出欠について

マタニティのゲストは
日々体調に変化が伴います**

相手も「結婚式」というフォーマルなイベントの意識がある為
【ドタキャンしてしまうのが申し訳ない…】なんて方も。

そんな心配はいらないよ!と相手にプレッシャーを与えないように
招待状を出す際に一言、
「当日欠席でもOK」「返事はギリギリでOK」と添えてあげるのがマナー◎♡

ブランケットやクッションの用意

披露宴の席には、ブランケットやクッションの用意を
プランナーさんにお願いしてきましょう♪

妊婦さんも結婚式のためにオシャレをしてきてくれます!

その服装は、いつもより薄着のケースも…

身体が冷えないように、ブランケットの用意があると◎

また、妊婦さんは
お腹が大きいため、長時間イスに座っているのが
大変です…!

せめてもの配慮として、
イスにクッションの用意があれば尚◎

ドリンクやお料理について

一般的に結婚式で出てくるフレンチのフルコースには
前菜に生ものが出てくることが多いです*

妊婦さんは、生ものを控えている方が多いので
メニューのチェンジをプランナーさんにお願いしましょう!

またお肉の焼き加減も、
レアではなく、よく焼きにしてもらうなど
披露宴当日に本人に確認するのも◎

アルコールやカフェインも控えてもらえるよう
乾杯酒含めメニューの用意を◇

妊婦さんに喜んでもらえるドリンクは
■ルイボスティー
■ノンカフェインコーヒー
■ハーブティー

などなど♡
間違えがちですが、「烏龍茶」にはカフェインが
入っているので注意!

配席について

妊婦中は
「トイレが近くなる」とも言われます*

ささやかな配慮として、
会場内のお手洗いが近い場所に配席してあげるのが◎

披露宴中の退席しにくいシーン
(特にお手紙披露や挨拶、ムービー上映中など)
でも、さっとお手洗いに行けるような
目立ちにくい場所を選ぶのも**

万が一体調は悪くなった場合も、
さっと退席出来る席が良いかもしれません。

引き出物はなるべく郵送に

最近流行りの「引き出物郵送サービス」を使ってみましょう♪

妊婦さんは、大きな荷物を持って帰るのは大変…!
手ぶらで帰れるように、配慮すると喜ばれます*

「出席してよかった♡」そう思ってもらえる一日を*

マタニティゲストへの
おもてなしについてご紹介しました*

大変な中、それでも出席してくれる**
その気持ちだけで嬉しいですね…♡♡

そんな大切なゲストに、来てよかったと思ってもらえるような1日を
一緒に作りましょう♪

この記事のeditor

結婚式に関する幅広い知識を持った元プランナー。
日本だけじゃなく、海外での可愛い花嫁さん情報も発信します!

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