はじめてのお呼ばれでもこれを読めば安心♡初心者さんに贈る結婚式の基本マナーBOOK

はじめてのお呼ばれでもこれを読めば安心♡初心者さんに贈る結婚式の基本マナーBOOK

大切な人の結婚式にお呼ばれしたら、最低限抑えておきたい基本的なマナーについてまとめました。この内容をきちんと覚えておけば、大きな失敗なく大切な人をお祝いすることができますよ♡ぜひ参考にしてみてくださいね。


初めてのお呼ばれは分からないことだらけ!

大切な人の結婚式にお呼ばれしたら、とっても嬉しいですよね♪だけどそれが初めてだと、嬉しい反面どうしたらいいのか分からないことばかりで不安になってしまいます。今回は、最低限抑えておきたい基本的なマナーについてまとめました。この内容をきちんと覚えておけば、大きな失敗なく大切な人をお祝いすることができますよ♡ぜひ参考にしてみてくださいね。

招待状が届いたら

招待状が届いたら、なるべく早く返信をするのがベター。新郎新婦が人数を把握するために、遅くても1週間以内には返信をしてください。また返信の書き方にもマナーがあり、自分に対して敬意がある表現は二重線で消しましょう。たとえば、「御出席」の「御」などがそれに当たります。
さらにメッセージ欄にコメントを書くこともあると思いますが、その際は句読点を使ってはいけません。終止符を打つということから、終わりを連想させてしまうので気を付けてくださいね。

■Q.残念ながら出席できない場合は?

せっかくご招待いただいても、どうしても予定が合わない場合もありますよね。そういったときはきちんと電話で出席できない旨を伝えてから、ハガキでもお返事をしてください。結婚式当日に合わせて祝電を送ると、お祝いしたいという気持ちがより伝わるでしょう。さらに、別の機会にプレゼントなどを渡すと喜んでもらえるかもしれませんね♡

何を着て行けば良いの?

男性ならスーツ、女性ならきちんとして見えるワンピースやドレスで行くのがベスト。花嫁さんを引き立てられるような、華やかなカラーとフォーマルなデザインだとGOODです♪新郎新婦と被ってしまうのを避けるために、白を基調としたものは着ないよう注意してくださいね。また、露出度の高い服装もNG。スカートの長さは短くても膝上5cmまでで、膝が隠れるくらいの長さだとさらに◎そして、体のラインを拾わないデザインだとマナーも良く見えますよ。最近流行しているパンツスタイルもおすすめ。洗練された大人っぽいデザインで、格好良くまとめるのも素敵ですね。

ご祝儀ってどうすれば良いんだろう?

実は結婚式に参列したことがあっても知らない方も多いのですが、ご祝儀袋は包む金額によって種類が変わるんです。自分の包む金額に、用意したご祝儀袋が合っているのか事前に調べておきましょう♪また、中に入れるのは割り切れない数字の金額で、折り目のない新札にするのがマナー。新札がない場合は、銀行に行けば古いお札と交換してもらうことができますよ。
下記では、相手によって包むだいたいの金額をまとめています。

3万円…友人・知人、会社の同僚の相場
5万円~10万円…兄弟や姉妹、親戚などの親族の相場

会場に着いたら…

会場に到着したら、まずは受付に向かいましょう。そこで受付の方に、「本日はおめでとうございます。」とお祝いの挨拶をし、どちら側の関係者か伝えてください。また、ご祝儀はこのときに受付の方に渡すのが一般的。ご祝儀はそのまま渡さず、袱紗から出して両手で渡すようにしましょう。
また、会場には式が始まる30分前には到着していると安心です。どうしても遅刻してしまう場合や何か連絡したいことがある場合は、新郎新婦ではなく会場に連絡をしなければいけないので、事前に会場の連絡先も控えておくとスムーズですよ♡

マナーを守って素敵な1日に♡

今回は、結婚式に参列する際の基本的なマナーをご紹介しました。きちんとしたマナーを身につければ、内面からも素敵な魅力が溢れてくるはず。今回の内容で基本的なマナーが分かったら、もっと細かいマナーなどもぜひ調べてみてくださいね♪

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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