「少人数制結婚式」ってなに?少人数制結婚式のあれこれを調査!

「少人数制結婚式」ってなに?少人数制結婚式のあれこれを調査!

最近人気が高まってきている少人数制結婚式。「聞いたことはあるけど、実際どうなの?」と疑問に感じている人もいるはず。今回の記事では、そんな少人数制結婚式のメリットやデメリットなど、気になるあれこれをご紹介していきます。大人数よりも、少人数を検討している人はぜひ参考にしてください♪*。


少人数制結婚式ってなに?

「少人数制結婚式」とは、名前のとおり数人〜20人前後の少人数でする結婚式のこと。家族や親族、大切に思う友人など、限られた人を招待することがほとんどなようです。

少人数制結婚式では、通常の「挙式+披露宴」ももちろんのこと、「挙式+お食事会」も人気◎アットホーム感を出しやすい少人数制結婚式だからこそできる演出もありそうですね**

「少人数制結婚式」の3つのメリット*

手厚いおもてなしができる

少人数制結婚式の場合、ゲストの人数は20人前後。親族や普段から仲良くしている友人などがほとんどです。人数が少ない分、招待するゲストに合ったおもてなしがしやすいのが最大のメリット。たとえば、お酒好きさんが多いときは、ビールやワイン以外にも、地方や海外のお酒を取り揃えたり、何種類かのおつまみを用意したりしておもてなしをすると◎

年齢層が高いときは、お箸で食べられる和食のコースにするのもGOOD。

ゲストそれぞれにあった引き出物を選ぶのも素敵ですね。

ほかにも、おもてなしの1つとしてゲストと同じテーブルに座って「話すこと」を重視した内容にしたり、歓談時間を多く撮って会話や写真撮影を存分にしたりするのも◎どれも少人数生結婚式だからこそできるおもてなしですよね♪

和やかな雰囲気で挙げることができる

たくさんのゲストの前でウェルカムスピーチや謝辞を読むことは、新郎新婦にとってはとても緊張するもの。ですが普段から親しみのある友人や家族だけなら、多少読み間違えたり、噛んでしまったりしても、笑いが起きて和やかな空気になりそうですよね。

ゲストひとりひとりに、普段の感謝の気持ちを伝えることができるのも、少人数制結婚式ならでは。

結婚式準備が少ない

結婚式の準備ってたくさんあって大変なイメージがありますよね。実際に招待状の手配、引き出物の手配など、しなければいけないことが多くてバタバタしがち。ですが、少人数生結婚式の場合だと人数が少ない分、準備も少なくて済みます。料理や引き出物を決めたり、招待状の用意をしたり、負担が少ないので準備期間も短くなるのが嬉しいポイント。普通であれば準備に1年ほどかかるところ、少人数制結婚式であれば3ヶ月ほどでOK!負担を減らしたい人や、早く挙式したい人にとってはメリットだらけですね。

「少人数制結婚式」の3つのデメリット*

少人数制結婚式には3つのメリットがあるとお伝えしましたが、もちろんデメリットもあります。どんなデメリットがあるのかをチェックしていきましょう。

会場の選択肢が少ない

結婚式会場の中には「○名様以上から」など条件があるところもあるので要注意。気になる会場があればチェックしてみましょう。

また少人数制結婚式の場合、広い会場だとスペースが余ってしまって、寂しく感じることもあります。少人数制結婚式のプランがあるところを選ぶと、そういった心配もせずに済むので◎「○○(エリア) 少人数制結婚式」で検索してみると良いですよ。

演出内容が少ない

ゲストとたくさん会話をしたり、食事を楽しんだりすることを重視した内容の場合、それだけでは盛り上がりに欠けることも考えられます。「みんな楽しんでもらえるかな?」と心配な人は、ケーキ入刀のときにサンクスバイトを取り入れたり、ゲストに余興をお願いしたりするとgood!ほかにも、司会の人からゲストにインタビューしてもらうというアイディアも♪ゲストが飽きないように工夫すると良いでしょう。

自己負担額が増える

少人数生結婚式は料理や引き出物にかかる費用は抑えられるものの、会場費やカメラマン代、衣装代、装花代などは、ゲストの人数とは関係なくある程度の費用が発生してしまいます。また、ゲストの人数が少ないということは、ご祝儀の総額も少ないということ。なので、ゲストの人数が少ないぶん費用が抑えられるということではなく、自己負担額も必然艇に増えるということになります。最近では、少人数制プランのある結婚式場もたくさんあるので、あらかじめ予算を決めて、予算内に収まりそうな式場に絞って見学に行くといいですよ◎

少人数制結婚式を挙げよう♡*

いかがでしたか?今回の記事では、少人数制結婚式についてご紹介してきました。ゲストの人数が少ないぶん、ゲストに対するおもてなしができるのが最大のメリット♪ですが、自己負担額が増えることもあるので、ある程度予算を設定して、予算内で挙げられるところを見つけるようにしましょう。ゲストに喜んでもらえるような、素敵な結婚式にしてくださいね**

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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