彼女のご両親への結婚挨拶*行く際の準備とマナーをご紹介♪

彼女のご両親への結婚挨拶*行く際の準備とマナーをご紹介♪

彼女にプロポーズをし、無事にokを貰うことが出来たら、いよいよ結婚に向けて準備をしていきます。1番最初にすることが、「両親への結婚挨拶」です。結婚挨拶は、ふたりの結婚を認めてもらうためのもの。彼女の両親に良い印象を持ってもらうためにも、マナーに気をつけたいところですよね。今回の記事では、彼女のご両親に挨拶へ行くときのポイントや、準備などについてお伝えしていきます。是非参考にしてくださいね!


緊張しないためには下準備が大切!

彼女のご両親に初めて会う場合でも、何度か会ったことがある場合でも、結婚のご挨拶というのはドキドキしてしまうものですよね。ここで緊張しすぎてしまうと空回りしてしまうこともあるので、しっかりと準備をして少しでも緊張をほぐしておくようにしましょう。

■彼女に家族について教えてもらう

まずは彼女のご両親について知っておきましょう。知らないまま挨拶当日を迎えてしまうと、どんな話をして良いのか分からなかったり、相手がしてほしくない話題をしてしまったりすることも。そういう事を避けるためにも、彼女のご両親や兄妹などの情報を教えてもらっておくようにしましょう。

家族の中でも特に"お父さん"は「本当に娘を幸せにできる相手なのか」「娘を支えていけるのか」など、厳しく見ていることが多いです。「こいつはダメだ」と思われない為にも、特に彼女の父親についてはしっかりと情報を得ておきましょう。必ず把握しておきたい点はこちら。

・家族構成
・家族の年齢
・両親の職業
・どんな性格なのか
・両親の趣味
・苦手なものや避けた方がいい話題
・宗教や政治に対する考え

などが挙げられます。結婚のご挨拶の日は、あなただけでなく彼女の両親も同じくらい緊張しているもの。これから家族になる相手のご両親なので、礼儀正しく、誠意を見せることが大切です。仮にくだけた雰囲気で接してくれたとしても、きちんとした姿勢で接するようにしましょう。

ほかにも、避けた方がいい話題は教えてもらっておいた方が良いです。
知らずに話題にしてしまって、場の雰囲気を悪くしてしまうことも。結婚についても把握しておきましょう。

・顔合わせや結納はどの辺りでしてほしいか
・結婚式はどこでしてほしいのか
・挙式スタイルはどうしたいか
・将来同居を望んでいるのか
・住居はどこに構えてほしいのか
・共働きや専業主婦に対する考え

こうしたことは、まずは彼と話し合って、考えを統一しておきましょう。その後、両家の考えも参考にすると良いですよ。両親の考えに、絶対に合わせなければいけないというわけではありません。ですが、あまりにも無視をした行動をとると、お互いの両親は良い気がしません。良い関係を築いていくためにも、両親の意見も参考にするようにしましょう。

■手土産の用意をしよう

彼女のご両親に会う時は、必ず手土産を持っていくようにしましょう。
手土産の相場は5,000円前後。ご両親が嫌いなものを避けるのはもちろんのこと、生菓子や日持ちしないものはNG。生菓子や日持ちしないものは急いで食べなければいけないので、気を使わせてしまいます。オススメなのは彼女の両親が好きなものや、彼の地元で有名なお菓子、銘品、地酒。彼女に両親が好きなものを聞いてみると良いですよ。

ご挨拶当日*気をつけたいポイント

いよいよ結婚挨拶当日。服装や気をつけたいマナーは大丈夫ですか?ここでは、抑えておきたいポイントをご紹介していきます。

■ 身だしなみ

ご挨拶に行く時はスーツで行くのが基本。
髪の毛が長く、髭もはやしっぱなしだと不潔で悪い印象を与えてしまうので、髪型は短くし、髭は剃って爽やかな雰囲気にしましょう。

■ハキハキとした話し方で

まずは、ご両親に自己紹介と時間を作っていただいたお礼をしっかりと伝えましょう。
彼女の名前を呼ぶときは「○○さん」、彼女のご両親を呼ぶときは「○○さんのお父さん、お母さん」と呼ぶのが基本。モジモジ話すのではなく、テキパキと話すことを意識しましょう。挨拶はもちろん、何かをしてもらった時のお礼、言葉遣いもきちんとすること。社会人として恥ずかしくない行動を取りましょう。

■結婚挨拶のタイミング

なかなか切り出しづらい「結婚挨拶」。
彼女のご両親に結婚を認めてもらうために、時間を作ってもらったので、タイミングを見て切り出したいところ。最初の一言が「○○さんと結婚させてください」と切り出すのもNGだし、話が盛り上がりすぎて何時間も経ってしまってもいけません。なかなか難しいことですが、1つのタイミングとしては雑談などをして少し雰囲気も良くなり、話題が途切れたとき。時間で言うと、お家にお邪魔して1時間くらい。結婚を切り出すときは、ドラマでよく見る「娘さんをください!」という言葉は避けるようにしましょう。ご両親にとって彼女はモノではありません。「ください」と言う表現は嫌な気持ちにさせることもあるので、「結婚を認めてもらえないでしょうか」などの表現をするようにしましょう。

■ 結婚挨拶は下準備を念入りにして行こう!

今回の記事では、彼女のご両親に結婚挨拶をしにいくときのポイントをお伝えしてきました。ここでご紹介したことを参考に、準備を進めていってくださいね。結婚のご挨拶が成功するよう祈っています。

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

関連する投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


*100均&プチプラ大活躍♡*お金をかけなくても大丈夫◎ダイソーやセリアで作る高見えウェディング

*100均&プチプラ大活躍♡*お金をかけなくても大丈夫◎ダイソーやセリアで作る高見えウェディング

「結婚式の準備を進めているけれど、もう少しコストを抑えられる場所はないかな?」 結婚式は一生に一度の特別なイベントだからこそ、こだわりたいポイントがたくさんありますよね*でも、結婚式って意外とお金がかかるもの…。 「なるべく節約したいけれど、安っぽく見えてしまうのは絶対に嫌!」 そんなお悩みを抱えるプレ花嫁にぜひ知ってほしいのが、100均やプチプラショップ♡DIYアイテムや装飾は、ダイソーやセリアなどの100均、ほかにもサンキューマート、3coins、IKEA、フライングタイガーなどのプチプラショップを上手に活用することで、クオリティを損なわずにコストをカットできるんです!今回の記事では、メリットとおすすめショップをご紹介していきま


結婚式ビュッフェの新常識♡定番から変わり種まで最高のおもてなしアイディア

結婚式ビュッフェの新常識♡定番から変わり種まで最高のおもてなしアイディア

「せっかくの披露宴、ゲストと一緒に笑顔で楽しめる特別な時間をつくりたい!」 「形式ばった式よりも、感謝の気持ちがしっかり伝わるアットホームなおもてなしがしたいな」 そんなプレ花嫁さまにおすすめしたいのが、今ウェディングの演出で大注目を集めている「ビュッフェ演出」です**王道のデザートはもちろん、お酒好きに嬉しいおつまみや、ホッと落ち着くおにぎりまで、ラインナップは超豊富◎!ゲストの顔を思い浮かべながら選ぶ時間もワクワクしますよね♪今回の記事では、「ゲストが本気で喜ぶビュッフェ演出の魅力&トレンドアイディア」をたっぷりお届けしていきます!プレ花嫁さま必見のお役立ち情報を、ぜひチェックしてみてくださいね♪


\予算300万円以下でも大満足♡/理想の結婚式を叶えるおしゃれな節約術を徹底解説◎

\予算300万円以下でも大満足♡/理想の結婚式を叶えるおしゃれな節約術を徹底解説◎

「結婚式って、やっぱり300万円以上はかかるものなのかな…?」と、お金の不安って尽きないもの。InstagramなどのSNSでおしゃれなウェディングを見れば見るほど、夢が膨らむ一方で、現実的な見積もりを見て「今の予算じゃ無理かも」とため息をついていませんか?一生に一度の晴れ舞台だからこそ、妥協したくない気持ちと、現実的なお財布事情の間で揺れ動いてしまいますよね。でも、大丈夫!お金をかけるところと抑えるところを上手にメリハリをつければ、300万円以下でもゲストの心に残るような素敵な結婚式は十分に叶うんです*今回の記事では、コストを賢く削っておしゃれを格上げするテクニックをたっぷりとご紹介していきます!



最新の投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング