【前撮りするしない問題】前撮りをした方が良い理由をまとめてみました**

【前撮りするしない問題】前撮りをした方が良い理由をまとめてみました**

結婚式といえば前撮りも一般的になっていますよね。その分お金もかかってしまうので、前撮りをしようか悩んでいるカップルも多いことでしょう*前撮りは結婚式では着ない別の衣装を着て撮影するので、思い出に残しやすいですが、最近では前撮りをしないカップルもいます。そこで今回は前撮りをした方が良い理由をご紹介していきます。前撮りをしようか悩んでいるカップルはぜひ参考にしてみてくださいね!


そもそも前撮りって?

前撮りとは一般的には「別撮り」とも呼ばれていて、結婚式とは異なる日にドレスや和装を着て撮影することをいいます。結婚式とはまた違う衣装を着てスタジオや街中などのロケーションで撮影をします。最近では結婚の思い出として多くのカップルが前撮りをしているんです*

前撮りの平均費用は?

平均費用はスタジオ撮影の場合、30,000円~100,000円ほど。またロケーション撮影の場合は80,000円~200,000円ほどです。ただし、土日祝日の場合は料金がプラスされることもあるので、事前にしっかり確認しておきましょう!

スタジオ撮影とロケーション撮影がある

前撮りには「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」の2種類があります。どちらを選ぶかは二人次第ですが、それぞれにメリットやデメリットがあります。どんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう*

スタジオ撮影のメリットとデメリット

スタジオ撮影は、決められたセットを背景にしてポーズを決めながら撮影を行っていくものです。スタジオ撮影のメリットはなんといっても天候に左右されないところ◎雨や雪が降ってもスタジオであれば支障なく撮影ができるので、スケジュールがずれてしまうこともありません。デメリットとしては決められた背景でしか写真が取れないので、あまりこだわることができず、ありきたりな写真になりやすいところ。。。でも特別な衣装を着て撮影を行うので、二人にとっては素敵な思い出として残るでしょう♡

ロケーション撮影のメリットとデメリット

ロケーション撮影はビーチやガーデン、街中など二人が選んだ場所で撮影を行っていくものです。何といっても二人で選んで決めた場所で撮影ができるところが大きなメリットです。二人の思い出の場所や絶景が見られる場所など二人で話し合って決めてみてください!デメリットとしては場所によっては写真撮影に許可がいるところと天候に左右されるところです。撮影の許可がもらえれば全く問題は無いですが、許可がもらえなければ別の場所に変更しなければいけません。そんな場合のことも考えてロケーションは2~3つ考えておくと良いですね!後は天候に左右されてしまうのもちょっとネックですよね。天候に恵まれなかった時に変更が効くかどうかも事前に確認しておきましょう*

前撮りするメリット

新郎新婦だけの写真が撮れる

結婚式当日もプロのカメラマンが写真を撮ってくれますが、実は二人だけの写真って意外と撮れないんです…。前撮りであれば新郎新婦だけの特別な写真がたくさん撮れるので、思い出にも残りやすいでしょう♡もちろんゲストと一緒に撮る写真も素敵ですが、どうせなら新郎新婦二人だけの素敵な写真も残しておきたいですよね。

結婚式当日には着られない衣装が着られる

結婚式当日に衣装を着る場合、時間のことを考えるとウェディングドレスとカラードレスの2着、また和装とドレスの2着と、2着ほどしか着ることができません。せっかくなら選びきれなかった衣装も着たいですよね!そんな当日の衣装に選べなかった衣装も、前撮りなら着ることができるんです◎思い出として前撮りでたくさん写真を残しましょう**

自分の好きな場所で写真が撮れる

リゾートウェディングやガーデンウェディングができなかったカップルでも、前撮りならそれを叶えられるんです*初めてのデートスポットや公園、海、二人の母校などどんなところでもいいんです*もちろん場合によっては許可取りが必要になりますが、前撮りをお願いした会社もサポートしてくれるので安心してくださいね♪♪

ペットと撮影もできる

結婚式場はペットの参加が難しい場合がありますが、前撮りであれば愛するペットと一緒にたくさんの写真が撮れますよ*ペットも大事な家族なので自分の晴れ姿を見せてあげたいですよね。前撮りならペットにもおめかしをしてあげて一緒に写真も撮れるので、きっとペットも喜んでくれるでしょう♡

まとめ

前撮りはお金がかかるからと諦めているカップルも多いですが、一生に一度の結婚式なのでちょっと贅沢してみてはいかがでしょうか?♪たくさんの写真で素敵なアルバムができるので、将来子どもにも自分たちの晴れ姿を見せてあげることができますよ◎

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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