ブライズメイドをするにはどうしたら良いの?衣装など準備方法をぜ〜んぶご紹介します♡♡

ブライズメイドをするにはどうしたら良いの?衣装など準備方法をぜ〜んぶご紹介します♡♡

海外ウエディングといえば欠かせないのが「ブライズメイド」。海外ドラマが大好きな人の中には、「こんな結婚式を挙げたいなぁ〜♡」と憧れている人もいるのではないでしょうか*とはいえ、「どんな準備をしたら良いの?」「衣装って誰が用意するの?」など分からないことだらけ!!そこで今回の記事では、ブライズメイドのあれこれをご説明していきます♪是非参考にして下さいね*


ブライズメイドってなに??

「花嫁さんのサポート役」のことを指すブライズメイド。結婚式の準備段階からサポートをし、当日は立会人としてサポートする大切な役割があります。
ですが、これは欧米での話で、日本ではプランナーさんがいるので結婚式準備やサポートはスタッフにお願いすることの方が多いと思います。となると、「ブライズメイドって何をしたら良いのかなぁ?」と疑問に思いますよね。

日本では、次のような役割をお願いすることが多いようです。
・お揃いのドレスを着て、結婚式を華やかな雰囲気にしてもらう
・受付をお願いする
・余興をお願いする
・前撮りや後撮りなどの撮影に一緒に参加してもらう
・新婦入場のエスコート
・結婚の証人になってもらう
・ブライダルシャワーの企画
・二次会の幹事をお願いする
などがあります。どんなことをお願いするのか、あらかじめ決めて伝えておくようにしましょう。

誰にお願いしたら良いの??

■信頼できる友人に願いするのがベスト◎

基本的には親しい友人にお願いする人が多いよう。ブライズメイドは結婚式を盛り上げるための大切な役割でもあるので、日頃から親しい友人にお願いすると良いですよ*

基本的には親しい友人にお願いする人が多いよう。ブライズメイドは結婚式を盛り上げるための大切な役割でもあるので、日頃から親しい友人にお願いすると良いですよ*

とはいえ、ブライズメイドそのものを知らないゲストもいるかと思います。
お願いするときは、「こんな衣装を着てもらいたい」「こんなことをお願いしたい」と正確に伝えるようにしましょう。

■既婚女性にお願いしても良いの?

欧米では「未婚の女性にお願いするもの」というのが基本。ですが、最近では未婚女性に関わらず、既婚女性にお願いすることもあるので、特に気にする必要はないようです*

■何人にお願いしたら良いの?

人数が多い方が華やかな印象がありますが、多くの花嫁さんは4〜5人のゲストにお願いしていることが多いようです*
とはいえ、「何人にお願いしなければいけない」という決まりはないので、何人にお願いしてもOK!!

■アッシャーはどうしたら良い?

花嫁さんのサポート役でもあるブライズメイド。ぎゃくに花婿さんのサポート役のことを「アッシャー」あるいは「グルームズマン」と言います。アッシャーには、お揃いのスーツやネクタイなどをお願いすることが多いようです。
ブライズメイドがいると華やかな印象にもなりますが、より楽しい雰囲気にするにはアッシャーをお願いするのもgood◎
アッシャーをお願いするときは、統一性を持たせるためにもブライズメイドと人数を合わせるようにしましょう!

衣装は小物にかかる費用負担はどうするの?

ブライズメイドやアッシャーにかかる衣装や小物の費用は、基本的に新郎新婦側が負担するようにしましょう。
「こっちで用意するよ!」と言ってもらった場合は、ご祝儀を遠慮したり、お心付などのお礼を用意するなど配慮するようにしましょう。

用意するものをcheck!!

絶対に準備しなければいけないアイテムといえば、「当日に着る衣装(ドレス)」「小物」「お礼」が挙げられます。
ドレスと小物はあらかじめブライズメイドをお願いするゲストに渡しておくようにしましょう。

最近では、「ブライズメイドボックス」をプレゼントして贈る人が多いようです♡
ブライズメイドボックスには、「当日着る衣装」「小物」「お礼」を詰めて、「Will you be my Bridesmaid?」と書かれた手紙を添えたもの*可愛くておしゃれなボックスに、受け取った側も思わずテンションが上がっちゃいそうですよね♪

■購入する場合のメリット

・自由にアレンジをすることができる
・思い描く理想の雰囲気を作り出すことができる

ドレスを購入するとなるとレンタルと比べると費用はかかるものの、「アレンジがしやすい」「理想の雰囲気を作ることができる」などのメリットが挙げられます。また、万が一汚したり破れてしまっても、購入したものなので焦る必要もありません。

5人を超える場合は、レンタルでは個数やサイズが合わないこともあるので、レンタルするよりも購入の方が良い場合もあります。カジュアルな衣装にすれば、普段使いできることも♪

■レンタルする場合のメリット

・コストを抑えることができる

レンタルする場合の1番のメリットは「コストを抑えることができる」ということ。少しでも費用を抑えたい人の場合は、レンタルの方が向いているかもしれません。
とはいえ、レンタルだと数に限りがあるので5人未満の場合にしたほうがいいでしょう。

最高の1日にしよう♡♡

以上、ブライズメイドの準備方法などについてお伝えしてきました*
あくまでも、「お願いする側」でもあるので、ゲストには負担をかけないよう配慮したいところ。ステキな1日を過ごすためにも、大切な友人にブライズメイドをお願いして、幸せな時間を過ごしてくださいね♪

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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