おもてなしの気持ちが溢れて生まれた演出!?2人がゲストを会場にお出迎えする『迎賓』って?♡

おもてなしの気持ちが溢れて生まれた演出!?2人がゲストを会場にお出迎えする『迎賓』って?♡

結婚式の中で、ゲストへの『おもてなし』が重視される中、2人がゲストを披露宴会場へお出迎えする《迎賓》を取り入れるカップルが増えてるって噂♡ ただ立っているだけではなく、何かゲストに渡しながら、ちょっとした会話を楽しみながら《迎賓》するのがイイかも◎ 今回は、そんな《迎賓》のアイデアをご紹介♪


『おもてなし』重視♡《迎賓》のアイデア

コロナ禍を経験したことによって
結婚式の常識も少しずつ変わってきたように思います。

引き続きゲストへの『おもてなし』が重視される中、
2人がゲストを披露宴会場へお出迎えする
《迎賓》を取り入れるカップルが増えてるって噂♡

通常、挙式が終わると
新郎新婦は控室へ、ゲストは披露宴会場へと向かいます◎

新郎新婦は、休憩やヘアチェンジ
ゲストは、受付やウェルカムドリンクを飲んだりして
それぞれの時間を過ごしますよね!

《送賓》とは、披露宴が終わりゲストをお見送りすること。
その反対で《迎賓》とは、ゲストを披露宴にお出迎えすること。

《迎賓》は、
披露宴会場に入るゲストに直接「来てくれてありがとう」を伝える
最初の機会になります♪

披露宴会場の入り口に2人が立ち、
ゲストに声を掛けてお出迎えするだけでももちろん素敵ですが
その際にちょっとした演出が出来ると更に素敵に♡♡

ただ立っているだけではなく、
何かゲストに渡しながら、ちょっとした会話を楽しみながら
《迎賓》するのがイイかも◎

ここからは、そんな《迎賓》のアイデアを考えていきましょう♪

【披露宴グッズを手渡しする】

本来であれば、披露宴会場のテーブルに置いてあるはずの
メッセージやプロフィールブックなどを
あえて迎賓時に2人から手渡しするのはいいアイデアかも♡♡

今だと、
お食事前に使うコロナ感染対策グッズ(お手拭きやアルコールジェル)も一緒に渡せると
\大変な状況の中来てくれてありがとう/という気持ちがより伝わる気がします♪

【受付グッズを手渡しする】

通常であれば新郎新婦からではなく、
受付担当の方から受け取るはずの受付グッズ。

席次表やエスコートカードなども、ここで渡してみると新鮮かも**

「これ手作りなの~!?」なんて
普段は聞くことの出来ないゲスト同士の会話が聞こえてくるかも・・♡♡

新郎新婦から直接受け取ることによって
そのアイテムたちの注目度は更に上がります◇


【ウェルカムドリンクを手渡しする】


通常であれば、バーカウンターに並ぶドリンクは
ゲストが自分で取るか、スタッフさんが渡してくれます◎

せっかくだったら2人がバーカウンターの前に立ち
ゲストにウェルカムドリンクを手渡ししましょう♪

こだわって準備したドリンクの種類を
ゲストにひとつひとつ説明しながら、楽しんでもらえます**

ドリンクを渡しながら会話も出来る点も◎♡

《迎賓》をするメリットは
何と言っても《ゲストと一緒にいる時間が増えること》

そして、《直接感謝の気持ちが伝えられること》

ゲストにとっても
新郎新婦が披露宴会場でお出迎えをしてくれることはとても新鮮で
その行いに2人のあたたかい気持ちを感じます♪

実際の2人の当日の流れは▽▽
【挙式後に披露宴会場へ移動→迎賓→控室へ移動して披露宴の準備→披露宴入場】
という順番がスムーズです◎

反対に《迎賓》をするデメリットは
披露宴入場前の時間が短くなってしまうこと。

披露宴前の衣装チェンジや髪型チェンジを予定している方は
迎賓をすることは、あまりおススメではありません。

なぜなら、結果としてゲストをお待たせしてしまうことになるからです> <

ゲストのために取り入れた演出なのに、
ゲストにとってマイナスになってしまっては意味がありませんよね・・!!

ゲストが披露宴会場に入ったということは、披露宴の準備が整ったということ。
主役の新郎新婦はすぐに入場出来るよう、準備をしておきましょう◎

また、会場の仕様によっては迎賓が出来ない場所も・・!!

例えば、迎賓スペースが式場の共用施設だと
他の花嫁さんやゲストもいらっしゃる関係で迎賓が出来ません> <

特にホテルウェディングでは難しいケースもあります。

挙式会場と披露宴会場が離れていたり
タイムスケジュールの関係で出来ないケースもあるので
取り入れたい場合は、プランナーさんに一度相談してみましょう♪

1軒貸し切り型の会場であれば、恐らく問題ないと思います◎

迎賓はあくまでも《お出迎え》なので
写真を撮ったり、ゲストと立ち話をするシーンではないことも
頭の片隅に入れておいて◎

2人がお出迎えをすることによって、
ゲストの披露宴会場入りが遅れ、時間が押してしまっては本末転倒!

ゲストが2人の前に溜まってしまわないためには
やはり《何かを渡す》という演出と一緒にするのが効果的です♪

おもてなしの気持ちが溢れて生まれた演出!?
2人がゲストをお出迎えする《迎賓》のアイデアと取り入れ方をご紹介しました◎

最近は人数を減らして行う結婚式や家族だけの少人数婚も増えているので
よりゲストと長い時間を一緒に過ごせる
このような演出が時代に合っているのかもしれません♡♡

アナタの結婚式でも、検討してみて下さい♪

この記事のeditor

結婚式に関する幅広い知識を持った元プランナー。
日本だけじゃなく、海外での可愛い花嫁さん情報も発信します!

関連する投稿


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

結婚式後に思い返して見るためのアルバムやDVDなどはご予算もしっかりかけて作成することや実際に後に残るものとして大事なアイテムです! あとで見返したときに【あー…ウェルカムグッズの写真が少ないな…】や【家族との写真が少なくなってしまったな…】と悲しい思いをしないように大事なのは事前準備です★ 後悔しないために、カメラマンへの指示書を作りましょう!


まるで芸術品♡「シュガークラフト」で叶える、世界にひとつだけのウエディングケーキアイディア*

まるで芸術品♡「シュガークラフト」で叶える、世界にひとつだけのウエディングケーキアイディア*

披露宴の一大イベントといえば、ウエディングケーキ入刀。 せっかくなら、ゲストから「わぁっ!」と歓声が上がるような、特別に可愛いデザインにしたいですよね。 そこでおすすめなのが、お砂糖のペーストを使って繊細なデコレーションを施す「シュガークラフト」を取り入れたケーキです。本物そっくりのお花や、おふたりのシルエットなど、理想のデザインを何でも形にできるのが魅力!今回は、シュガークラフトの基礎知識と、マネしたくなるおしゃれなデザインアイディアをご紹介します*


見て・食べて・ときめく*お料理やケーキを華やかに格上げする「エディブルフラワー」の魔法*

見て・食べて・ときめく*お料理やケーキを華やかに格上げする「エディブルフラワー」の魔法*

ウエディングのテーブルに運ばれてきた瞬間、ゲストから「わぁっ!」と歓声が上がるような、特別感のあるメニュー。そんなおもてなしを叶えてくれる秘密のアイテムをご存知ですか? それが、安心して食べられるように育てられたお花「エディブルフラワー(食用花)」です。お料理やウエディングケーキ、ドリンクにちょこんと添えるだけで、一気に芸術的な美しさに早変わり!今回は、結婚式をロマンチックに彩るエディブルフラワーの魅力と、おすすめの取り入れ方をご紹介します*



最新の投稿


前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

結婚式前に行う準備のひとつ、前撮り撮影*実際に前撮りに挑む前から〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めておくと、撮るお写真も変わるはず!事前にイメージを膨らましておきましょう!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

結婚式二次会は「ゲームで時間をとられるより、ゲストとゆっくり話す時間を大切にしたい!」という歓談重視派のカップルが増えています*披露宴ではゆっくり話せなかった友達と、歓談時間をしっかり取ることは、新郎新婦にとってもゲストにとっても嬉しいものですよね* ただ、歓談だけの予定で当日を迎えてしまうと、二次会の空気がダレてしまったり、単なる居酒屋の飲み会のような雰囲気になってしまったりするリスクも……。二次会の特別感をしっかり保ちながら、ゲストと心ゆくまで過ごすための工夫とアイディアをご紹介します♡♡


「試着しすぎて何が良いか分からない!!」ドレス迷子になりがちプレ花嫁さんが運命の一着に出会うためのアイディア*

「試着しすぎて何が良いか分からない!!」ドレス迷子になりがちプレ花嫁さんが運命の一着に出会うためのアイディア*

結婚準備の中でも、ワクワクするはずの「ウエディングドレス選び」* でも、何着も試着を繰り返すうちに「どれも素敵」「どれもしっくりこない気がする」と、【ドレス迷子】になってしまう花嫁さんが多いんです* そんな迷子の状態を抜け出して、「これだ♡♡」と思える運命の一着に出会うためのアイデアをまとめます♪


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング