結婚式で《乾杯のあいさつ》を依頼された時の基本マナーを確認しておきましょう*

結婚式で《乾杯のあいさつ》を依頼された時の基本マナーを確認しておきましょう*

結婚式といえば新郎新婦入場後にそれぞれの主賓挨拶があり、続いては「乾杯の挨拶」です*乾杯の挨拶といえば披露宴スタートの大事な合図になるものです*スマートに、かつ簡潔にまとめてスムーズな乾杯の挨拶を行い披露宴のスタートを盛り上げましょう♡


結婚式といえば新郎新婦入場後にそれぞれの主賓挨拶があり、続いては「乾杯の挨拶」です*乾杯の挨拶といえば披露宴スタートの大事な合図になるものです*スマートに、かつ簡潔にまとめてスムーズな乾杯の挨拶を行い披露宴のスタートを盛り上げましょう♡

まず乾杯の挨拶といえばまずは前には短いスピーチを行い、その後に乾杯の合図*失敗のないように事前に内容をしっかりと決めて挑みましょう◎

《乾杯の挨拶ポイント》 

ポイント①あくまでも簡潔に*

乾杯の挨拶を行ったあと会場内にはお食事が運ばれてくることが多いものです。ゲストの皆さまは立ち上がった状態でグラスを持っていることもあります*乾杯の挨拶をながながと行うことはあまりいい印象にはならないので、可能な限り簡潔にまとめて長くても1分半ほどに収めるようにしたいものですね♪

ポイント②わかりやすいタイミングで*

乾杯の挨拶といえばタイミングも大事なポイント◎
おおきな声で「かんぱーい」と張り切っても急すぎるとゲストの皆さんの声がないなんてとっても寂しいものになってしまうので、きっかけになるように「それでは」や「ご唱和ください」など一言を添えたうえで「乾杯!」と合図をだしましょう◎きっとみなさんとも息が合わせやすくなりますね*

ポイント③スピーチの内容の作り方*

▽自己紹介
まずは自身の自己紹介と新郎新婦との関係性などを簡潔に◎

▽ほかのゲストや年長者への配慮の言葉
披露宴となれば主賓の方やご親族様など自分より目上の人もたくさんいらっしゃるので礼儀として必ず一言を添えましょう◎

▽お祝いの言葉を伝える
新郎新婦へはもちろん、両家のご家族ご親族のみなさんに向けての言葉も忘れずに!

▽新郎新婦とのエピソードを少しだけ
これまでのふたりとのエピソードや思い出のお話しを具体的に♪ふたりらしさなどを表現できれば会場の空気は一気に和やかになりますね★

▽分かりやすい乾杯の合図
なにより大事なのは分かりやすいこと!乾杯!といきなり進めてしまうとみなさんビックリしまうので「ご唱和お願い致します。」などを添えて乾杯の合図を進めましょう◎

基本的な流れはこのような形です◎なにより大事なことは〔長々と喋らないこと〕〔簡潔に〕です♪エピソードなども簡潔にまとめてスムーズにスマートに乾杯の合図をだしましょうね*

ポイント④服装のポイント

乾杯のご挨拶を依頼されたときに気を付けるポイントのなかには服装もありますね*たくさんの人数の前に出るからこそより一層マナーにも気に掛けておきましょう*

男性は基本的に無地のスーツが理想的◎だからといってリクルートスーツのようなデザインだとせっかくのお祝いの席には華やかさが足りないですよね…最近では濃い目のグレーやネイビーなどの色味なども人気です◎なによりポイントはネクタイ*白が好ましいとは言われていますが、あまり派手過ぎなければ色やデザインに決まりはありません*

注意すべきは結婚式にふさわしくない明るい色味のスーツや派手なデザインのスーツ、喪服をイメージさせてしまう黒のネクタイなどは避けましょう!

女性に関しては結婚式のお呼ばれスタイルのマナーを守って華やかさをアピールしましょう♡上品さと華やかさを忘れずにドレスを選びを…♡みなさんの前でお話しするからには女性は服装だけでなく、ヘアメイクや指先の所作までも意識して新郎新婦にとって自慢の女性でいれるように工夫が大切*気合が入りすぎて派手すぎるメイクなどにならないようには気を付けましょうね♡

このように乾杯の挨拶で前にでるには簡潔にまとめてスマートな挨拶とみなさんの分かりやすいタイミングでの合図と素敵な服装で挑みましょう◎披露宴の最初の一歩をスマートに進めていけるように頑張ってくださいね♪

この記事のeditor

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