結婚式で取り入れたい「おもてなし」♡ゲストのために用意しておきたいアイデア特集

結婚式で取り入れたい「おもてなし」♡ゲストのために用意しておきたいアイデア特集

結婚式で1番大切な「ゲストへの配慮」。ゲスト全員に「今日の結婚式、楽しかったね!」って思ってもらえるように、細部までこだわって準備することが重要になってきます**今回の記事では結婚式で出来るゲストへのおもてなしアイデアをご紹介していきます♪♪ぜひ参考にしてくださいね~♡


「おもてなし婚」重視するカップルさんが続出♡

「おもてなし婚」とはゲストへのおもてなしを1番に考えた結婚式のこと♪
明確な定義はないものの、ゲストがどうしたら喜んでもらえるか、楽しんでもらえるかを主に考えた結婚式のことを言います。

たとえば「料理のランクをアップする」、「引き出物やプチギフトを豪華にする」などが挙げられます*そのぶん、少し予算オーバーすることも多いのですが、ペーパーアイテム類をDIYしたり、衣装の予算を抑えたりと、ほかの部分で予算の調整をするようにしているようですよ◎ほかにもゲストの事を考えて出来ることはまだまだたくさん!今回の記事では、「おもてなし」アイデアをたっぷりとご紹介していきます♡*

【結婚式が始まるまでに】できるおもてなしアイデア♡

結婚式当日にできることがほとんどではありますが、結婚式前にもできることがあります*まずは結婚式当日までにできるアイデアをご紹介していきます♪*。

挙式日を考える

ゲストにもそれぞれの予定や都合があり、大型連休などは旅行に行くなどの違う予定を組んでいるひともいるかもしれません。もし連休に結婚式を予定するのであれば連休の中日は避けるのが◎
また、結婚式を挙げる場合はゲストが過ごしやすい季節にするのがオススメ**4~5月、9~11月だと天候に左右されにくく、比較的気温も安定しているので、ゲストにも快適に過ごしてもらえると思いますよ♡ただ、それ以外の季節に結婚式を挙げる人もいると思います。その場合は空調など設備が整っている式場を選ぶようにしてくださいね♪

新幹線やホテルの手配をする

ゲストの中には新幹線や飛行機、またホテルを取らなければいけないゲストもいると思います。そういった手合いが必要なゲストがいる場合は、あらかじめ新幹線のチケットや式場近隣のホテルの手配をし、招待状を発送するときに案内状を同封するようにしましょう*新郎新婦側で費用負担をしない場合は、招待状を発送する前にその旨を伝えることが大切◎ただ「おもてなし」を重視するのであれば、招待する側でもあるので費用負担するほうが良いでしょう**

式場までのアクセスが良いところにする

ご年配のゲストがいる場合、特に負担のかからないように配慮したいところです。
もちろんほかのゲストのことも考慮して最寄駅から式場までのアクセスが良いところを選ぶのが◎もし遠い場合は送迎バスやタクシーの手配を忘れずに!

料理にこだわる

ゲストの1番の楽しみといっても過言ではない「料理」。式場によっては料理に力を入れていないところもあるのが正直なところ…。まだ式場を検討している段階でれば、ブライダルフェアなどに参加して料理の試食をしてから決めるようにしましょう*せっかく楽しい演出等を取り入れても、料理の味がいまいちだとゲストのガッカリ度が増してしまうので、満足してもらうためにも料理には力を入れるようにしてくださいね!もしすでに式場が決まっている人は、料理のランクをあげるようにすると◎ほかにも二人で考えたオリジナルメニューや思い入れのあるメニューを再現したりしてもステキです♡

また、料理を考えるときや手配するときはゲストのアレルギー対策は必須です。招待状を発送するときにアレルギーの有無を確認できるものも同封するようにしておきましょう**
ゲストの中には妊婦さんもいるかもしれません*そういう人は生ものやカフェインを避けなければいけないので、お肉をしっかり焼いてもらったり、デザートのときに出る珈琲を別のモノにしてもらったりと配慮するようにしましょう**

受付や余興を人任せにしない

主賓や乾杯のご挨拶をお願いする人、受付をお願いする人、余興をお願いするゲストには絶対に直接か、あるいは電話でお願いするのはマナー**特に余興は特に負担がかかってしまうもの。仕事や家事、育児などで忙しい合間に準備や練習などをしなければいけないので、相当の労力と時間を費やしてしまいます。「余興お願いね!」と最初から人任せにするのではなくて、準備に必要なモノやかかった費用を負担することも大切◎ほかにも「なにか私ができることあるかな?」と定期的に聞くようにしましょう**

式場スタッフの対応をチェックする

ブライダルフェアなどに行って、実際のスタッフの対応などをチェックしたというカップルさんも珍しくはありません。挙式当日は料理の配膳や案内、対応などで1番ゲストと接する機会が多いので、そんなスタッフの態度などもチェックしておくことが大切◎どれだけ素敵な挙式であってもスタッフの対応等が悪いとすべてが台無しです。もし式場が決まっていない段階であれば、スタッフの様子もチェックしておくようにしましょう**

【結婚式当日(演出)】にできるおもてなしアイデア♡

新郎新婦自らおもてなしをする

通常の結婚式では挙式で初めてゲストの前に登場しますが、ゲストを1番にお出迎えするのもステキです◎「今日は来てくれてありがとう」とお出迎えするとゲストも喜んでくれるはず♡とはいえ、準備やリハーサル等でバタバタしている場合はどうしても難しいもの。その場合はウェルカムドリンクなどを豊富に用意しておくと良いかもしれません**ちょっとしたお菓子なども準備して、楽しく待っていてもらいましょう♡

新郎新婦が余興する

「ゲストに楽しんでもらいたい」「ゲストに喜んでもらいたい」と、ゲストに余興をお願いするのではなく、新郎新婦が自ら行ったというケースも♡ライブ会場のような雰囲気で盛りあげた、ピアノを演奏したなど、サービス精神旺盛な新郎新婦さんもいるようですよ♪*。

お色直しは最低限にする

「あのドレスも着たい」、「こっちのドレスも着たい」そんな気持ちも分かりますが、何度もお色直しをするのは避けたほうが◎お色直しをするということは、その時間ふたりが不在の時間を作ってしまうということ。ゲストと一緒に過ごす時間を大切にするのが、おもてなし婚をするうえで大切なことです。お色直しをするのであれば1回程度にするようにしましょう。

ゲストと過ごせる演出を取り入れる

楽しい演出を取り入れることは、とっても大切なこと。
特にお色直し後の再入場演出でする「テーブルラウンド」はしたほうが良いと思います**というのも、テーブルラウンドは唯一新郎新婦がゲストの元へ行き、「ありがとう」を伝えられる時間でもあるのです*お色直しするのであれば、ぜひ取り入れてくださいね♡

ゲストへのサプライズを取り入れる

・サンクスバイトでゲストの名前を呼ぶ
・結婚証明書に記名してもらう
・料理のプレート裏に当たりのシールを貼って、該当するゲストにはプチギフトを贈る
など、ちょっとしたサプライズを取り入れるのもステキですよ♡

演出の一環としてサプライズで友人にスピーチをしてもらう人もいますが、ゲストの中には人前で話すことが苦手な人もいます。そういったゲストのこともあるので、サプライズスピーチは避けたほうが無難◎もしするのであれば、あらかじめ司会者に「あのゲストでお願いします」と指定するようにしましょう**

身内ネタを取り入れすぎない

結婚式では新郎側のゲストは新婦側のことを知らないですし、逆に新婦側は新郎側のことを何も知りません。ウェルカムムービーやプロフィールムービーを上映するときは、相手の生い立ちやどんな風に成長してきたのかが分かるような内容になっていると良いかもしれません**特定のゲストだけが知っている身内ネタを取り入れすぎると、退屈になってしまうゲストもいるので、ムービーを流すときは皆が見て楽しめる内容にしましょう*

歓談時間を長めに取る

ゲスト同士が会話を楽しんで新郎新婦との時間を長く取れる結婚式というのは、ゲストの満足度も比較的高い傾向にあるようです**いろんな演出があるのも楽しいとは思いますが、「おもてなし婚」を意識するのであればゲストとの時間を大切にするようにしましょう♡

新郎新婦が座る場所でもある「高砂」。思い切って高砂をナシにしてしまう新郎新婦もいるみたい♡ゲストとの距離を感じないように高砂をナシにして、ゲストと一緒のテーブルで食事や会話を楽しむ人も増えてきているようですよ♪*。

【結婚式当日(細部)】にできるおもてなしアイデア♡

アメニティーグッズを豊富に用意する

男性トイレ、女性トイレにアメニティーグッズを豊富に用意しておくことも大切♪
男性トイレにはマウスウォッシュなどの口臭ケア、油トリガミ、ヘアケアを。女性トイレにはストッキングや生理用品、油トリガミ、ヘアアイロンなどがあると◎

席札を特別なモノにする

紙類の席札が一般的ですが、最近ではプチギフトにもなるような席札が人気を高めています♡紙類のものは席札の裏にメッセージを書けるので「ありがとう」のメッセージを書くことが出来て良いのですが、自宅に帰ると処分されがち…。結婚式が終わっても活用できそうなアイテムだと、より喜んでもらえそうですね**

引き出物は贈り分けをする

一般的に多いのが「カタログギフト」。確かにカタログギフトが無難ではありますが。何度か結婚式に参加しているゲストからすると「またカタログギフトか~」程度にしか思いません。ゲストの好みを把握しているのであれば、「贈り分け」するのも◎もし全員の好みや趣味を把握できていないのであれば、カタログギフトにしてもそれぞれ違ったカタログギフトをチョイスしても良いかもしれません**

いろんなおもてないアイデアで満足度の高い結婚式にして♡

以上、今回の記事では結婚式で出来るおもてなしアイデアをたっぷりとご紹介してきました♪*。ここでご紹介したアイデア以外にも、まだまだたくさんのおもてなしアイデアがあります*ふたりらしさが溢れるステキな結婚式にしてくださいね♡

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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