招待状には何を必要?
ゲストへ結婚式の案内をする招待状の他に下記アイテムを同封して送ります。
・招待状
・返信はがき
・式場への案内図
・付箋
・二次会の案内状など
付箋は、受付や余興、スピーチなど役割をお願いする人へ受付時間等を記載します。手作りキットを使って作る場合、キットに含まれているものと別途購入が必要なものがあります。購入時に内容の確認をし、必要であれば購入します*また、式場への交通案内の地図は、発送時期までに結婚式会場からもらえるのであればプランナーさんに確認をしておきましょう*
招待状を送る時に気をつけたいこと
■付箋の入れ忘れ
招待状には、付箋とよばれる小さなカードを同封することがあります。付箋は、招待状を贈る全てのゲストに同封するものではなく、受付や余興といったお手伝いをお願いするゲストに集合時間を伝えるものです*付箋を同封し忘れると、受付の人が集合時間になっても来ないなど、トラブルになりますので注意しましょう!また、付箋の入れ違いのミスもあるので、送付前には確認をしすぎるほどチェックすることが大切です◎
■住所や名前の間違い
ゲストの住所や名前は間違いがないようしっかりと確認をしましょう!引っ越しを予定しているゲストに対して新しい住所ではなく、前の住所を記載してしまうミスもあり得るので注意が必要です◎住所や郵便罰、名前の間違いは作り直しが必要になり、追加で費用がかかってしまうので作成時にはダブルチェックをするなどしっかりと確認をしましょう。プランナーさんに見てもらうのも良いですね!
■招待状の重さ確認
招待状を手作りする場合、紙質にこだわったり同封するアイテムにこだわったりする新郎新婦さんも多いですよね!国内宛ての定形郵便は84円だからと購入した切手を貼って郵便局に持ち込んだけれど重量オーバーだった、なんてこともあります。郵送料が足りないからと不足分の切手を追加で貼るのはNGです。封筒に貼る切手が2枚になってしまい、結婚式において2で割れる数字は縁起が悪いとされているからです。招待状の準備ができたら重さを確認してから切手を購入するようにしましょう♪
ちなみに、結婚式の招待状に貼る切手は慶事用切手がおすすめです◎返信はがきも同様です。慶事用切手は、種類が豊富で鶴や松竹梅などのおめでたい和柄が一般的です。最近は洋風の招待状に合うおしゃれな柄の慶事用切手もありますよ!また、季節によってデザインが変わるグリーティング切手や有名なキャラクター切手など特殊切手もあります。郵便局で購入できて貼りやすいシールタイプなので、枚数の多い結婚式の招待状にはぴったりです◎
■返信はがきの切手貼り忘れ
招待状に同封する返信はがきには、切手を貼って出すことがマナーです*返信はがきに切手を貼り忘れてゲストに郵送料を負担してもらった、なんてケースもあります。万が一貼り忘れた場合は、頻繁に直接顔を合わせる関係であれば手渡ししてもらうようお願いをしたり、会う機会が少ない場合はメールやLINEなどで必要最低限の情報を送ってもらうなど対応の変更が必要です*ゲストの情報は、他のペーパーアイテムにも使用するので、しっかりと文字として残る方法を選ぶのがおすすめです◎
結婚式の招待状について郵送する時に気をつけるポイントについてご紹介しました。結婚式の招待状は、新郎新婦さんだけじゃなく受け取ったゲストにとっても特別なものです♡*招待のデザインや切手、風景印を少し工夫するだけで自分たちらしさが詰まった世界に一つだけの招待状が完成します*マナーを守って素敵な招待状を作りましょう**
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