パパママ婚でも楽しい時間を過ごしたい♡パパママ婚の魅力とオススメ演出をご紹介*

パパママ婚でも楽しい時間を過ごしたい♡パパママ婚の魅力とオススメ演出をご紹介*

子どもと一緒に結婚式を挙げる「パパママ婚」。最近では妊娠中ではなく、あえて子どもが生まれてから結婚式を挙げるカップルも多いみたいです**今回の記事ではパパママ婚の魅力やオススメ演出をご紹介していきます。是非チェックしてみてくださいね♪


パパママ婚ってなに?どんな魅力があるの?

パパママだけじゃなく、子どもにとってもゲストにとっても、素敵な思い出となるパパママ婚。そんなパパママ婚の魅力について、まずは解説していきます♡

パパママ婚ってどんな結婚式なの??

簡単に言うと「子どもも一緒に参加する結婚式」のこと。「家族婚」や「ファミリーウェディング」とも呼ばれることもあります。そんなパパママ婚ですが、最近はあえてパパママ婚を選ぶ人が増えてきているんだとか。理由は様々ですが、「出産してからバタバタしていたけれど、やっと少し落ち着いたから」というケースが多いみたいです♡他にも「子連れ再婚したから」や「子どもが生まれてから、やっぱり結婚式がしたいと思ったから」というケースも多いようですよ♪*。

パパママ婚の魅力って??

パパママ婚の最大の魅力は、可愛い我が子をゲストにお披露目できるということ♡親しい友人によっては会わせたことがある、一緒に遊んだことがあるということもあるかもしれませんが、会社関係の人などには子どもを紹介する機会って少ないですよね!パパママ婚はゲストにお披露目できる絶好の機会♡

また、パパママは勿論ですが、子どもにとってもステキな思い出に…♡0歳であれば分からないかもしれませんが、2~3歳以上であればある程度の出来事を覚えておくことが◎パパママの結婚式に一緒に参加したということがステキな思い出になるはずですよ**

パパママ婚をするときのPoint

ここではパパママ婚をする時のポイントを解説していきます。

打ち合わせの時って子どもはどうしたらいい?

幼稚園や保育園に通っている場合は、その時間帯に打ち合わせの予定を入れればOKかもしれませんが、そう上手くいくとは限らないですよね。親などに協力してもらって預けられる…という人もいるかもしれませんが、預けられない時もあるはず。子どもも一緒に打ち合わせに行く場合は、プランナーさんにその旨を伝えておくようにしましょう。式場によっては打ち合わせを個室にしてもらえたり、キッズスペースがあったりすることも。まずは、プランナーさんに子連れでの参加OKなのかを確認しておくようにしてくださいね**

式場によっては子連れでの対応が難しいところも稀にあります。パパママ婚には不向きな式場もあるので、ブライダルフェアの予約を取る時に確認しておくと安心です◎また、打ち合わせは時間がかかるので、子ども用のお菓子やドリンク、おもちゃ、塗り絵などを持って行くと良いですよ♡

授乳室やおむつ替えスペース、託児所の有無

子どもが2~3歳以上になると、ある程度言葉が通じるので大丈夫かもしれませんが、0~1歳児となるとグズグズしちゃって結婚式どころじゃなくなってしまうことも…。結婚式は最低でも3時間はかかるので、授乳したりオムツを替えたりする必要があります。まずは授乳室やおむつ替えスペースの有無を確認するようにしましょう。式場の中には託児所があるところやベビーシッターの手配をしてくれる所もあるので、そういったサービスがないかも確認しておくといいかも**

子ども向けの食事メニューの有無

6ヵ月~3歳ごろまでは大人と同じメニューだと食べてくれないことも。式場選びをする時に離乳食や子ども向けのメニューなども確認しておくようにしましょう。子ども向けのメニューの提供はあっても、離乳食の場合は自分たちで用意しなければいけないこともあるので事前に確認しておくようにしましょう。

子どもがグズった時の対応を決めておくと◎

子どもが終始機嫌よく過ごしてくれているとは限りません。結婚式をする前に、子どもがグズった時の対応を決めておくようにしましょう。子どもが好きなおもちゃを用意したり、お菓子やドリンクも用意したりしておくと◎「何とかなる!」ではなく、きちんと対応方法を決めておくことが大切です**

0歳~1歳

0~1歳児はまだ歩けない子や寝かしつけが必要な子がほとんど。0歳児の場合は長時間となると疲れから発熱してしたり、体調を崩したりしてしまう子もいるので挙式のみの結婚式や短い時間のみ参加するのがオススメ◎

【こんな演出がオススメ♡】

・新郎新婦さんが抱っこして皆で入場
・おもちゃの車に乗ってリングガールをする
・結婚証明書の証人欄に手形や足形のプリントをする
・誓いのキスを子どもの頬にする

1歳~2歳

1歳半以降にもなると歩ける子どもがほとんど♡一緒に手を繋ぎながら入場するシーンは微笑ましくてステキです**

【こんな演出がオススメ♡】

・子どもと一緒に手を繋ぎながら入場
・リングガールになって指輪を持ってきてもらう
・一緒にケーキ入刀をする

2歳~4歳

この頃にもなるとお喋りも上手になり、人見知りはあるかもしれませんが誰とでも会話できるようになります。

【こんな演出がオススメ♡】

・リングガールをする
・フラッグガールをする
・フラワーガールをする
・新郎新婦さんと一緒にゲストをお出迎えする

パパママ婚で子どもと一緒にステキな時間を過ごそう♡

今回の記事ではパパママ婚の魅力やオススメ演出について解説してきました。どんな結婚式もステキですが、子どもと一緒だからこそ出来ることもたくさん♪*。ぜひ子どもと一緒に幸せな時間を過ごしてくださいね♡

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

関連する投稿


ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

披露宴はもちろんのこと二次会でも必要になるプチギフト◎引出物とは別でお見送りの際にゲストひとりひとりへ手渡します。 「ありがとう♡」と、「これからもよろしくね!」の気持ち込めて…最近では送賓だけではなく迎賓の際にも渡される方もいます。今回の記事では、実用性も重視したプチギフトから変わったプチギフトまでおすすめの物をご紹介します!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

結婚式後に思い返して見るためのアルバムやDVDなどはご予算もしっかりかけて作成することや実際に後に残るものとして大事なアイテムです! あとで見返したときに【あー…ウェルカムグッズの写真が少ないな…】や【家族との写真が少なくなってしまったな…】と悲しい思いをしないように大事なのは事前準備です★ 後悔しないために、カメラマンへの指示書を作りましょう!


まるで芸術品♡「シュガークラフト」で叶える、世界にひとつだけのウエディングケーキアイディア*

まるで芸術品♡「シュガークラフト」で叶える、世界にひとつだけのウエディングケーキアイディア*

披露宴の一大イベントといえば、ウエディングケーキ入刀。 せっかくなら、ゲストから「わぁっ!」と歓声が上がるような、特別に可愛いデザインにしたいですよね。 そこでおすすめなのが、お砂糖のペーストを使って繊細なデコレーションを施す「シュガークラフト」を取り入れたケーキです。本物そっくりのお花や、おふたりのシルエットなど、理想のデザインを何でも形にできるのが魅力!今回は、シュガークラフトの基礎知識と、マネしたくなるおしゃれなデザインアイディアをご紹介します*



最新の投稿


「せっかく二次会きたのに…。」なんて嫌な思い出にならないように、ゲストの本音から失敗を回避しましょう!

「せっかく二次会きたのに…。」なんて嫌な思い出にならないように、ゲストの本音から失敗を回避しましょう!

二次会の準備を進めるのは大変ですよね。でもせっかく集まっていただくのであれば、ゲストには楽しんでもらいたい。幹事さんには負担がかからないようにしたい。。。と考える物。今回の記事では、二次会の準備で、進行内容や席割りなど、ゲストに楽しんでもらえる考え方や工夫をする事にいてのおはなしです。


ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

披露宴はもちろんのこと二次会でも必要になるプチギフト◎引出物とは別でお見送りの際にゲストひとりひとりへ手渡します。 「ありがとう♡」と、「これからもよろしくね!」の気持ち込めて…最近では送賓だけではなく迎賓の際にも渡される方もいます。今回の記事では、実用性も重視したプチギフトから変わったプチギフトまでおすすめの物をご紹介します!


前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

結婚式前に行う準備のひとつ、前撮り撮影*実際に前撮りに挑む前から〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めておくと、撮るお写真も変わるはず!事前にイメージを膨らましておきましょう!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング