花嫁さんに欠かせないウェディングアイテム**前撮り用のブーケはどう準備する?◇

花嫁さんに欠かせないウェディングアイテム**前撮り用のブーケはどう準備する?◇

結婚式の前撮りや後撮り、フォトウェディングは、二人にとって一生に残る大切な写真です*どこで撮影するか、衣装やドレス、合わせる小物などもとても大事です。持つだけで印象が代わるブーケも欠かせませんが、どのように手配するか迷ってしまいますね!


前撮りのブーケはどう準備する?

前撮りにおいてドレスを着る場合、ブーケは必要になります。花嫁さんの手元にブーケがないと手持ち無沙汰な印象になってしまいますが、手元にブーケがあるとより一層花嫁姿を美しく見せてくれるだけじゃなく、ボーズの幅が広がっていろんなショットを残すことができます◎

レンタルする

花嫁さんのほとんどが撮影を依頼したスタジオや結婚式場などでブーケを手配しているようです。その中でもブーケをレンタルするケースが多く、本格的なブーケや、たくさんのお花を使った華やかなブーケなどを安価で使用することができます◎また、ブーケが撮影小物に含まれていて無料でレンタルできることもあります。けれども、用意されているものが好みでないことも。。。もしレンタルを検討している場合は、事前にレンタルが可能か、可能ならどのようなブーケを選べるのかを事前に確認しておくのがおすすめです。

お花屋さんで手配する

最近は、同じお花を数本ざっくりとまとめたシンプルなブーケも人気なので、お花屋さんで撮影直前に用意する人もいるようです*また、SNSでフローリストさんとやりとりしてオーダーブーケを用意したり、ハンドメイドサイトで購入したり。自分のイメージ通りのブーケを用意しています♡ちなみに、事前予約が必要だったり、ウェディングブーケの扱いがなかったりすることもあるので、早めに用意し始めることがおすすめです。

手作りする

手作りは、一番費用を抑えられる方法です。また、自分で自由にアレンジすることができるので、好きなお花を組み合わせて自分好みのブーケを作ることができます◎手作りでブーケを用意する場合は、造花がおすすめです。比較的扱いやすいですが、慣れていないと時間がかかってしまうことも。。。ギリギリではなく、余裕をもって作りましょう!

お花の種類は?

アーティフィシャルフラワー

前撮りのブーケとして選ばれることが多いのは質の良い造花でもあるアーティフィシャルフラワーです。撮影を依頼する先でレンタルする場合もアーティフィシャルフラワーのブーケが用意されていることが多いようです*自分で用意する場合、前撮りと結婚式で兼用にして使うことができ、結婚式後も自宅でインテリアとして飾って置くことができます*また、造花は痛みにくいので、屋外や海外での撮影にピッタリです◎季節ではないお花もすぐに用意できるので、お気に入りのお花を選べるのも造花ならではですね!

造花の質感が苦手な人もいるかもしれませんが、造花の質は日に日に上がっていて、アーティフィシャルフラワーは生花にほぼ近い見た目なので、安っぽく見えるということもありません。また、コストの面でも生花より安く用意できることが多く、コストを抑えたいと思っている人にもおすすめです◎

生花

生花は、鮮やかな色合い結婚式で花嫁さんの手元を素敵に彩ってくれます♡お花本来の香りや質感の美しさは、生花ならではです。造花やドライフラワーに比べて費用は最も高くなるので、費用の面でデメリットを感じる人も多いかもしれません。また、生花のブーケは当日まで仕上がったものを見ることができないので、実物を見た時にイメージと違う、と感じてしまうこともあります。生花は色合いやサイズ感が違うといったことがどうしてもあるので、ある程度は考慮しておくことが大切です◎撮影後は、自宅で観賞用として活けたり、アフターブーケやプリザーブドフラワーにしたりして長く楽しむこともできます♡ただし、日持ちせずに枯れてしまうのは生花のデメリットでもあります。

ドライフラワー

ドライフラワーは、落ち着いた雰囲気でレースのドレスやヴィンテージ風のドレスとの相性が抜群です◎造花と同様に前撮りと結婚式当日で兼用ができ、残しておけるところが魅力です。最近では、ドライフラワーに特化した花屋さんも多いので、きっとイメージに合うものを見つけることができますよ!ドライフラワーは、水分が抜けて乾燥している分、花弁が取れやすかったり、茎が折れやすかったりします。破損しないようになるべく丁寧に扱いましょう♡



前撮りや後撮りでは、ブーケの有無によって花嫁姿や写真の印象がガラッと変わります。そんな理由からブーケのデザインや色合いにこだわる花嫁さんが多いようですね!レンタルやDIY、SNSでのキャンペーンなどを利用して上手に手配することがコツです。ぜひ前撮りブーケは、花材選びからこだわってみてください♡

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

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