新郎新婦自ら企画する余興はアリ??おすすめの余興アイディアと気をつけておきたいポイント3つ*

新郎新婦自ら企画する余興はアリ??おすすめの余興アイディアと気をつけておきたいポイント3つ*

最近、新郎新婦自ら余興を計画する人が増えてきているのをご存知でしょうか*この記事では新郎新婦が企画する際の注意点や企画アイディアなどをご紹介します◎


最近は新郎新婦自ら余興を計画する人が増えてきているのをご存知でしょうか*
ゲストへのおもてなしの一つとして考える新郎新婦が増えてきており、ゲストの負担も少ないことから取り入れる人が年々増えています。
この記事では新郎新婦が企画する際の注意点や企画アイディアなどをご紹介します◎


新郎新婦自らが余興をすることのメリット*

①ゲスト負担が少ない

ゲストへの負担を考えて自分たちで用意しようと考える新郎新婦が多いです。
またゲストの負担を考えると頼みづらい・・・と感じる新郎新婦も。
どうしても余興は時間と手間がかかってしまうため、遠慮してしまう方が多いようです。
ゲストにとっては祝いの場で余興を頼まれることは嬉しいのですが、人数を集めて仕事の合間を縫ってスケジュールを組むのは至難の技です。
中々練習時間が取れないまま本番へ、ということもザラにあるので、ゲスト負担が少なくなるのは新郎新婦の嬉しい心遣いですね。

②おもてなしの一つになる

ゲスト負担を少なくするのではなく、ゲストを楽しませたいと考える新郎新婦も*
おもてなしの精神で、ゲストに楽しんでもらいたいと自ら計画する方も多いです。
ゲスト参加型にしたりと思い出に残る演出をする方が多く、会場が盛り上がりやすいです◎


新郎新婦自らが余興をする際の注意点3つ*

①ゲスト全員が楽しめるものを用意する

結婚式は友人だけでなく、親族や上司など様々な年齢層のゲストが集います。
友人だけが楽しめる内容にしてしまうと、二次会のような雰囲気になってしまい、おもてなしにはなりません。
全員が楽しめるような企画アイディアが必要になってきます。

②時間を取りすぎない

余興の時間はプランナーから案内がありますが、長すぎてしまうとゲストが飽きてしまうことも。
10分〜15分を目安に終われるように企画しましょう。

③練習する時間を考える

新郎新婦の結婚式準備はたくさんあります。
席次やアイテム決め、DIYなど準備だけでバタバタと忙しくなっていくため、その中で余興の練習もしなければいけません。
ある程度練習の時間を確保しておくか、練習の必要のない余興を考えておくと良いでしょう◎

新郎新婦におすすめの余興アイディア♡

歌やダンス

歌やダンスが得意な人にはおすすめの演出です*
新郎新婦のデュエットやダンスをしながらの入場は大いに盛り上がります♡
話題の曲やゲスト全員が知っている曲を選曲するのが大事なポイントです♡
練習は必要ですが、準備がしやすく、時間も把握しやすい演出のため比較的スムーズに進めることができますよ♫

フラッシュモブ

サプライズ感が欲しい人はフラッシュモブがおすすめです*
歓談中にゲストやスタッフが急に踊り出し、だんだんと人数が増えていき、最後には新郎新婦が踊りだすというサプライズ演出*
結婚式で取り入れる人が多いです◎
こちらは準備と練習に時間がかかりますが、とにかく盛り上がります!
ゲストの驚いた表情や笑顔がたくさん見れるので、思い出に残るような演出を考えている人におすすめです♫

クイズ形式にしてゲスト参加型に*

全体で楽しみたい人にはクイズ形式がおすすめです*
新郎新婦に関するクイズやドレスの色当てクイズなどゲスト全員が楽しめるクイズがおすすめです*
マルバツで答えてもらったり、挙手制にしても盛り上がります◎
景品も用意すると喜んでもらえますよ♡
準備にそこまで時間が取られないため、取り入れやすい演出ですが、場合によっては時間がかかってしまうことがあり、後の演出を押してしまうことも。
時間の把握だけしっかりしておきましょう*

プロに依頼する

フラッシュモブもそうですが、プロにお願いするのも一つです*
練習の必要もなく、時間の把握もしやすいためスムーズに準備を進めることができます。
特にプロの楽器演奏などは圧巻です*
迫力があり、引き込まれるので満足度が高いです。
どの年代のゲストにも喜んでもらうことができ、新郎新婦も一緒に楽しむことができます*

おわりに*

いかがでしたでしょうか*
新郎新婦が自ら準備をする余興は、ゲストへの気持ちがこもった演出が多いです*
どの演出もゲスト全員で楽しむことができ、思い出になるものばかり。
ゲスト負担も少なく、新郎新婦も一緒に楽しむことができるのでメリットは多いです◎
ただし準備は早めに進めておくこと、練習が必要な場合は時間をきちんと確保しておくことです。
結婚式前は忙しくなりがちなので、トラブルなく進めるために早めに動き出しましょう!
素敵な余興になりますように♡

この記事のeditor

卒花さんだからこその記事が好評。入籍前~挙式後の事まで
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