マタニティウェディングとは?
マタニティウェディングとは、花嫁が妊娠中に結婚式を挙げることを指します。最近では、赤ちゃんを授かったことをきっかけに結婚に至ったカップルや、結婚式を予定しているうちに妊娠がわかったカップルなどが増えており、珍しいことではなくなりました。
式を挙げるとしたらどんな形態がある?
妊娠中は新婦の体調が第一です◎従来の挙式と披露宴をする結婚式だけではなく、マタニティ花嫁さんに選ばれているウェディングのスタイルは様々です。
・ お食事会スタイル
家族や親族のみを集めて小規模なお食事会中心のウェディング参加人数も少人数で済み、準備期間も費用も抑えられます。招待客も少なくて済むので、急な体調不良やトラブルにも対応しやすく、アットホームな結婚式になりますよ。新婚旅行気分でリラックスした時間を過ごすことができます。
・ プチリゾートスタイル
最近話題のマタニティ旅行と合わせて家族旅行を兼ねたリゾートウェディング♡1泊や2泊程度で近くの温泉地やリゾート地で結婚式を挙げるカップルも増えています。安定期に入り、体調も落ち着いたころに行いましょう♪旅行の際は主治医に相談を忘れずに!
・ フォトウェディング
切迫早産や悪阻で急な入院や安静を取る必要が出てくる可能性もある妊娠期間にオススメなのが、フォトウェディング♡挙式と写真撮影をするパターンや、写真撮影のみのパターンなど、必要に応じて対応可能なんです。結婚式やパーティは行わないけれど、ウェディングドレスや白無垢を着て写真に残したい方に!準備期間も拘束時間も短くて済むので、花嫁さんの負担も少なく安心です。
マタニティ専用のプランは?
結婚式を扱っているホテルや結婚式場などでは、マタニティウェディング用のプランを用意しています。マタニティ用のプランの場合、通常のウェディングプランに比べ、準備期間をなるべく短くなるよう打ち合わせ回数を少なく設定してあったり、マタニティ用のドレスが充実していたり、通常よりディスカウントされた金額面でお得に設定されていたり・・・サポートも充実し、お得なプランで結婚式をできるよう設定されています。
式を挙げる時期やスケジュール
花嫁の体調面からも、できれば安定期に入る5〜6ヶ月目に挙式や結婚式を送れるようにスケジュールを組みましょう!
■マタニティウェディングの平均準備スケジュール
3ヶ月〜2ヶ月前:結婚報告・式場・会場・日程選び
2ヶ月〜1ヶ月前:招待状準備
1ヶ月〜3週間前:料理や装花、席次などの詳細を決定
2週間前:ヘアメイクリハーサル、ドレス試着
当日:素敵な時間を♪
式を挙げる際の注意点

・ 体調・お腹の赤ちゃんが最優先
・ 必ず主治医に相談
一番優先し、気をつけないと行けないのは「花嫁の体調・お腹の赤ちゃん」です!ちょっと無理をしてしまったことで、切迫早産に繋がったり、悪阻が悪化し、管理入院になってしまったりと心配はつきません・・・
妊娠の経過や体調によって、日程を延期したり、キャンセルする可能性もあります。キャンセル料はいつからかかるのか、いざという時はどのようなサポートを受けられるのか、などを事前に必ず確認しておきましょう!挙式当日に妊娠何ヶ月になるかを想定し、無理をせず、安心して過ごせるような式にしたいですよね!
まとめ
急に結婚が決まり出産準備もしないといけない忙しいスケジュールの中で、あれもこれもと詰め込みすぎず、無理をしない程度に出来る範囲のウェディングスタイルを選びましょう♪
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