ウェディングカメラマンの参列者たちへの苦言が的を得ているとして話題に!

ウェディングカメラマンの参列者たちへの苦言が的を得ているとして話題に!

アメリカのあるウェディングカメラマンが参列者たちのスマホのカメラに対して苦言を呈し、それが的を得ているとして話題を呼んでいます。


新郎新婦は結婚式という思い出の日を、素敵な写真におさめておきたいと願うもの。でもそんな願いを、参列者たちのスマホのカメラが台無しにしていることをご存知でしょうか? アメリカのあるウェディングカメラマンが参列者たちのスマホのカメラに対して苦言を呈し、それが的を得ているとして話題を呼んでいます。

参列者のスマホカメラがプロカメラマンの写真を台無しにしている!

結婚式に参列すると、友達や家族の晴れ姿を自分のスマホでも撮っておきたいと思いますよね。
でもほとんどの結婚式にはプロのカメラマンがいて、新郎新婦は素晴らしい写真のために多額のお金を支払っているわけです。
アメリカの人気ウェディングカメラマン、ハンナ・ウェイさんは、参列者たちがスマホのカメラを構えることが、いかにプロカメラマンの写真を台無しにしているのか、その参考例をソーシャルメディアに投稿。
そしてプロカメラマンから参列者への悲痛なお願いを綴りました。

結婚式の写真はプロにおまかせしよう

こちらがその参考例の写真。
1つ目は参列者が構えたスマホが、思いっきり新婦と新婦のお父さんにかぶってしまっています。
2つ目は参列者が構えたスマホにピントが合ってしまい、新婦と新婦のお父さんがぼやけてしまっています。
ハンナさんはこう語ります。
「スマートフォンで結婚式の写真を撮影したいみなさんへ。
この写真を見てもらうと分かると思いますが、スマートフォンでみなさんが写真を撮ろうとすることは、私達ウェディングカメラマンが最高のショットを収める瞬間を邪魔するだけなく、新郎新婦、そして家族たちの最高の瞬間を台無しにしているのです。
こんな誰かのスマホや腕が写り込んだ写真を、新郎新婦はどうしたいと思いますか?
これを現像して飾りたいですか?
毎日見返したいと思いますか?
思いませんよね。
みなさん。スマホのスクリーンを見ながら結婚式に参加するのではなく、スマホの電源を切って、結婚式自体を楽しみましょうよ。
あなたは新郎新婦にとって、写真を撮ることではなく、参列してくれること、そこにいてくれることが重要なんです。
写真撮影は私達に任せてください。
みなさんは人生に一度しかない、その最高の瞬間をリラックスして楽しんでください」

ユーザーたちの反応は?

ハンナさんの投稿に、多くのユーザーたちが賛同!
あるユーザーは「私は2か月後に結婚するんだけど、自分の結婚式の写真にみんなのスマホが作り込んでいたら確かに悲しくなるわね」とコメント。
また別のユーザーも「プロのカメラマンの写真の方が圧倒的にスマホの写真よりも良いものに決まってるしね。私の結婚式ではスマホ禁止よ」とハンナの意見に同意しています。
ハンナさんは最後に、「スマホを絶対に使うな!」と言っているわけではなく、いい写真はカメラマンにまかせて、スマホを置いて、新郎新婦と楽しい時間を過ごすことに集中してほしいと強調していました。

確かにプロ並にいいショットを撮ることができる人も中にはいますが、結婚式の写真はプロにおまかせするべきなのかもしれませんね。
みなさんはこの意見、どう思いますか?

この記事のeditor

海外でのウエディング事情や珍しい出来事
結婚式あるあるなど結婚に関わるコラムを掲載中

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