【二次会の装飾How to】お値段以上の見た目?!節約しつつ華やかに装飾するための5つのコツ

【二次会の装飾How to】お値段以上の見た目?!節約しつつ華やかに装飾するための5つのコツ

二次会の準備の中で、意外と準備が疎かになってしまいがちなのが飾り付け。余興も料理も完璧に準備したのに、せっかくの会場が殺風景…なんてことになってしまったら、新郎新婦はもちろんゲストの気持ちも盛り上がりませんよね。。。きらびやかにゴージャスにしなくても、アイデアや工夫次第で華やかな会場にすることはできます。


二次会の準備の中で、意外と準備が疎かになってしまいがちなのが飾り付け。
余興も料理も完璧に準備したのに、せっかくの会場が殺風景…なんてことになってしまったら、新郎新婦はもちろんゲストの気持ちも盛り上がりませんよね。
きらびやかにゴージャスにしなくても、アイデアや工夫次第で華やかな会場にすることはできます。
幹事さんがいる場合には、打ち合わせの参考にどうぞ!
節約しつつ、華やかな会場にするコツを5つお伝えします♩

1.お金の使い所にはメリハリをつけよう◎

会場の装飾・装花は、ゲストの印象に残りやすいところにお金を使い、それ以外の場所ではこまめに節約するのがコツ!
特に、注目が集まりやすいゲストテーブルや高砂は、しっかりとお金をかけて作るという方は多いようです。
どちらも触れるくらいの距離で装飾を目にしますし、長時間いる場所ではふと周りを観察しがちです。
人目に触れる箇所には、できるだけ生花を配置して、ゲストにも満足してもらえるよう心掛けたいですね。
どこにお金を使ってどこを節約するのか、しっかりと計画を立てましょう♡

2.結婚式・披露宴で使った装花を持ち込んで費用を節約

二次会の会場でも、装飾で一番予算がかかるのは装花。
生花か造花か、またお花の量にもよりますが、高砂やゲストテーブルなど目につきやすい箇所は生花にすることが多いので10万円単位でお金がかかってしまうのはザラ…
そんな時に役に立つのが、結婚式・披露宴で使った会場装花です。
このお花は式場から自分たちで持ち出すことを条件に二次会でも引き続き使えることが多いのです。
新郎新婦は披露宴の後の着替えや親族との交流で時間がありませんから、二次会の幹事さんに頼んで式場から装花を運んでもらうようにしましょう♩
お花が痛んでしまわないように、タクシーを利用するなどしてできるだけ涼しい環境を作るのがコツです!
幹事さんには、式場から二次会会場までの移動にかかるタクシー代を渡しておく気遣いもお忘れなく♡

3.生花以外のアイテムも上手に活用

生花は使いまわしができず、また1日で痛んでしまうので、どうしてもお値段も高くなりがち。
一方で、アートフラワーを用いれば、会場も華やかになります*
アートフラワーとは、本物の花ではなく造花です。
例えば、キャンバスに色とりどりの花を敷きつめて飾るウォールフラワー。
ウェルカムボードや会場のエントランス、お手洗いやバーカウンターなどに置いても素敵です◎
結婚式の日付や2人の名前を入れた装飾をつければ、素敵な思い出になります。

2.でご紹介した式場で使った装花を流用するのと同時に、アートフラワーも使えば、さほど多くの出費をすることなく、ゴージャスに演出できますよ♩
お花以外にも、バルーンやリボンをプラスする、ぬいぐるみやキャンドルと組み合わせて使うなど、工夫次第で見応えのある装飾に変身させることができます。
最近はIKEAなどで可愛らしい雑貨やパーティ用の装飾が手に入るので、会場の雰囲気に合わせて買ってみてくださいね♡

4.天井の装飾をすると一気に華やかに?!

案外忘れがちなのが天井の装飾。実は天井を飾りつけるだけで、会場全体が一気に華やいだ雰囲気に仕上がります♩
装花をはじめ、カラーテープをねじってさまざまな形にしたり、ガーランドを天井に張り付けるだけで明るく楽しい雰囲気に!
また、バルーンやカラフルなちょうちんで飾っても、おしゃれになります。
梅雨時限定のアイデアにはなってしまいますが、ビニール傘を天井からつるす装飾も密かな人気を集めています◎
式場ではできないようなカラフルな装飾も、二次会会場なら取り入れやすいですね!

5.関係者には会場のイメージを具体的に伝える

ここまでお伝えしてきた会場作りにとって、一番大切なのはきちんと自分の希望イメージを持っていること。
始めに、コンセプトをある程度決めてから具体的に中身を考えていくと時間も短縮できます!

幹事やプランナーとの打ち合わせ前に、まずはご自身でインターネットや本で情報収集し、たくさん写真を見て自分の希望スタイルを決めましょう♩
曖昧な希望だと相手にも伝わりづらいですし、出来上がっても自分のイメージとずれてしまうかもしれませんから、写真などで具体的に指示を出すことがコツです◎
また、コンセプトがある場合はそれも一緒に伝えましょう♡

この記事のeditor

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