\ゲストのマナー講座/結婚式でおさえておきたい基本マナー♡

\ゲストのマナー講座/結婚式でおさえておきたい基本マナー♡

大切な友達や同僚の結婚式にお招きされたとき、気になるのはゲストとしてのマナー。『招待状の返信ってどうすればいいんだっけ?』『ご祝儀ってどうしたらいいの?』『服装で気を付けなければいけないことってあるの?』など、今回の記事では聞きたいけど聞きづらい基本的な常識マナーをご紹介していきます*結婚式に出席する予定がある人や不安に感じている人は、ぜひチェックしてくださいね**


招待状の返信ってどうしたらいいの?

出席するとき

結婚式の招待状が手元に届いたら、3日以内に返信するのがベスト◎どんなに遅くても1週間以内には返信するようにしましょう。というのも、新郎新婦は料理や引き出物、席札などのペーパーアイテムなどの手配をしなければいけません。こうしたものはゲストの人数が確定しなければ進めることができないので、できるだけ早く返事をするようにしてくださいね!!

欠席するとき

欠席する場合は、電話や普段連絡をとっている方法で返事をする人もいるようですが、きちんとはがきでも返事をするのが基本!!仕事の都合上などで返信期日を過ぎてしまいそうな場合は、前もって新郎新婦に相談しておくようにしましょう*

欠席をする場合であっても、はがきの返信をするときにはお祝いの言葉も書くようにしましょう。『ご結婚おめでとうございます。当日は都合により出席できません』など、ふたりを祝福するメッセージの記載を忘れずに*

ご祝儀の費用相場ってどのくらい??

結婚式のようなお祝いの場では、2や4などの『割り切れる数字』というのは縁起が悪いとされているので、ご祝儀で包むお金としてはマナー違反とされています。ほかにも4や9は『死』を連想させることから包まないというというのがルール。この2つのルールをおさえておくようにしてくださいね*

ご祝儀で包むお金は新郎新婦との関係性によって変わってきます。
新郎新婦が親しい友人や同僚の場合は3万円、親族の場合は10万円が一般的な相場。ただ、これはあくまでも目安!!地域や親族間でのやりとりによって異なってくるので心配な場合は周りに合わせたり、ご両親に聞いてみたりするといいかもしれません**

出席する予定だったけど体調不良や仕事の都合などで、どうしても急遽欠席しなければいけなくなったというケースもあるかと思います。そうなったとき、『ご祝儀ってどうしたらいいの?』とギモンに感じる人もいますよね*欠席する場合、ご祝儀は必要ないと思いがちですが、これはルール違反!!というのも、欠席したとしても引き出物や料理はすでに手配してあります。そのため、結婚式間近になって欠席する場合は出席する場合と同額の金額を包むようにしましょう。

*結婚式当日*遅刻は厳禁!

当たり前のことではありますが、遅刻は絶対にしないようにしましょう。
式場に着いてからも荷物を預けたり、身だしなみを整えたりするので、なにかと時間がないもの。挙式開始30分前には到着できるように、時間に余裕をもって行動するようにしてくださいね*慣れない場所に行く場合もあると思うので、式場までの道順は事前に調べておいたり、電車の出発時間を調べておいたりするようにしましょう。それでも電車の遅延などによって、どうしても結婚式に間に合わないこともあるかとおもいます。その場合は、式場に直接連絡して遅れる旨を伝えるようにしてくださいね。

*結婚式当日*受付では何をしたらいいの?

結婚式当日、まずは受付へ向かいます。
受付に着くと、係の人に『本日はおめでとうございます』とお祝いの言葉を伝えるのが基本のマナー*このとき、新郎新婦のご両親や親族の方がいる場合、『〇〇さんの友人の〇〇です。本日はおめでとうございます。』と挨拶をしましょう◎挨拶を終えた後は、受付係の人にご祝儀をお渡しして、芳名帳に記帳します。ご祝儀をお渡しするときにも『友人の〇〇です』と伝えると、係の人もスムーズに対応できて親切です*

*結婚式当日*どんな服装で行けばいいの?

結婚式ではフォーマルな服装でいくのが基本!!花嫁さんが白いウェディングドレスを着ることから白いドレスは避けるというのは多くの人が知っているマナーだとは思いますが、ほかにもたくさんのマナーがあります。たとえば膝が出てしまうくらいの丈のスカートや、露出が高い服装はさけること*ほかにもカジュアルな服装や、派手すぎるのも結婚式ではマナー違反とされています。

靴選びをするときにはオープントウやミュール、ブーツを避けて、つま先が出ないようなパンプスを選ぶようにすること*また、結婚式というお祝いの場ではアニマル柄を避けるのが基本*というのも、殺生のイメージをあたえてしまうことから避けるべきアイテムとされているんです。ゲストとして出席するとしても、こうしたマナーがあるということを覚えておきましょう**

ゲストとして恥ずかしくない振る舞いを♡♡

以上、結婚式に出席するときの基本マナーをご紹介してきました*どのマナーも知っておきたい大切なこと。結婚式ではあなただけでなく、親族の方や会社関係の方、目上の方などたくさんの方が出席されます。新郎新婦のふたりが、あなたを招待して恥ずかしい思いをしないようにも基本的なマナーを守って、結婚式を楽しんでくださいね♡♡

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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