結婚式二次会の幹事さんが困ることが多い内容は、事前のチェックで減らしておきましょう*

結婚式二次会の幹事さんが困ることが多い内容は、事前のチェックで減らしておきましょう*

二次会幹事さんが困ることって、実は沢山あるんです* 結婚式二次会の準備期間は新郎新婦お二人だけでは準備は進められないので、サポートをお願いするのが【幹事さん】です*でも幹事さんも二次会のプロではありません**困らせてしまうことを事前に確認しておきましょう!


二次会幹事さんが困ることって実は沢山あるんです*
結婚式二次会の準備期間は新郎新婦お二人だけでは準備は進められませんよね。そこで準備をお願いするのは【幹事さん】ですが、幹事さんも二次会のプロではありません**幹事さんにお願いすることで困らせてしまうこともあるので、困ることを事前に確認しておきましょう♪そのなかでも多く聞くことをピックアップ◎

幹事さんが困る依頼って?

会場決定

多くの新郎新婦さんは会場決定まではお二人でされることが増えてきましたが、幹事さんに会場探しをお願いすることもよくあります*ただ、二次会会場を決定するにも
・実際の予定人数
・式場からの移動
・新郎新婦の希望するイメージや雰囲気
などから幹事さんの提案と、おふたりの希望が合わないなんてこともよくあるお話です。

幹事さんは【任せる】と聞いたのに、新郎新婦さんから【こんな会場がいいな】と、後から希望が出てしまうと複雑な気持ちになりますよね。

お任せする場合は、条件や希望が少しでもあるのであれば、しっかり事前にお伝えすること◎
決まった会場には口出ししない、少しでも心配な場合は、会場決定は新郎新婦さんお二人で行うと意識しておきましょう◎

ゲストの人数把握

新郎新婦お二人のパーティーに参加するゲストの人数やレイアウトなどの決定を幹事さんにお任せしてしまうと、幹事さんもゲストの把握に困ってしまうことも…。

この二次会は、新郎新婦さんお二人のご招待の皆さんです*
ご招待の返答などを幹事さんに任せてしまうと、幹事さんとお二人の関係性なども分からないままゲストの皆さんは出欠返信を行わないといけないことになってしまいますね。その流れでゲストの席配置までお願いしてしまうのは、なかなかハードなもので幹事さんが困ってしまうのです*

・ゲストの出欠確認
・会場での座席指定
などゲストに直接関わることはできるだけ、新郎新婦さんで進めましょう◎

景品などの予算管理

集める会費、会場に支払う代金、その他で負担している経費、全てお任せされていてどんな風に割り当てればいいのか…なんて相談も多くあります*

例えば60名様参加の場合
会費      8,000円/1名 【60名×8,000円=480,000円】
会場費用    6,000円/1名 【60名×6,000円=360,000円】 
会場オプション 50,000円  【ウェディングケーキ・会場控室費用など】

会費480,000円 ― 支払い360,000円 - その他50,000円 = 余り70,000円

70,000円の中で景品手配かな?
などと計算を行いますが、余った予算はそのまますべて景品に回してもいいのか、幹事さんの会費やプチギフトなどの負担は新郎新婦でいいのか、会費はそもそもこの価格でいいのか、など検討することは沢山**しっかりと新郎新婦さんも一緒に決定できる場を設けておき、幹事さん任せにしないことが大事です◎

BGMの指定

二次会も披露宴と同じように音楽が必要ですね♪
ただ、そのBGM指定を幹事さん任せにしてしまうのは、幹事さんにとっては難題かもしれません*お二人の好きな音楽が全く同じで、幹事さんも同じアーティストが好きなら共通の想いで指定できるかもしれませんが、「披露宴で使ってないかな?」なんてことまで考えると、なかなか困らせてしまうことなんです*

BGMを決められない!なんてお二人は、ひとまず会場さんにお任せするなどで対応もオススメです♪



「すべてお任せしたい!」のお気持ちの新郎新婦と、「全部任せて!!」とやる気満々な幹事さん
と意思疎通がしっかりとれていても希望やイメージ、理想などを後から出てくることで困らせてしまうこともあるのです。しっかり事前に希望がある場合はお伝えしておくことや、お二人で決められることはお二人で決めるなどを意識して準備期間を過ごしてくださいね♪

この記事のeditor

大阪エリアを中心に結婚式二次会のサポート!
準備に関する豆知識や実施様子のレポートなどリアルな二次会情報をお届けします。

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