伝統的で自分たちらしさも表現できる◎披露宴で盛り上がる和装演出♡*

伝統的で自分たちらしさも表現できる◎披露宴で盛り上がる和装演出♡*

結婚式で自分たちらしさを表現できる演出は、大切な人へ感謝を伝えたり、ゲストと一緒に盛り上がったり、演出次第で思い出に残る結婚式になります*和装なら和にこだわった演出を披露宴で取り入れてみましょう♡


披露宴におすすめ!和装演出

■鏡開き

鏡開きには、二人の幸せな未来を切り開くという結婚式にぴったりの意味が込められています♡お酒が入った樽の蓋を木槌で割って開け、ゲストにお酒を振る舞います。それぞれの家紋が入った升を用意すればより特別感が増しますよ*ケーキ入刀に代わりに行っても余興として行ってもOK◎和装の華やかな演出にきっとカメラのシャッター音が鳴り止まないはず…♡

■だるまの目入れ

縁起を担いでだるまに目を入れるセレモニーは和装にピッタリです♡夫婦となる願いが叶ったことに感謝してお二人で一緒に開眼します。だるまを用意しても良いですが、ウェディングケーキのデザインをだるまにするのもおすすめです◎そのままゲストへの幸せのお裾分けになります♪

■みたらしドリップ

最近のみたらしドリップは、お団子をタワーのように高く積み上げます。丸いお団子には健康や幸福といった意味が込められているそうです♡二人の共同作業にもなり、とろりとみたらしが流れる様子は遊び心がありますね*

■ちらし寿司入刀

いろんな具材が乗った華やかなちらし寿司のケーキにしゃもじで入刀する演出は、和婚にぴったり!年配のゲストや甘いものが苦手なゲストにも喜ばれそうです*ファーストバイトは、海苔を巻いた手巻き寿司バイト楽しそうですね♡

■水合わせの儀

水合わせの儀はもともとの由来は、北陸地方の「合わせ水」といわれています。「合わせ水」は、花嫁さんが嫁ぎ先の玄関で両家の水を合わせたものを飲んで「両家の水に合いますように」と願う婚礼の儀式です。それぞれの水が合わさることで新しい水(家族)が生まれることを意味し、新しい家庭を創り上げることを決意して幸せを願う意味が込められています。最近ではそのままの意味合いでスタイルを進化させた現代風アレンジバージョンがさまざまあります*

・それぞれの実家のお水を合わせる
・地元の銘酒を注ぎ合わせる
・升タワーの上から注ぐ

■番傘お色直し入場

和装小物の定番といえば番傘です。番傘は、末広がりで縁起が良いとされ、和装との相性が良いです◎新郎新婦さんの入場シーンに取り入れることでより華やかで伝統的な雰囲気を演出することができます。インパクトがあるので、写真映えもバッチリ♡ぜひBGMにもこだわりたいですね!

ゲスト参加型の和装演出

■テーブルラウンド

ゲストとの距離が近くなるテーブルラウンドでは、フォトラウンドが定番ですが、和装の要素も取り入れてみませんか?♡各ゲストテーブルにミニ樽を用意して、ゲストの掛け声にあわせて新郎新婦さんで鏡開きを行います*樽の中身はお菓子を入れるなどアレンジしてみましょう*ゲスト全員が参加できるので、とても盛り上がりますよ!

神前式であればその神社のおみくじを配りながらラウンドするのもおすすめです◎かわいいデザインやちょっと珍しいものなどを選べば記念にもなってゲストに喜ばれます*

■植樹の儀

受付時にゲストには苗木の植木鉢へ土を入れてもらい、披露宴で新郎新婦さんが水を注いで完成させる演出です。幸せを呼ぶ木や夫婦の木とも呼ばれるオリーブは縁起が良いことからよく選ばれています。結婚式後は二人の新居で育てられる思い出のアイテムになります♡

■お餅つき

お餅つきは新しい年を迎える時に行うイメージですが、結婚式においては二人が共に力を合わせてお餅をつくことから、二人の絆の深さや新たな家庭の誕生を表します*また、ゲストも一緒に餅つきを行うことで、新郎新婦さんへの祝福の気持ちが感じられて会場全体がお祝いムードで一体感が高まります♡親世代から小さなお子さま世代まで年齢層が広い結婚式において全員が楽しむことができる演出としておすすめです◎。

■お寿司ビュッフェ

デザートビュッフェが人気ですが、和にこだわるならお寿司ビュッフェがおすすめです◎いろんなネタのお寿司を用意することで年齢や性別問わず、また甘いものが苦手なゲストにも楽しんでもらえます。



自分たちらしさを大切にすることから、従来のスタイルにとらわれない演出を取り入れる新郎新婦さんが増えています。オリジナリティを大切にしつつ、ゲストが楽しめるかも踏まえてプランナーさんに相談しながら取り入れてみましょう*

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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