【1.5次会って知っていますか?】話題の1.5次会ってなに?メリットは?これを読めば1.5次会の全てが分かる♩

【1.5次会って知っていますか?】話題の1.5次会ってなに?メリットは?これを読めば1.5次会の全てが分かる♩

プレ花嫁の皆さんは「1.5次会」をご存知でしょうか?一般的には披露宴と2次会の中間にあたるパーティースタイルの挙式として、認知をされているようですが、1.5次会のメリットや特徴を知りたい方も多いのではないでしょうか?♡今回はそんな1.5次会についてご紹介します!


①ご祝儀制or会費制

一般的な挙式は、ゲストにご祝儀をもらうスタイルが多いのですが1.5次会は、新郎新婦がご祝儀にするか会費制にするのかを選べるのです◎伝統的なご祝儀制で行うのも良いですが、やはりゲストはいくらぐらい渡せばいいのか……ご祝儀に気を使ってしまうので、参加しないでおこう……などの声もあります。

ただ会費婚なら事前に決まった金額で、ゲストも安心して参加ができますね!お金を払って、気軽にパーティーに来ている感覚で挙式を楽しめるのでおすすめです◎

②食事

ホテルなどで式を挙げた場合、お食事は選択できますが、ある程度の金額感に応じて提供するものは限られてしまいますよね?それも自由度は高く、とても満足のいくものが出来上がるのですが、1.5次会ならば、食事の選択ももっと自由♡

カジュアルなレストランなどで式を挙げることも多いので、その際にコースのような着席式かビュッフェ式か選択することが可能♪ビュッフェ式で気軽にゲストが飲食を楽しめたら、ゲスト同士のコミュニケーションも弾みそうですよね♪

③会場

ホテルなどではなく、自由に会場を選びやすい1.5次会。
人数や予算に合わせて、カジュアルなカフェやレストランなどを選べるのです◎貸し切りなどにすれば、オシャレに自分好みに会場を作り込めるのも魅力的ですよね♡

④ドレスコード

会場などをホテルや高級なレストランにしなければ、ドレスコードももっと自由になりますよね♪
ゲストも気を使わないカジュアルな服装での参加も1.5次会なら実現できるかもしれません♡

【こんな方におすすめ!1.5次会】

①上司や親戚を呼ぶのはちょっと……。

仲が良い友達を呼んで、騒ぎたい!だけど親戚や会社の上司がいたら、すこし気を使ってしまいますよね……。そんな方は、ぜひお披露目をする機会に1.5次会を利用してみてはいかがでしょうか?♡上司や親戚とは場を変えて、仲が良い、友人だけで楽しみ、パーティーのように思う存分お楽しみいただけますよ♪

②海外挙式の後に!

海外で限られたゲストを招いて、式を挙げたが国内でもっと気軽にお披露目をしたい……。
そんな方にも1.5次会はおすすめです◎規模感も予算も自分で調節できる1.5次会ならば、調整した金額で、国内でお披露目の場を設けることが出来ますね♪

③衣裳にもとことんこだわりたい!

会場もお食事も自由に決めたならば、自分たちの衣装もこだわりをもって演出をしたい。
そう考える方も多いのではないでしょうか?独自の世界観をもって、演出をされたい方は衣裳にもぜひこだわってみてくださいね♡

【人気の1.5次会の演出】

こだわりのポイントをいくつかご紹介しますので、参考にしてみては?♡

エスコートカード

ゲストへ向けて作成されたこちらのエスコートカード。
自分たちの席を示すカードを自分たちで探す、斬新かつ楽しいアイデアですね♪

コンフェッティシャワー

こだわりのアイテムで埋め尽くされた会場って理想ですよね?♡
1.5次会ならば会場を貸し切って、ここまでオリジナルな空間を再現できます。ぜひ、ふたりの思い出をいっぱい集めた会場に仕上げてみて下さいね。

テーブルラウンド

パーティー中新郎新婦とお話が出来なかった…という事がない様に、新郎新婦さんがドリンクを持って各テーブルにラウンド♪皆さんとの距離を近く過ごせるのも1.5次会の魅力です。ゲストが参加して良かった、と思えるようにもこんな気配りも大切ですね♡


これだけ読めば、1.5次会についての知識が分かるはず!後は、自分たちのオリジナルの1.5次会を存分にお楽しみください♡

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

関連する投稿


ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

結婚式はもちろん、二次会でも欠かせない写真◎せっかく二次会に参加したからには新郎新婦さんの2ショットを撮影したり、一緒に写真を撮ったりしたいですよね。 また写真を撮影するとなるとどんなシーンで撮るのが良いのか…上手く撮れなかった!撮り逃した!なんてこともあるのでは!?そんなことがないように二次会でよく撮影するシーン、またおすすめのポイントをご紹介します♪


二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

親しいご友人を集めて行なう二次会ですが、いざ終わってみると撮影した写真が 少なかった・・・と先輩花嫁さんから話をよく聞きます。最近は二次会でもプロのカメラマンを手配する新郎新婦様も増えてきています。 二次会でプロのカメラマンを入れることのメリットについてまとめてみました!


結婚式で人気の季節でもある秋を思いっきり堪能しよう!秋らしさ満点の結婚式アイデア♡

結婚式で人気の季節でもある秋を思いっきり堪能しよう!秋らしさ満点の結婚式アイデア♡

秋は気候も落ち着いていることから結婚式に人気のシーズンです。だからこそウェディングケーキやドレスで季節をアピールしませんか?今回は、秋らしいウェディングケーキやフルーツ、カラードレスをご紹介します*


披露宴会場にドライフラワーを飾りたい!ドライフラワーを使用するポイントや注意点**

披露宴会場にドライフラワーを飾りたい!ドライフラワーを使用するポイントや注意点**

結婚式の準備を進めていく中で、「どんな装花にしよう?」と悩む花嫁さんは多いもの。中でも、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出できるドライフラワーは、ここ数年で一気に人気が高まっています。


素朴さを活かして!お庭の花を摘み取ったような可愛らしさが人気のシャンペトルブーケ♡

素朴さを活かして!お庭の花を摘み取ったような可愛らしさが人気のシャンペトルブーケ♡

みなさん、シャンペトルブーケというものを知っていますか? 野に咲いている花や草をそのまま束ねたつくりをしている、なんの飾りもないブーケのことです。言葉だけ聞くと「ウェディングのアイテムなの?」というそっけなさがありますが、しっかり美しいのがこのブーケの見どころ。ナチュラルな美しさがしっかりとあり、今人気上昇中のブーケなのです。



最新の投稿


ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

結婚式はもちろん、二次会でも欠かせない写真◎せっかく二次会に参加したからには新郎新婦さんの2ショットを撮影したり、一緒に写真を撮ったりしたいですよね。 また写真を撮影するとなるとどんなシーンで撮るのが良いのか…上手く撮れなかった!撮り逃した!なんてこともあるのでは!?そんなことがないように二次会でよく撮影するシーン、またおすすめのポイントをご紹介します♪


二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

親しいご友人を集めて行なう二次会ですが、いざ終わってみると撮影した写真が 少なかった・・・と先輩花嫁さんから話をよく聞きます。最近は二次会でもプロのカメラマンを手配する新郎新婦様も増えてきています。 二次会でプロのカメラマンを入れることのメリットについてまとめてみました!


移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

「披露宴のあとの二次会会場探し」って、おしゃれなカフェなどで探すのイメージですが、「挙式・披露宴を行ったホテル内でそのまま二次会を行う」スタイルも人気◎ 今回はホテル内二次会のメリット・デメリットをご紹介します!


ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

結婚式が決まって、一番ワクワクするのが「ドレス選び」ですよね♡ でも、種類が多すぎて「いつか決まるだろう」と後回しにしていませんか? 実は、ウェディングドレス選びには「絶対に守るべき期限」があるんです。 「気づいたら本番直前!着たいドレスが全部埋まっている……」なんて悲しい事態を避けるために、理想の1着に出会うための正しいスケジュールをご紹介します!


和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

「結婚式 = チャペル」というイメージが強い中で、伝統的な神前式や仏前式を検討している方も多いはず。でも、「厳かすぎてゲストが退屈しないかな…」と不安に感じる声もよく耳にします。 確かに、儀式の進行は静かで厳粛ですが、日本ならではの美しい所作や夫婦の絆を重んじる深い意味があり、心にじんわり残る感動を届けてくれます。今回は、そんな和の挙式の魅力と、ゲストに楽しんでもらうための「プロが教える工夫」をご紹介します。


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング