飲み会じゃない!2次会幹事のリアルな仕事の内訳
おふたりが「幹事のやること」を理解せずにお願いしちゃうと、頼まれたお友達が責任感を持って動いてくれる場合かなり、大変なことになります*
2次会を形にするための、具体的な仕事内容をまずは確認◎
■2次会の内容の決定
どんなコンセプトにするか、ゲストにどんな風に楽しんでもらうか、全体のタイムスケジュール(進行表)の骨組みの準備*
新郎新婦さんで決められる場合はしっかり希望を共有しておきましょう♪
■事前の準備
景品選びや、ゲームで使用するスライドや動画などの作成など、こだわりを出せば出すだけ幹事さんの負担が増えますが、二次会準備の期間はおふたりも披露宴準備で忙しいので任せっきりになりがちです*
■買い出し
ゲームの景品や、備品など必要なものをあちこち回って買い集めて、可能であれば会場へ直前に預入へ行ったりする時間もかかります*
また当日搬入の場合はかなりの大荷物での結婚式になることも。
■会場設営
当日の受付開始前、ゲストのみなさんより少し前に会場に入ってウェルカムスペースを飾ったり、景品を並べたり、音響や映像がしっかり流れるかのテストチェックを行います。
■運営
当日のタイムキーパーや、音響・照明の操作、景品を渡すアシスタントなど、パーティーがスムーズに回るように裏方として常に動き回ります。
■当日の司会進行
パーティーの顔として、マイクを持って会場でパーティーを進めます**
時間などのズレがあった場合や、トラブルが起きたときなどは機転を利かせてアナウンスする、二次会当日の一番大事なポジション!
■精算
2次会の受付で集まった会費、会場への支払い、景品代の精算などを計算します。
ゲスト人数が多くなればなるほど大金になりますが、精算をできるのはかなり後半の時間のため幹事さんの疲労はピークです。
人数も大事!多ければいいわけじゃない理由
これだけやることがあるなら、「人数は多ければ多いほど楽でいいよね!」と思いがちですが、実はそれは大間違い。
大人になってからの「スケジュール合わせ」って、本当に大変なんです*
人数が多すぎると、事前の打ち合わせを1回設定するだけでも「全員の予定が合う日が全くない!」と、準備のスタートすらしない、泥沼にハマってしまうケースが多いんです。
そのため、2次会幹事の理想の人数は【新郎側2名・新婦側2名の合計4名】で進めるのがベスト!
この人数ならLINEのやり取りやスケジュール調整もサクサク進みますし、当日の役割分担(司会1名、音響・タイムキーパー1名、買い出し&裏方サポート2名など)も無駄なく綺麗に回せます◎
プロに頼る!会場のプランナーさんを味方につけて
「幹事4人だけだと、やっぱり直前や当日が不安かも……」という新郎新婦さんは、
ぜひ会場のスペックにも注目してみて*
もし選んだ2次会会場に、専任の「2次会プランナーさん」がついてくれるシステムなら、お願いできることは全部プロに丸投げしちゃいましょう!
打ち合わせや進行表の作成、当日の音響操作などを会場側がサポートしてくれるだけで、お友達の負担は「事前のちょっとした準備と、当日の司会だけ」のように、劇的に軽くなります◎
大切な友人に負担をかけすぎず、みんなで一緒に楽しんでもらうためにも、会場のサポート体制は事前の特権としてフル活用するのが賢い選択です♡
まとめ
2次会の幹事は、おふたりの大切な結婚式を一緒に成功させてくれる「最強のパートナー」です。
だからこそ、「幹事よろしく!」の一言で終わらせず、どれだけの仕事を担ってくれているかを新郎新婦がしっかり理解しておくことが何より大切◎
大人のスケジュール事情も考慮したスマートな人数編成と、会場のプロの力を上手に借りて、頼んだお友達もゲストも、全員が笑顔で「最高だった!」と言い合える2次会を叶えてくださいね♡


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