「ウエディングパーティー」の意識を持つこと
歓談重視の二次会を成功させるための最大のポイントは「ウエディングパーティー」と意識を持つことです*
どうしても歓談時間をメインにしようと思うと、「ただの飲み会」になってしまうので、お二人が【ウエディングパーティー】を開催するんだという意識をしっかりと持ちましょう!
歓談重視だからこそ!外さない「ウエディング演出」
「歓談時間を多くしたいから、イベントは全部カット!」とするのはキケン*
ウエディングパーティーならではの華やかな演出は、絶対にスケジュールに組み込みましょう♡♡
二次会の始まりを盛り上げる「新郎新婦入場」や、
定番の演出でもある「ケーキ入刀」や「ファーストバイト」演出は外さないのが正解です◎
これらがあることで、パーティーが『結婚式のお祝いに来たんだ』と実感することができます♪
ゲーム「なし」にしない
「歓談の時間は長く取りたいからゲームなし」はあまりおすすめできません*
もちろんゲストの皆さんはゲームを楽しみに参加されているわけではないですが、二次会ではゲームがあるのが標準なので、全くナシにしてしまうと少し寂しい印象に。
なので、できるだけシンプルな内容でゲームを実施するのがおすすめ*
ルール説明などに時間がかかる複雑なゲームではなく、誰でも一瞬で参加できる超シンプルなゲームを1つだけ取り入れるのがGOOD◎
おすすめは、受付で名前を書いてもらったカードをボックスから引くだけの「シンプルなくじ引き」や、全員一斉の「ウエディング宝くじ」など。
これなら、説明はたったの30秒、ゲームにかかる時間も5~10分程度で済むので、ワクワク感と時短のどちらも叶うのでオススメです♡♡
歓談時間にも「仕掛け」を
二次会の時間は一般的に2時間ですが、いくら仲が良い友人同士でも、歓談だけで2時間を過ごすのは意外と間延びしてしまうことがあります。
そんなときのために、司会者や幹事さんと一緒に「間延び対策のアイディア」をあらかじめ準備しておきましょう♪
■突撃インタビュー
ちょっと会場が落ち着いてきたなと感じたら、司会者の方にマイクを持って各テーブルを回ってもらい、ゲストに新郎新婦との思い出や、今日の感想を「突撃インタビュー」してもらいましょう!おふたりの知らない意外なエピソードが飛び出したりして、会場全体の盛り上がる瞬間が作れます*
■テーブルラウンド
新郎新婦がメインテーブルに座りっぱなしになるのを防ぐため、お二人が積極的にテーブルを回る時間をスケジュールしておきましょう◎会話のきっかけにもなり、写真もたくさん残せます♡
まとめ
「ゲストとゆっくり過ごしたい」という想いは、最高のおもてなしですが、
「何もしない二次会」にするのではなく、ゲストが自然にウエディングの特別感を楽しめるように準備しておきましょう♡♡
ゲスト全員が楽しめる時間を過ごしてくださいね♡♡


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