受付時間の過ごし方 / ①チェキ撮影
スマホなどデジタルで簡単に写真撮影する世の中ですが、二次会の定番はやっぱりチェキ撮影です。本体は会場で貸し出し可能な場合が多いのでその場合はフィルムのみ用意しましょう♪チェキのフィルムの種類は機種毎にフィルムが決まっていて、家電量販店などで買うことができます。コンビニなどでは購入が出来ないので、事前に準備をしておきましょう!
また、撮影したその場で写真が受け取ることができるので、新郎新婦へのメッセージを記入します。お祝いの言葉をぜひ添えてあげてください!
メッセージを記入したチェキを集めてアルバムに収めたり、コルクボードに貼り付けたり…アルバムに関しては最近ではかわいくて安い物の種類が豊富なので1つ購入してアレンジしてみるのも良いですね♪
完成した物はぜひ新郎新婦へプレゼントしましょう◎
受付時間の過ごし方 / ②新郎新婦へのメッセージを書く
チェキ撮影と同様に人気なのはメッセージカードにコメントをいただきます。普段、手書きの文字入りの物をもらうことが少ないので嬉しいですよね!このカードを二次会のゲームで使うアイディアも◎
他にもメッセージを紙ではなくジェンガやお気に入りの物に書いてもらってご自宅に持ち帰る新郎新婦さんも♪1つ1つどんなメッセージが書いているのか見るのが楽しみになりますね◎
二次会場によっては大きなホワイトボードにメッセージを書けることがあります。広いスペースにおふたりへのメッセージいっぱいにしてあげましょう。
受付時間の過ごし方 / ③ウェディングツリーを作る
ゲスト参加型のウェルカムアイテムとして人気のウェディングツリーは、
準備も簡単で完成した物はインテリアとしてふたりの新居に飾ることができます。
海外の結婚式では定番ですが、日本でも数年前から増えてきました!
必要なのは葉っぱのない枝だけの木が書かれた絵。ゲストはおふたりの結婚を認めるという形で葉っぱに見立てた拇印を押して、サインします。最後にはゲストから祝福の葉がたくさん繁って、一本の木が完成します。
木の形に決まりはないので、ゲストの人数に合わせて自由に調整ができます。
また、木以外のモチーフでも良いですね!例えば、ゲストの拇印を花束や風船、花火に見立てたバージョンもありますのでウェルカムグッズと合わせてみるのもひとつですね。
受付時間の過ごし方 / ④映像放映
二次会から参加のゲストもいらっしゃるはず!
受付中に披露宴用で作ったおふたりのプロフィールムービーや、挙式での様子をまとめたエンドロールムービーを放映しましょう♪新郎新婦を待つゲストが手持無沙汰にならないはずです。プロフィールムービーでは懐かしい写真が見られます。
受付時間は約30分、ゲストの皆さんが手持ち無沙汰にならないような工夫や、新郎新婦の想い出に残るプレゼントの準備に時間を充てたり、幹事さんの腕の見せ所♪開演後だけではなく、受付時間にも注目です!


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