幹事さんに負担のない二次会を
楽しい二次会を行うには幹事様のお手伝いは必須☆
幹事様は基本的にはご友人様にお願いすることになり、新郎新婦様としては
・できるだけ負担を減らしてあげたい
・可能な限り手伝いたい
・予算を押さえたいけど幹事さんには無理させたくない
などなど、考えていると「お友達の中でも誰に依頼しようか…。」「負担をかけない依頼方法は…。」など悩んでしまいますね。
でもポイントを押されておけば、お二人にとっても、頼まれたご友人にとっても負担のない、素敵な二次会が行うことができるはずです♪簡単にポイントをまとめてみましょう!
〔幹事様を依頼するときに大切なこと/その①時期〕
幹事様を依頼するときに気をつけたいことといえば《依頼する時期》です!実際に二次会を開催する方で多くの新郎新婦さんが半年ほど前に二次会会場を探し始め、そこから会場決定へと進まれます。
あまりにも早くからや、まだ会場も決まってない状態で「二次会するけど幹事してほしい」とお伝えすると、幹事さまは「どこからお手伝うんだろう…。会場探しから?」と考えてしまいます。実際、会場探しから幹事さま同行で行うともなれば、かなりのお時間を割いていただかないといけなくなります…。
もしご依頼するのであれば、二次会の会場決定後に開催から4〜5ヶ月前が幹事さまにとっても不安もなく、また効率的な時期かと思います★(会場の決定は新郎新婦様で行うのが理想です◎)
ただ、中には実施まで数ヶ月前でまだ二次会会場が決まってない!!なんてお二人もいるはずです。そんなときは会場に二次会プランナーがついてくださる会場がオススメです。
そして幹事さまにお伝えする際にも「開催日まで短くてごめんね」の気持ちと、「プランナーさんついてくれる会場だから準備や負担が少ない」旨をお伝えしましょう!
〔幹事様を依頼するときに大切なこと/その②幹事様を任す人数様〕
幹事さまを依頼する時期の次は、何名の幹事さまを立てるかが大事なポイントです!
多すぎる人数に依頼をすると、幹事さま同士でコミュニケーションをとるのも大変。少なすぎる人数だと一人一人に負担が…。
では理想的な人数さまは?
当日の振り当てですと、この4名さまが主要な幹事さまになります♪
【受付2名】【司会者1名】【サポート1名】
なので…
【新郎さま側から2名】【新婦さま側から2名】
計4名様がいてくだされば、コミュニケーションもとりやすく準備がスムーズな人数さまです★
ここで気を付けたいもう1つのポイントは、《女性だけで4名》《男性だけで4名》など、男女比が偏った人数にならないこともポイントです♪
女性ならでは、男性ならではの目線を大切にするためにも、男女2名ずつの4名さまで構成されることをオススメです♪
でも実際に4名だと少なく当日大変じゃないの?と心配なお二人や、お願いした際に4名で不安と幹事さまが感じていそうなときには、メイン幹事さま4名+当日のサポートに2〜3名さまをお声がけできるようにはしておきましょう♪
当日まではメイン幹事さまにお願いし、当日の細かい部分をサポートいただく方々に★
(例)チェキ撮影や式場さまよりのお荷物移動など♪
〔幹事様を依頼するときに大切なこと/その③全てを任しっきりにしない〕
幹事さまの人数やお願いする時期も決まりました!
あと大切なことはお二人の気持ちの部分!
初めに「あまり負担がないように…。」と思っていても、気がつけば結婚式まで数ヶ月…。毎日、毎日進んでいく中で、幹事さまからの連絡への返信をすぐに返せず、少しずつ間をあけてしまいがちに…。とならないように気をつけましょう!
会場のスタッフやプランナーさんに事前に準備に必要な事やスケジュール感などアドバイスをもらったり、当日まで協力をしてもらいやすい関係つくりも大切です。
日が近づくと、幹事さまは「もう少しで結婚式だし新郎新婦は忙しいかな…」と、細かい連絡や、返事がない事に催促もし難くなります。時期が近くなった時に《二次会のこと何も決まってない!!》とならないように、幹事さまと新郎新婦さんでしっかり役割を事前に振り分けておき、あれもこれも幹事さま任せなんてことにならないように気をつけましょうね♪
【声掛けの時期】【幹事の人数】【任せっきりにしない役割分担】
この3ポイントを気にかけておくことで、二次会後には幹事さまと楽しい打ち上げができることでしょう♪
目指すは「ふたりの二次会たのしかった!」とゲストからのお言葉と、「ふたりの二次会は準備も含めて楽しくて幹事してよかった!」と幹事さまのお言葉です♪
成功への近道を通りながら素敵な1日にしてくださいね♪


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