先輩新郎新婦から学ぶ*フォトウエディングでしたよかったこと・後悔したこと*

先輩新郎新婦から学ぶ*フォトウエディングでしたよかったこと・後悔したこと*

結婚式はしないけれど、思い出に残る写真はしっかり残したい。そんなカップルから人気を集めているのがフォトウエディング*結婚式に比べて準備の負担が少なく、好きな衣装やロケーションで撮影できるのも魅力です。 一方で、実際に撮影した人からは「もっとこうすればよかった」「これはやっておいてよかった!」という声もあります。 せっかくのフォトウエディングだからこそ、できれば後悔はしたくないですよね。今回は、フォトウエディングでありがちな後悔ポイントと、やってよかったことをご紹介します。


フォトウエディングでも後悔することはある?

フォトウエディングは、結婚式ほど大がかりなイベントではありませんが、衣装選びやヘアメイク、撮影場所など、決めることはたくさんあります。

撮影当日はあっという間に終わってしまうので、「もう少し準備しておけばよかった」と感じることもあります。特に後悔しやすいのが、写真の内容や衣装、ヘアメイクについてです。

具体的にもう少し考えておけばよかったと後悔する花嫁も多くいます。
撮影前にどんなポーズをチェックしておくと良いかチェックしていきましょう!

後悔①撮りたいポーズを決めていなかった

カメラマンさんにお任せすれば大丈夫だと安心して、特に撮りたい写真を考えずに撮影当日を迎えると後々後悔に繋がることも。
もちろんプロのカメラマンなら、素敵なポーズを提案してくれます。
ただ、あとから写真を見返して「このポーズも撮ればよかった」となることも。
たとえば、指輪を見せる写真、後ろ姿、手をつないで歩く写真、顔を寄せたアップの写真など、撮りたいイメージをいくつか考えておくと安心です。
SNSなどで撮りたいと思うものを保存して、撮影前に共有しておくのがおすすめです◎

後悔②衣装を妥協してしまった

フォトウエディングでは、着る衣装によって料金が変わるケースがほとんど。
多いのが、ドレスと和装の両方で撮影をすれば良かったと後悔するパターンです。
もちろん予算とのバランスは大切ですが、写真は何年経っても残るもの。
本当に一着のみとで良いのか慎重に考えてみましょう。
また、ドレスのみ・和装のみの場合でも衣装のグレードによって料金が変わることもあるため、見積もりの際に確認しておきましょう。

後悔③ヘアメイクのイメージが伝わらなかった

完成してから「思っていた雰囲気と違った」となるケースがあります。
ヘアメイクは言葉だけではイメージが伝わりにくいため、事前に参考画像を用意しておきましょう。
また、「前髪はこうしたい」「ナチュラルな雰囲気がいい」など、具体的な画像があるとイメージを共有しやすくなります。
特に髪型は、正面だけでなく横や後ろから見た写真も確認しておくと安心です✳︎

後悔④写真データをもっと残せばよかった

フォトウエディングでは、撮影料金とは別に写真データやアルバムの料金が設定されていることがあります。
「必要な写真だけで十分」と思っていたものの、撮影後に見てみると「この写真も欲しい!」となることも。
新郎新婦の2ショットだけでなく、自然な表情や後ろ姿、家族との写真なども意外とお気に入りになることが多いです。
契約前に何枚のデータがもらえるプランなのか、全データ分のプランがあるのかを確認しておくと、後から慌てずに済みます✳︎

後悔⑤家族やペットとの写真も残しておきたかった

フォトウエディングというと、新郎新婦2人だけで撮影するイメージがありますが、家族やペットと一緒に撮影できるプランもあります✳︎
「2人の写真だけでいい」と思っていたけれど、あとから「両親とも撮ればよかった」と感じる人も。
家族にとっても結婚の記念になるので、可能であれば一緒に撮影するのもおすすめです◎
ペットとの撮影を希望する場合は、対応可能なスタジオやロケーションなのかを事前に確認しておきましょう。

やってよかった①撮影指示書を作った

撮影前に「こんな写真を撮りたい」という希望をまとめた撮影指示書を作っておくと便利です。スマホに参考写真をまとめて、「このポーズが好き」「この構図で撮りたい」とメモしておくだけでもOK。
スタジオによっては撮影前に打ち合わせがあるため、事前に相談するのもおすすめです◎
全部できるわけではありませんが、希望を伝える材料があるだけでも安心感が違いますよね。

やってよかった②ロケーション撮影を選んだ

スタジオ撮影も素敵ですが、思い出の場所や自然の中で撮影するロケーションフォトも人気です。
初デートの場所やプロポーズをした場所など2人にとっての思い出の場所で撮影するカップルも多いです。
特に自然の中で撮影すると、ポーズを決めすぎない自然な表情も残しやすいですよ◎
ただし、天候に左右されるため、雨天時の対応については事前に確認しておきましょう。

やってよかった③思い出のアイテムの持ち込み

2人の思い出の品や、結婚指輪、趣味のアイテムなどを撮影に取り入れるのもおすすめです。
たとえば、出会った頃の写真や手紙、好きなぬいぐるみなどを使えば、2人らしい写真になります。せっかくのフォトウエディングなので思い出に残るものを活用しましょう◎

やってよかった④自然な写真を多めに撮った

きちんとポーズを決めた写真だけでなく、笑っているところや話しているところ、歩いているところなど、自然な瞬間も撮ってもらいましょう!
実は、あとから見返してお気に入りになるのは、こうした自然な写真だったりします。
カメラ目線の写真だけというより、2人らしい表情を残すことを意識してみてくださいね。

おわりに✳︎

いかがでしたでしょうか?
フォトウエディングは、撮影当日にプロにお任せすればOKというわけではなく、衣装やヘアメイク、撮りたい写真、写真データの枚数、追加料金など、事前に確認しておくことがたくさんあります。

「自分たちはどんな写真を残したいのかを2人で話しておくと、後悔のない素敵なフォトウエディングになりますよ◎結婚式をしないカップルにとって、フォトウエディングは結婚の思い出を形に残せる大切な機会。
少しだけ準備に時間をかけて、何年後に見返しても「この写真を撮ってよかった!」と思える一日にしてくださいね♡

この記事のeditor

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