メイクにもサムシングシングブルーを取り入れて♡幸せいっぱいの花嫁さんになれるブルーコスメカタログ

メイクにもサムシングシングブルーを取り入れて♡幸せいっぱいの花嫁さんになれるブルーコスメカタログ

プレ花嫁のみなさんの中にも、ご存知の方は多いのではないでしょうか? 今回はそんなサムシングブルーをメイクで取り入れる方法をご紹介♪おすすめのアイテムをピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


サムシングブルーをメイクにも?

結婚式当日、花嫁さんがブルーのアイテムを身に着けると幸せになれるという言い伝え「サムシングブルー」。プレ花嫁のみなさんの中にも、ご存知の方は多いのではないでしょうか? 今回はそんなサムシングブルーをメイクで取り入れる方法をご紹介♪おすすめのアイテムをピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コントロールカラー

まずご紹介するブルーコスメは、CandyDollの「ブライトピュアベース/ミントグリーン」。名前はグリーンですが、中身は青味のしっかりとしたコントロールカラーベースです♪ブルー系のベースカラーは気になるお肌の赤味を消し、透明感を与えてくれる優秀アイテム。こちらをメイク前に仕込むだけで、お顔がワントーン明るくなるんですよ。

ルースパウダー

続いてご紹介するブルーコスメは、粒子の細かいパウダーでお肌をコーティングしてくれるアナスイの「ルースパウダー/M900」。こちらをスキンメイクの仕上げに使用すると適度な艶感が加わるので、みずみずしいお肌になれるんです。パウダーですがミネラルやオイルなどが配合されていて、粉っぽくならないところが嬉しいポイント♪また、淡いブルーの効果でお肌が白く見えるのもおすすめしたい理由のひとつです。

アイシャドウ

カラーメイクの基本といえば、アイシャドウ。Celvokeの「ヴォランタリーアイズ/22」は、深海のように吸い込まれそうなブルーがとっても印象的なんです。深いカラーなので締め色として使っても◎ベースにベーシュ系のアイシャドウを仕込めば、お肌から浮くことなくナチュラルに発色してくれますよ。

アイライナー

気軽にブルーコスメを取り入れたいなら、アイライナーがおすすめ。UZUの「アイオープニングライナー/LIGHT BLUE」なら、パステル調のブルーで涼やかかつ可愛らしい目元に仕上がります。お肌の上でもくっきりと綺麗に発色するので、ポイント使いにももってこい。目尻に少しだけラインを入れても、しっかりとアクセントになってくれるんです。ブルーのアイシャドウと併用すれば、よりブルーが際立ったメイクになりますよ♪

リップグロス

トレンドも取り入れるなら、ブルーグロスが◎リップカラーを塗る前の下地や、仕上げとして上から重ねることで透明感が出せると人気なんです。特にto/oneの「ペタルエッセンスグロス/10」は保湿力に優れているので、なかなかメイク直しの時間がとれない結婚式にはぴったりのアイテム。水分をたっぷり含んだようなふっくらした唇になれるので、可愛らしいピンクのリップカラーなどと合わせれば簡単に愛されフェイスが完成しますよ♪

ネイルポリッシュ

セルフネイル派の花嫁さんにおすすめしたいネイルポリッシュは、shiroの「ニュアンスカラー/ブルー7B03」です。淡いブルーの色味が爽やかで、嫌味のない清楚な印象。ホワイトのウェディングドレスに合わせても、主張が強すぎないのが嬉しいですね。さらにこちらのポリッシュには、細かいゴールドの偏光パールがたっぷりと入っているので、動く度に指先がきらきらと輝く様子も素敵なんです♪

フレグランス

せっかくの結婚式だから、香りまでおめかししてみませんか?ご紹介するのは、キルティングのようなボトルデザインが印象的なMiuMiuの「ミュウミュウ・オードパルファム」。鮮やかなブルーが、幸せを運んできてくれそうですよね。そんなミュウミュウ・オードパルファムは、リリーを中心にジャスミンやローズなどのフローラルが香る女性らしい香水。やわらかくナチュラルな印象なので、万人に愛されるような香りなんです。普段は香水を使わないという方でも、抵抗なく付けられるアイテムですよ♡

まとめ

ご紹介したブルーコスメはいかがでしたか?ほかにもいろいろなブルーコスメが販売されているので、ぜひご自身に似合うアイテムを探してみてくださいね。また、当日はプロのメイクさんにメイクアップをお願いする花嫁さんも多いと思いますので、使いたいアイテムがある場合は事前に相談しておくと失敗を防げるので良いですよ♪

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

関連する投稿


先輩新郎新婦から学ぶ*フォトウエディングでしたよかったこと・後悔したこと*

先輩新郎新婦から学ぶ*フォトウエディングでしたよかったこと・後悔したこと*

結婚式はしないけれど、思い出に残る写真はしっかり残したい。そんなカップルから人気を集めているのがフォトウエディング*結婚式に比べて準備の負担が少なく、好きな衣装やロケーションで撮影できるのも魅力です。 一方で、実際に撮影した人からは「もっとこうすればよかった」「これはやっておいてよかった!」という声もあります。 せっかくのフォトウエディングだからこそ、できれば後悔はしたくないですよね。今回は、フォトウエディングでありがちな後悔ポイントと、やってよかったことをご紹介します。


まつげパーマvsマツエク、どっちが可愛い?花嫁の目元を彩るメリット&スケジュール完全ガイド

まつげパーマvsマツエク、どっちが可愛い?花嫁の目元を彩るメリット&スケジュール完全ガイド

花嫁メイク, まつげパーマ, マツエク, マツエクデザイン, ブライダルメイク, 前撮り準備, 結婚式準備, プレ花嫁, アイメイク,


当日、鏡を見てガッカリしたくない!花嫁メイクで後悔しないためのオーダー&伝え方のコツ*

当日、鏡を見てガッカリしたくない!花嫁メイクで後悔しないためのオーダー&伝え方のコツ*

一生に一度の結婚式。大好きな人と歩み出す大切な一日を、自分史上最高の美しさで迎えたいですよね。でも、普段のメイクと違って、花嫁メイクは写真映えや照明、ドレスとのバランスなど、考えることがたくさん!プロにお願いする機会が少ないからこそ、「イメージ通りになるかな…」「うまく伝えられるか不安」と悩む花嫁さんも少なくありません。 この記事では、花嫁メイクで失敗しないために押さえておきたい「オーダーのコツ」を、現場の視点も交えてご紹介します。


結婚式のメイクってセルフでもいいの?「私らしさ」を叶えるための選択肢*

結婚式のメイクってセルフでもいいの?「私らしさ」を叶えるための選択肢*

結婚式。それは人生でたった一度の大切な1日。だからこそ、どんなふうに見られたいか、どんな自分でいたいか、細かなところまでこだわりたくなるのが自然な気持ちです。 「結婚式のメイク、プロに頼むべき? それとも自分でやっても大丈夫?」という疑問を抱く花嫁さんも少なくありません。 この記事では「結婚式のメイクは自分でしてもいいの?」という問いに対して、メリット・注意点・判断基準などを解説していきます。


当日の花嫁を最大限に可愛く仕上げてくれるヘアメイクのポイントは《ヘアメイクリハーサル》に隠されているんです♡♡

当日の花嫁を最大限に可愛く仕上げてくれるヘアメイクのポイントは《ヘアメイクリハーサル》に隠されているんです♡♡

花嫁さんは結婚式を迎えるために沢山の期間をかけて様々な準備を行いますが、 当日の花嫁を最大限に可愛く、美しく仕上げてくれるのは《ヘアメイク》です♡♡ そんなヘアメイクに向けて必ず行いたい《ヘアメイクリハーサル》についてまとめます♪



最新の投稿


二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

結婚式の二次会をすることになったら、「何時からスタートにする?」というのも大切なポイント◎ 披露宴が終わる時間が分かれば、そのあとすぐ二次会を始められそうに感じますが、披露宴終了後にもやることがたくさん! 一方で、二次会の開始時間を遅くしすぎると、ゲストの待ち時間が長くなってしまうことも* 今回は、披露宴終了から二次会開始までの流れを考えながら、開始時間を決めるときのポイントをご紹介します♪


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング