せっかくならゲストへのおもてなしアイテムにも工夫を♪オリジナリティ満載の席札6選♡

せっかくならゲストへのおもてなしアイテムにも工夫を♪オリジナリティ満載の席札6選♡

今回はトレンドを押さえながらアレンジして楽しむ個性的な席札を6つご紹介します♪


手作りの席札でゲストをおもてなししませんか?♡

ゲストの名前を書いたものを席に置いてお迎えする席札。紙の席札が一般的でしたが、最近はDIYでちょっと変わった席札を置かれる新郎新婦が増えているそうです。一つ一つ丁寧に作られたメッセージつきの席札は、特別感があって結婚式が終わってからも大切に持っていたくなりますよね。今回はトレンドを押さえながらアレンジして楽しむ個性的な席札を7つご紹介します♪

①リボンロゼット

サテン生地の艶感が上品なリボンロゼット。ゲストやテーブルごとにロゼットの色を変えると、分かりやすい目印になるだけでなく、エスコートカードの役割も果たしてくれるんですよ。さらに、ロゼットの裏に手書きのメッセージがあると思わずほっこりしますよね。テープやピンをつけてブローチ代わりにしてみるのも◎より一層特別感が出ること間違いなしです。持ち帰ったロゼットは、インテリア雑貨として部屋に飾ってみてくださいね。

②お花

普通のペーパーだけだとちょっぴり寂しい印象を受ける席札も、かすみ草やユーカリなどのお花を添えると華やかに。写真の席札は、リボンの結び目にお花を挟んで端に添えたことで、さりげない可愛らしさをプラスしています。自然感溢れるデザインがナチュラルウェディングやガーデンウェディングにぴったりですよね◎また、和婚をされる場合は和紙に書道風の書体で名前を書いてアレンジする席札もおすすめ。和の素材を使いながら、ドライフラワーなどの洋の要素を取り入れることで、和洋折衷を表現することができますよ。

③ガラスタイル

爽やかな透明感が涼し気な印象を与えてくれるガラスタイルの席札。シンプルなものがいいけど無難なのは避けたい…と思われている方におすすめです♪一つ一つ文字のフォントをゲストによって変えることで、個性が出るので目立つこと間違いなし。
また、海外のトレンドにもなっているガラスタイルの席札は、リゾート婚や海外での挙式を予定されている方にぴったり。透明なガラスタイルはもちろん、大理石風のタイルを使ってアレンジするのも◎お二人のこだわりの席札でゲストをおもてなししてみてくださいね。

④コットンペーパー

実用的な物を選びたい方にはこんな席札はいかがでしょうか?
ハンカチにゲストの名前を加えた、ハンカチ席札*お願いする所にも寄りますが、日本製のしっかりしたアイテムを選べばゲストにも長く使って頂けますよ◎シンプルにまとめたゴールドの文字が素敵です!

⑤カピスシェル

こちらは、キーチェーンタイプのカピスシェル席札。カピスシェルとは、東南アジアで採集されるカスピ貝という二枚貝の殻のことで、透明な素材が特徴的です。カリグラフィーを使って手書きの名前を入れることで、より想いのこもった席札になりますよ◎上部分にはゴールド色でアクセントをつけることでシンプルすぎない仕上がりに。透明なのでどんなテーブルコーディネートにも合わせることができるのもポイント。持ち帰ってキーホルダーとして使うことができるので、記念に残せるのも嬉しいですよね♪

⑥キャンドル

馬のたてがみがカラフルなキャンドルの席札。ベースの色が白色で名前の色が艶感のある茶色なのでわかりやすく見つけやすいだけでなく、全体的にまとまった印象に。ゲストのイメージに合わせてたてがみの色を変えたり、名前のフォントを変えてみるのも作っていて楽しいですよね◎また、持ち帰ってインテリアとして飾っていただいたり、実際にキャンドルとして使うこともできるのも嬉しいポイント。式を終えた後も余韻が残る席札にしたい新郎新婦におすすめですよ♪

個性的な席札7選、いかがでしたか?

今回は様々なタイプの席札を6種類ご紹介しました!DIYでチャレンジしてみたい席札は見つかりましたか?直接ゲストの手にとっていただくものって喜んでもらえるかドキドキしますよね。お二人の想いがたくさんつまった席札で、ゲストに最高のおもてなしをしてみてくださいね♪

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

関連する投稿


リゾートウェディング後のお披露目会♪ご友人へ向けたウェディングパーティー(1.5次会)を検討中の新郎新婦さんへ♡

リゾートウェディング後のお披露目会♪ご友人へ向けたウェディングパーティー(1.5次会)を検討中の新郎新婦さんへ♡

結婚式はホテルや専門式場で行なう新郎新婦さんだけではありません。ご親族のみでアットホームに会食を行なったり、ハネムーンを兼ねておふたりで海外にて挙式を挙げたりと、ウェディングスタイルも多様化しています* 特にロマンチックなロケーションで挙げられる、リゾートウェディングは国内外問わずプレ花嫁さんの憧れの的♡♡挙式スタイルはさまざまですが、リゾートウェディングを行なった新郎新婦さんの多くが「ご友人に向けたウェディングパーティーを開きたい!」と考えられています。 今回は、そんなリゾートウェディング後のお披露目会(1.5次会)を大成功させるためのポイントをご紹介します!


一生に一度の晴れ舞台だからこだわりたい!先輩花嫁さんが実践して本当に良かった演出&装飾アイデアまとめ◎

一生に一度の晴れ舞台だからこだわりたい!先輩花嫁さんが実践して本当に良かった演出&装飾アイデアまとめ◎

結婚式が決まったプレ花嫁さん、おめでとうございます♡いざ準備を始めると、「何から手をつければいいの?」「他の人はどんなことをしているの?」とワクワクする反面、ちょっぴり不安になることもありますよね。SNSで素敵な写真を見れば見るほど、「あれもこれもやりたい!」と夢が膨らむ一方、「予算や準備時間を考えると、どこに注力すべき?」という悩みも尽きないもの。 そこで今回は、数多くの素敵な結婚式を見届けてきた編集部が、卒花嫁さんに聞いた「やってよかった!」と心から思える演出と装飾のアイデアを厳選してご紹介します。ぜひ、これからの準備の参考にしてくださいね!


【リアルなお金事情】リゾート婚の時のお車代や宿泊費はどこまで負担する?気になるご祝儀事情も!相場を解説✳︎

【リアルなお金事情】リゾート婚の時のお車代や宿泊費はどこまで負担する?気になるご祝儀事情も!相場を解説✳︎

リゾート婚を検討する際、多くの人が悩むのがお車代や宿泊費の負担について、特に沖縄や北海道、軽井沢、海外など遠方で結婚式を行う場合、ゲスト側の負担が大きいですよね。 通常の結婚式よりもゲストの負担が大きくなるため、「どこまで新郎新婦が負担するべきなのか」で迷う新郎新婦は多いです。また、親族中心なのか、友人も招待するのかによっても考え方が変わってきますよね。 この記事では、リゾート婚のお車代や宿泊費の一般的な相場、負担割合、実際によくあるパターンを紹介します♡


前撮り前にチェック*前撮りに挑む前に〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めよう!

前撮り前にチェック*前撮りに挑む前に〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めよう!

結婚式前に行う準備のひとつ、前撮り撮影◎前撮りで撮影したお写真は〔ウェルカムボード〕などのウェルカムアイテムや〔サンクスギフト〕や〔結婚報告はがき〕などのデザイン。また〔オープニングムービー〕などの映像関係への差し込みなどなど 使いどころは満点◎!!


プチギフトでゲストを「センス良すぎ♡!」と喜ばせるアイデアをチェックして準備をしましょう♡♡

プチギフトでゲストを「センス良すぎ♡!」と喜ばせるアイデアをチェックして準備をしましょう♡♡

結婚式の締めくくりに、新郎新婦からゲスト一人ひとりに手渡す「プチギフト」♡♡ 定番お菓子やドリップコーヒーももちろん可愛いけど、「他の人と被りたくないな」「ゲストが嬉しいものを贈りたい!」と思っている花嫁さんは多いはず* せっかくなら、ゲストの帰り道やおうち時間がハッピーになる「実用性や思いやり」を重視して、ゲストに「センス良すぎ♡」と言ってもらえるアイテムを紹介します♡



最新の投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング