二次会幹事*地元が遠方などでお互いの友人から幹事をお願いできないときの注意点◎

二次会幹事*地元が遠方などでお互いの友人から幹事をお願いできないときの注意点◎

【幹事さんを誰に依頼するのか?】は、結婚式2次会の準備中をはじめると最初にでてくる悩みの1つですね*多くの花嫁さんたちは新郎新婦お互いのご友人の中から2~3名ずつ選出して、4~6名ほどで準備を進めていくことが多いようです◎


【幹事さんを誰に依頼するのか?】は、結婚式2次会の準備中をはじめると最初にでてくる悩みの1つですね*ほとんどの花嫁さんたちは新郎新婦お互いのご友人の中から2~3名ずつ選出して、4~6名ほどで準備を進めていくことが多いようです◎

でも実際におふたりの出身地が異なったり、遠方だったり、結婚式は地元ではない場所で行うようなケースだと、地元の友人に頼むことができにくいこともあり、誰に依頼をするのかを悩むこともあるかと思います。

会社関係の仲良しさんではあるけど、幹事の依頼までは難しい…。
学生時代の地元じゃないので幹事を頼める関係の方が少ない…。

など、なかなか依頼に踏み切れないなんてこともよくあるのではないでしょうか?*

このように幹事を依頼することが難しい、もしくは友人に負担を掛けたくないから幹事は立てないなどの理由であれば、【二次会の幹事代行サービス】などを行っている企業へ依頼するのもおススメですが、予算を上げてまでは…と悩みどころ。では、実際に幹事さんが新郎新婦それぞれどちらかのメンバーしかいないときの対処方法として、【今から頼める幹事メンバー】【当日だけ頼めるお手伝いメンバー】と、割り振りして幹事さんへ負担がないように、そして当日が円滑に進めていけるように準備を進めていきましょう◎

実例をもとにケースに合わせた対応方法をピックアップしてみましょう*

〔ケース① 男性幹事さんが中心になる場合〕

■(新郎側の幹事さん4名/新婦側は当日お手伝いのみ2名)

新郎さん側で4名としっかり幹事さんがいるものの、新婦さん側の幹事さんが当日のお手伝いしかできないケースです。この場合、通常であれば、新郎側の幹事さんで【事前の流れ決め】【当日の司会進行】、新婦側の幹事さんは当日のみのお手伝いですので【受付】を担当することとなります。

事前準備の段階で幹事さんが男性しかいない分、プレ花嫁さんが一番気をつけないといけないことが二次会に対する幹事さんとプレ花嫁さんのイメージのずれ…

〔花嫁さんの二次会へのイメージ〕
□二次会から来てくれるメンバーも多いからウェディング感を出したい
□入場の演出やウェディングケーキに入刀なども行いたい
□お写真タイムもドレスを変える予定なので撮影の時間を取りたい
□ゲームは簡単なものでみんなが盛り上がれる方がいい!

〔男性幹事さんの二次会へのイメージ〕
□二次会は主賓もいないからワイワイ楽しく盛り上がること優先
□二人が入場したあとは少し歓談して食事を取ってもらえればOK
□ゲームにしっかり時間をあててそのあとは余興!

とイメージがずれていると、当日までおふたりは内容を知ることがない場合、イメージと違う二次会でびっくりしてしまうことも…。ここに新婦側の幹事さんがいれば話しやすいですが、新郎さんのお友達ばかりで伝えにくいことも…。新郎さんもせっかくお友達が頑張ってくれるからと間に挟まれてしまうことに…。ではそうならないためにどうすればいいのか?*

■新郎さんに不安な部分を事前にお話ししておく
■幹事さんに伝えられる範囲で希望や不安に思うことを伝えておく
■会場選びの際にプランナーやウェディング担当者がいるところにする
■幹事さんに伝えきれなかったことはウェディング担当者がいれば相談しておく

このようにしておけば、イメージの違いで困ることも少なく済みますね◎せっかく幹事さんを引き受けてくれたらこそ、これからも新郎さんだけでなく新婦さんとも良い関係でいれるように事前の下準備で回避しておきましょう♪

〔ケース② 女性幹事さんが中心になる場合〕

■(新郎側は当日お手伝いのみ2名/新婦側の幹事さん4名)

新婦さん側で4名としっかり幹事さんがいるものの、新郎さん側の幹事さんが当日のお手伝いしかできないケースです。この場合、新婦側の幹事さんが【事前の流れ決め】【受付】、新郎側の幹事さんで【当日の司会進行】を担当するといったことが多く、ケース①、ケース②ともに男性幹事が司会を担当することがほとんどのようです。

事前準備の段階で幹事さんが女性だけの場合、花嫁さんの気持ちを汲んだサポートをして下さると思いますが、男性目線がない分、女性寄りのプログラムになりがちで、男性ゲスト=新郎さんのお友達のみなさんが楽しめない内容になっていないかということです。

また、新郎側の当日のお手伝いだけの幹事さんが司会進行を行うとなれば、新婦側の幹事さんが思い描く二次会がどこまで伝わるのか…。など、これまで準備を進めてきた新婦さん側の幹事さんたちも不安に思うこともあるかと思います*そうならないためにも、こまめにイメージの共有をしておくことが大切です◎

〔女性側のイメージ〕
□しっかりウェディングの演出を組み込みたい
□写真タイムも必須、できれば歓談時間もしっかり取りたい
□ゲームは女性でも参加しやすいビンゴなど
□身内ノリの余興はできればしてもらいたくない

〔男性側イメージ〕
□二次会はゲームのある飲み会
□ゲームはチーム対抗などで前に出てミニゲームをたくさん
□歓談時間が長いとタバコなどで席を離れる時間が増える

と極端な場合だとこのようにイメージが異なります。イメージのずれを少なくし、男性側の要望をうまく取り入れるためにも事前に下記を心掛けましょう。

■新郎さんにある程度イメージを聞いて男性意見をもらう
■幹事さんに素直に女性よりにならないようにしたいと伝えておく
■会場選びの際にプランナーやウェディング担当者がいるところにする
■幹事さんに伝えきれなかったことはウェディング担当者がいれば相談しておく

事前にしっかりとヒアリングをしたうえで、情報共有しておけば双方のズレも少なくでき、全員が楽しめる二次会になりますね◎

このように幹事選びが男性主体、女性主体で伝えるポイントが違ってきます*
当日までの準備や本番での動きなど考えなければならないことはたくさん!でもその中で共通することは、できる限り【会場選びの際にプランナーやウェディング担当者がいるところにする】ということです。

・式場から近いから
・予算が抑えられるから
・会場の雰囲気が好きだから

様々な理由でウェディングに不慣れな会場やウェディング専属のスタッフがいない場合は、幹事さんにとってもふたりにとってもたくさん負担になってしまうので、しっかりと会場選びから気をつけて進めていきましょう★

この記事のeditor

大阪エリアを中心に結婚式二次会のサポート!
準備に関する豆知識や実施様子のレポートなどリアルな二次会情報をお届けします。

関連する投稿


二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

二次会の開始時間はどう決めたらいいのか問題*披露宴終了後を考えた時間設定のポイントをご紹介♪

結婚式の二次会をすることになったら、「何時からスタートにする?」というのも大切なポイント◎ 披露宴が終わる時間が分かれば、そのあとすぐ二次会を始められそうに感じますが、披露宴終了後にもやることがたくさん! 一方で、二次会の開始時間を遅くしすぎると、ゲストの待ち時間が長くなってしまうことも* 今回は、披露宴終了から二次会開始までの流れを考えながら、開始時間を決めるときのポイントをご紹介します♪


風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

歴史的建造物や有形文化財などの建物を結婚式の舞台とする「レトロ婚」。 その建物の歴史的な価値と空間を活かしながら、ドレスや和装、お花などのアイテムを自由に組み合わせていく、クラシカルで個性あふれる人気スタイルです* 大正〜昭和のレトロな雰囲気が好きな方や、アンティークな世界観が好きな方、人とは違ったお洒落な結婚式をしたい新郎新婦さんにとってもおすすめです!


二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

結婚式の二次会これまでは受付で現金を受け取るスタイルが一般的でしたが、最近ではキャッシュレス決済を取り入れるケースも増えています♡ 「現金なら分かりやすいけど、お釣りの準備が大変…」 「キャッシュレスなら便利そうだけど、ゲストはちゃんと分かるかな?」 など、それぞれにメリット・注意点があります。 今回は、二次会の会費を現金・キャッシュレスで集める場合の事前案内や当日の受付方法、それぞれの注意点をご紹介します♪


二次会の会場選び、何を見ればいい?♡アクセス・広さ・設備などチェックしたいポイントをご紹介♪

二次会の会場選び、何を見ればいい?♡アクセス・広さ・設備などチェックしたいポイントをご紹介♪

結婚式の準備と並行して考えたいのが、二次会の会場選び* 「おしゃれな会場がいい!」「駅から近いところがいい!」など、理想はいろいろ出てくるものですが、実は二次会会場は見た目だけで決めると後から「こんなはずじゃなかった…」となってしまうことも。 アクセスや広さはもちろん、音響・映像設備、料理やドリンク、会場の使いやすさなど、チェックしておきたいポイントはたくさんあります♪ 今回は、二次会会場を選ぶときに確認しておきたいポイントを、分かりやすくご紹介します♡


夏の二次会をもっと快適に♡暑い季節だからこそ取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介♪

夏の二次会をもっと快適に♡暑い季節だからこそ取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介♪

夏に結婚式や二次会を予定しているおふたりにとって、気になるのが暑さ対策* せっかくの二次会だからこそ、おしゃれなコーディネートや楽しい演出を取り入れながら、ゲストにも快適に過ごしてもらいたいですよね♡ 会場選びやドリンク、衣装など、少し工夫するだけでも暑い季節ならではの過ごしやすい二次会を叶えることができます♪ 今回は、夏の二次会に取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介します♡



最新の投稿


【プレ花嫁必見】見積もりからの大幅予算アップを防ぐ♡契約前に知っておきたい節約チェックリスト

【プレ花嫁必見】見積もりからの大幅予算アップを防ぐ♡契約前に知っておきたい節約チェックリスト

結婚式場が決まって、いよいよ本格的なドレス選びや打ち合わせがスタートすると、多くのプレ花嫁が直面するのが見積もりの予算アップ問題。「必要なものが初期見積もりに含まれていなくて、予算オーバーしちゃった…」そんな先輩花嫁の後悔の声を耳にして、不安を感じている人も多いのではないでしょうか。実は、契約時の見積もりは最低限のランクや標準パックで提示されることが多く、打合せを進めるうちに上がりやすい項目が決まっているんです。つまり、“どこが上がりやすいか”を事前に把握しておくことで、大幅な費用アップを防ぐことができるんです!今回の記事では、結婚式の見積もり跳ね上がりを防ぐ節約チェックリスト&かしこい対策術を徹底解説していきます♪


結婚式をしない場合のお披露目会*二次会・1.5次会との違い&会場探しの前に決めておきたいこと

結婚式をしない場合のお披露目会*二次会・1.5次会との違い&会場探しの前に決めておきたいこと

「結婚式はしないけれど、家族や友人には結婚のお披露目をしたい!」 そんなおふたりにおすすめしたいのが、結婚のお披露目を目的としたパーティーです* 挙式や披露宴を行わなくても、ドレスを着たり、みんなで食事を楽しんだり、ケーキ入刀やプロフィールムービーを取り入れたりと、結婚のお祝いらしい時間を作ることはできます◎ 今回は、そんな「お披露目会」とはどんなものなのか、二次会や1.5次会との違い、会場探しを始める前に決めておきたいことをご紹介します♪


コスパ最強♡ゲストが本当に喜ぶプチギフトの選び方&おすすめアイディア

コスパ最強♡ゲストが本当に喜ぶプチギフトの選び方&おすすめアイディア

結婚式の準備を進めていく中で、たくさんのプレ花嫁が頭を悩ませるのがプチギフト選びですよね!披露宴やウェディングパーティの締めくくりに、新郎新婦からゲスト一人ひとりに手渡しするプチギフトは、感謝の気持ちを伝える大切なおもてなしアイテムのひとつ♡「ゲストに心から喜んでもらえるセンスの良いものを贈りたい!」と思う一方で、「衣装や料理に予算がかかったから、ここは少しでも費用を抑えたいな…」と本音の部分で悩んでいる人も多いのではないでしょうか?今回の記事では、節約したとは思えない高見えテクニックと、失敗しない選び方のコツをたっぷりご紹介していきます♪


結婚式のお車代って誰に渡す?金額はどう決める?遠方ゲストへのお礼を考えるポイントをご紹介♪

結婚式のお車代って誰に渡す?金額はどう決める?遠方ゲストへのお礼を考えるポイントをご紹介♪

結婚式の準備を進めていると、「お車代ってどうすれば?」と悩むプレ花嫁さんも多多いのではないでしょう* 今回は、結婚式のお車代を誰に渡すのか、金額はどう考えるのかなど、遠方ゲストへのお礼を決めるときのポイントをご紹介します◎


重さの悩みから解放!イマドキ人気の「電子カタログ(カード型カタログギフト)」のメリット・デメリットについて*

重さの悩みから解放!イマドキ人気の「電子カタログ(カード型カタログギフト)」のメリット・デメリットについて*

結婚式準備の中で、ゲストへの感謝を伝えるために頭を悩ませるポイントの一つが「引き出物選び」ですよね。「遠方から来るゲストに、重くてかさばる荷物を持って帰ってもらうのは申し訳ない…」と悩むプレ花嫁さんは本当に多いです。 そんな現代のプレ花嫁さんたちの間で、今ぐっと注目を集めているのが「電子カタログ(カード型カタログギフト)」や、自宅に直接届く「引き出物宅配サービス」です! 今回は、イマドキの新しい引き出物スタイルである電子カタログの「メリット」と、気になる「デメリット」を分かりやすくご紹介します!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング