二次会「実施」するにはどうすべきか。対策をまとめてみました*

二次会「実施」するにはどうすべきか。対策をまとめてみました*

二次会を今実施するならどんな対策を取るべきか。悩んでいる花嫁さんたちに少しでも力になれるようにまとめます*


今年の4月から世界中で猛威を振るっているコロナウイルス…。

この夏の花嫁さん以降は結婚式を実施する!
やっぱり延期…。

もう一旦中止します…。
と様々な意見が出ているのですが、春に延期をした花嫁さんの多くは同じ年のままで秋予定なども多いと伺っています*

二次会のプロデュースをする私たち2次会ティアラにも
「実施したいけどどうしたらいいのか…」
「延期したけど再延期するか中止するか…」
と花嫁さんたちから相談を受けています。

私たちが思う「実施するならこの対策を取ろう」を、今迷っている、プランナーさんを付けていないからどこに相談すればいいかわからない…、そんな不安を抱えながらStrawberryを読んでくださっている花嫁さんに届けられたらと思います*

人数や会場に関して

早い段階で二次会会場を決めていた場合、「予定人数」に合わせた「収容人数の会場」を予約していると思います。今実施する場合避けるべき条件の1つは「密度」ゲスト同士の空間確保などは必ず意識しておきたいポイントです!

まだ会場決定をしていない場合は、人数に対して余裕のあるように会場を選びましょう*

■予定人数の確認

元々の想定している招待人数が例えば60名様だった場合、【ご予定が合わずに参加できない方】が1~2割とよくお話させていただきますが、ここにこれからは【コロナの兼ね合いで参加できない方】が増えてくるかと思います。

参加予定者さんは参加したくても、職場からの制限、パートナとお話の末、またご家族への配慮などいろいろな方面でご心配が残りやむを得ない欠席になることもあります。

「二次会を実施する」と決めた後は実際にお声掛け予定のみなさんに、事前にご確認を取って実際の人数を図ったうえで会場を確定させましょう*

また、実際に開催予定日が近くなってきたときに感染者数が多くなっていれば、来れる予定の方が参加できなくなる可能も大いに考えられます。人数に幅があることを念頭に置いて準備をしていきましょう*

■会場の条件確認

人数が大まかに予想できた後は、二次会の会場がすでに決定済みの場合は一度会場へ連絡を!

会場を早い段階で押さえていたのであれば「貸切最低保証」などもあると思います。
予定の人数も変わっているはずなのでしっかり確認!もし、現時点での人数が最低保証を下回っているときはその点も担当者さんへ確認しておきましょう!

まだ会場が未確定であれば、【人数のふり幅はどこまで対応いただけるのか】【人数の最終変更日】を要チェックです*

食事関して

会場でのお食事提供方法の確認をしておきましょう!

・毎度使い捨てのお箸で取っていただくようにしている。
・ビュッフェスタイルのままですが、みなさんへ手袋の装着をお願いしている。
など会場側での対策もあるかと思いますが、

・アルコール消毒の配置
・置き皿へのカバー有無
など小さいことも含めて確認をしておきましょう!

そもそも「ビュッフェスタイル」に関しては、ガイドラインに【避けるべき】とはなっておりますが、会場でビュッフェスタイル以外の対応になる場合の追加料金なども確認はしておきましょう!

実施すると決めた場合、一番直接的にゲストへ関わるのは食事面。
気になることなどはしっかりチェック!会場担当者さんとも念入りに確認が大事です。

演出に関して

二次会を実施する場合、会場が決まり、お食事なども準備を進められた後は二次会をどのような進行内容で進めるかがポイント*

広い空間を確保のなかでずっと歓談時間、とはいかないので、ゲスト同士があまり動くことなく進められるゲームなどを企画しておきましょう!

例えば…
会場内のスクリーンに文章を映し出し一番早くお二人に送れた方へ景品贈呈!
これであればゲスト同士は動くことなく、ご自身のスマートフォンのみで参加できますね*

他にも様々なゲームアプリなども配信されているので、ぜひお二人に、ゲストにぴったりな演出をチェックしておきましょう!

今まで通りの二次会を実施できるのはまだ少し先になりそうですが、実施するならしっかり対策を行って当日をむかえましょう*

気になることは参加してくれるゲストへ相談するのもひとつ!
みなさんで素敵な二次会になるように準備を進めていきましょう*

この記事のeditor

大阪エリアを中心に結婚式二次会のサポート!
準備に関する豆知識や実施様子のレポートなどリアルな二次会情報をお届けします。

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