2次会の延期、中止を決めたら新郎新婦が行う手順*

2次会の延期、中止を決めたら新郎新婦が行う手順*

日々状況が変わる新型コロナウイルス。 拡大状況などにより、予定していたウェディング関連を延期する花嫁さんたちがたくさんいらっしゃいます。今回は今後の状況により二次会を延期やキャンセルする場合に、新郎新婦さんが行うべき対応や手順を改めてご紹介しておきます*


新型コロナウイルスで世界の状況が変わり始めて早くも1年が経とうとしておりますが、未だに日々状況が変わっていく毎日ですね…。

結婚式は親族を中心に人数を調整して、お友達は二次会にご招待する。
このように考えているお二人が多いと思います*また、開催に向けてゲストのみなさんへの感染対策などをたくさん考えて、実施準備をされていることだと思います*

ただ、準備しているなかでも日々状況が変わり、「実施するのは正解だろうか…」などの悩みを抱える花嫁さんが多いことだと思います。〔実際に二次会は予定通り実施する〕と準備を進めている花嫁さんや、〔直前の緊急事態宣言で延期か中止を選ばないといけない〕など状況は様々です。

もし延期や中止の選択を取らないといけない状況になった場合に、お二人がやるべきことを簡単になりますがまとめておきます◎

■新郎新婦での相談事項

まずはお二人の考えが一致していることが第一です*
日々の状況を見て考え方が異なることはもちろんです。ただ、二次会やウェディング関連の項目に関しては、新郎新婦さんそれぞれが違う意見で準備を進めてしまうと、会場や幹事さんへの報告内容がずれてしまったり、最終的に喧嘩の原因になってしまうこともあるので、しっかり意見はまとめておきましょう◎

二次会を「行う」、「行わない」この選択に関しては簡単なことではないですが、一番に決めないといけないことです。出来ればお二人のなかでラインを決めて考えることが大事!

【パーティーの〇月前の段階で、開催するエリアに対策の法令がでた場合は延期(中止)をする】など、お二人の間で予めルールを明確にしておくことがオススメ*

もちろん開催できるに越したことはないですが、
時期が近くなると〔やっぱり開催したい…。〕とゲストの目線ではなく、お二人の目線だけになってしまうこともあるので〔客観的に見れる〕早めの時期から検討しておきましょう◎

■二次会会場(プランナー)への連絡

延期や中止を決めたあとまずは〔会場(プランナー)さん〕へ連絡を行いましょう。
中止にするか延期にするか迷っている段階でも、早めの連絡がオススメ*

契約の内容によっては、契約後〇か月前からキャンセル料金が〇〇円など、決まりがあることがほとんど*日が近くなるにつれて金額が上がるので、連絡を早くすることで負担を減らせることも!少しでも迷ったら何日前までが〇〇円なのかなど細かく確認しておきましょう◎

■幹事さんへの連絡

二次会を準備しているなかで、一緒に動いてくれている幹事さんには早めの連絡を*
決してご招待のゲストと同じタイミングでのご連絡にはならないように!また幹事さんには、延期の場合別日程でもお手伝いしてもらうことは可能なのかなども確認しておきましょう◎

■手配アイテムの確認

二次会で使う予定で手配しているアイテムは様々ですよね。
〔二次会用のプチギフト〕〔景品〕〔備品〕などはもちろん、司会者やカメラマンなどプロの手配をかけている場合、キャンセル料金が掛かることがあるのでしっかり確認を取っておきましょう

■ゲストへの連絡

最後になるのが招待ゲストへのご連絡です*
ご招待している分、早くから連絡をしたい気持ちもわかりますが〔確定してない〕状況で連絡をしてしまうとゲストも困惑してしまうものです!

〔中止〕なのか〔延期〕なのかを決めたうえで連絡をしましょう◎

また延期の場合日程が決まるまでに数日かかる場合もあるので、「延期にいたしますが、日程は追ってご連絡させていただきます」と改めて連絡することを添えておきましょう!



このように二次会延期や中止の場合には各所への連絡が必要で大変だと思いますが、流れを理解しておけば少し落ち着いて対応ができるはずです*

この記事のeditor

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