二次会準備のメインイベント【景品用意】をスムーズに進めるためのチェックリスト◎

二次会準備のメインイベント【景品用意】をスムーズに進めるためのチェックリスト◎

二次会の準備中に一番のメインイベントでもある景品準備** 幹事さんにそのままお任せ!だとなかなか大変なのでまずはなにを決めておくとスムーズなのかをピックアップ◎


二次会の準備物のメインといえば【景品】です◎
集まる会費によって予算が変わること、
ゲームの内容によって準備する数が変わること、
そして現物で準備するのか、パネルなどの引換券で準備するのか決めることはたくさんあるものです*


ポイントを押さえて準備しておけば幹事さんの負担も少なくできるので、しっかりチェックしておきましょう◎

■景品の準備■金額設定

まずは予算の設定*
これは幹事さんに任せっきりにはしにくいポイントですね!

あまりにも予算がギリギリすぎると、ゲストからの目線も気になるところ…。

実際に予算の算出は、ゲストの人数から集まる会費の計算や会場へ支払い予定の予算などを差し引いた金額にプラスで新郎新婦負担を出すのかなどを決めておきましょう◎

予算オーバーさせて自己負担を検討している場合は【会費あまりに+最大〇万円】などと決めておけば、ゲストの増減が出たときなどにも対応しやすいですよ◎

また幹事さんにお任せする場合には【景品に関して〇万円は、はみ出しても負担するつもり】などと添えておくことで予算が足りないからと安価な景品ばかりなどを避けることができますよ◎

■景品の準備■個数決定

ゲーム内容などによって景品の数は変わります*
【できるだけ数を準備して多くの人に景品が行き渡るようにしたい】とご相談をいただくことがあります*

もちろん可能ですが、デメリットもあることをお忘れなく◎
デメリットは【景品贈呈に時間がかかる】点です!

例えば上位〇点は一人一人コメントをもらう、
下位〇点は歓談時間に配るなどのアイディアも必須です*

まずは予定しているゲームに合わせて個数を決めましょう◎

■景品の準備■用意する方法

景品といえばと聞かれて思い浮かべるものは【現物】ですか?
それとも【引換券付きのパネル】ですか?

二次会の景品をすべて現物で準備するメリットはもちろん目の前に現物があることですが、デメリットはゲストの持ち帰りが大変、幹事さんは搬入が大変…。

また生鮮食品(お肉や海鮮など)は現物では用意できないのでパネルになるのは必須*

例えば42型テレビを景品に!と実際にパーティー会場に置いておけば迫力はあるかと思いますが、当選者さんは会場まで電車と自転車で着ている女性ゲストだったら受け取って持ち帰ることができないですよね…。

でも引換券の着いたパネルなら【お家に郵送】してもらえるので心配なしです◎

メインになるような、持ち運びの大変な家電や生鮮食品は引換券の着いたパネルで、
細かい持ち帰りも不便のないアイテムは現物で振り分けてリストアップをしておきましょう◎

■景品の準備■購入時期の予定

よくご質問があるのが【いつ頃までに準備をしておくべきか】との質問です*

早くから買ってしまうと、直前にゲストが減ったときなどに余ることや予算オーバーなどが出てしまい、
直前すぎると、幹事さんも新郎新婦もバタバタしてしまうものです*

二次会会場さんへ事前の荷物預かり可能日を確認しておき【預かり可能日】の期間での購入オススメです◎

例えば1週間前から預かり可能であれば
可能日の中で幹事さんが揃う日などで購入▶そのまま預入でスムーズな流れに◎

ただオンライン購入で郵送での受け取りの場合は、1週間前には全て揃えることがオススメです*

二次会の幹事さんにお任せしたい景品の準備ですが、幹事さんだけで決めるのも大変なのが本音*
事前に新郎新婦の意見などをまとめておくこと、相違もでないのでオススメです◎
一番避けたいのは、幹事さんに決めてもらったあとで「○○は景品に入れないの~?」などの口出しです*

せっかく時間を割いて準備をしてくれたのに、その一言で、幹事さんも「なら自分たちでやりなよ!」なんて思わせてしまうかもしれないです。
大枠だけは新郎新婦も一緒に決めておけば、そんな心配もなくなるのでまずは、金額から決めておきましょう◎

この記事のeditor

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