自分らしい和装姿に**定番の赤色以外の色打掛を選びたい!

自分らしい和装姿に**定番の赤色以外の色打掛を選びたい!

色打掛といえば赤色が定番ですが、最近では自由なスタイルが広まりつつあることからいろんなカラーがあります。自分がなりたいイメージや、好きな色で選べることができるので、良いですよね♪♪


赤い色打掛が定番なのはなぜ?

赤い色打掛は、鮮やかな色合いで目を引くので、花嫁さんの存在感をしっかりと引き出してくれます。その場を一段と華やかに演出してくれる色ですよね!また、赤色には顔周りの印象を明るくしてくれる効果があるので、自然と選びたくなる色でもあります。顔周りが明るくなることで写真映えするので、前撮りや後撮りで赤い色打掛を選択する花嫁さんが多くいるそうですよ!

さらに、赤色は古くから縁起が良い色とされ、お祝いの席でよく使われていました。つまり、赤い色打掛を着ることで日本らしさと古くからの伝統を感じさせてくれます◎また、赤色は生命や太陽を象徴する神聖な色であり、古くから魔除けの力があるとされてきました。赤い色打掛は縁起がよくて伝統も感じられるため、和装での挙式をする時にぴったりなんです。

赤色以外の色打掛もステキ♡

淡いピンク色にサクラのお花が満開に咲いているような柄が可憐です♡*ピンクはかわいいイメージがありますが、ピンクでまとめられているので、洗練された印象もあります。小物をゴールドにするとバランスもよく、コーディネートが華やかになります。また、桜が咲いたロケーションで前撮りをすると、より春を感じられるウェディングフォトに…**

地色の白に近いクリーム色に、赤色をメインにいろんな模様が描かれていて、とても華やかな印象に!半襟が花柄ですが、ベージュなので色打掛との組み合わせも騒がしくなりません。ベージュは、赤色やオレンジ色などのはっきりとした色合いを肌馴染みよく見せてくれるのも良いですよね◎

淡い水色にビビッドなオレンジが差し色になった優しい色合いの色打掛です*ナチュラルな雰囲気が好みという花嫁さんも多いハズ!ガーデンや洋館のロケーションにも合うので、ぜひ前撮りや後撮りでの一着に選んでみては?ナチュラルカラーの色打掛ですが、古典柄がデザインされているので和の雰囲気は忘れていません◎

パキッとしたグリーンにゴールドの柄がデザインされたインパクトのある色打掛です。鶴などの古典柄がより奥ゆかしさを感じさせます*珍しい色合いなので、結婚式で着てゲストをわっと感動させることができるハズ◎もちろん、風情あるロケーションやレトロな洋館などでクールに着こなすのもおすすめです。

サムシングブルーにちなんで青色の色打掛を選ぶのもおすすめです◎落ち着いた印象になる青色にゴールドやオレンジ、赤色の柄でカジュアルな和装姿になります♡*洗練されたイメージも色の組み合わせが目を引くので、おしゃれに着こなしてみましょう♪♪

高貴な色ともいわれる紫は、色打掛に選ぶことで品の良さを演出してくれます*紫に映える淡い色合いで描かれたお花と、アクセントになる赤色のお花がとってもステキです♡♡紫は、落ち着きのある色合いで正統派に着こなせるだけじゃなく、赤色以外の色打掛なので他の花嫁さんとは違う自分らしい特別感もあります。




色打掛は、色合いも柄もコーディネートの仕方もアレンジの幅がどんどん広がっています*何色の色打掛にするか決まったとしても、合わせる小物次第でまた違った印象の花嫁さんになります。王道の赤い色打掛もステキですが、自分に似合う、また好みに合う一着を選ぶのもおすすめです。ぜひいろんな色の色打掛を試着して特別な一着を見つけてくださいね♪♪

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

関連する投稿


前撮り前にチェック*前撮りに挑む前に〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めよう!

前撮り前にチェック*前撮りに挑む前に〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めよう!

結婚式前に行う準備のひとつ、前撮り撮影◎前撮りで撮影したお写真は〔ウェルカムボード〕などのウェルカムアイテムや〔サンクスギフト〕や〔結婚報告はがき〕などのデザイン。また〔オープニングムービー〕などの映像関係への差し込みなどなど 使いどころは満点◎!!


「誰とも被りたくないんです!」そんなおしゃれカップルに贈る、珍しい前撮りロケーションスポットカタログ♡

「誰とも被りたくないんです!」そんなおしゃれカップルに贈る、珍しい前撮りロケーションスポットカタログ♡

結婚式の前にお気に入りの衣装を着て写真を残す「前撮り(ロケーションフォト)」。 SNSでたくさんの素敵な先輩花嫁さんの写真が見られるからこそ、「人気のスポットも素敵だけど、周りの友達とは絶対に被りたくない!」「おふたりらしさ全開の特別な1枚を残したい!」と考えているカップルも多いですよね♡♡


前撮りで用意したい♪~残したくなる写真にする撮影小物とは!?~

前撮りで用意したい♪~残したくなる写真にする撮影小物とは!?~

事前におふたりの結婚記念の撮影として衣装や表情をしっかり整えて撮影出来るのが魅力の前撮*最近ではこだわりの小物を用意して撮影する新郎新婦さんが増えてきています。 既製品を用意したり、流行りのDIYに挑戦して準備を進めてみたり・・・ これから前撮りの検討をされる新郎新婦さんへおすすめの小物をいくつかご紹介いたします♪


憧れの空間を独り占め♡「式場前撮り」で残す最高の前撮り*メリット・デメリットと撮影スポットまとめ

憧れの空間を独り占め♡「式場前撮り」で残す最高の前撮り*メリット・デメリットと撮影スポットまとめ

「大好きな式場のチャペルで、ゆっくり写真を残したい」 「当日はバタバタして、理想写真が撮れるか不安…」 そんな花嫁さんにおすすめなのが、結婚式を挙げる会場で行う「式場前撮り」です◎ 当日はゲストと過ごす時間が優先されるからこそ、前撮りでしか残せない特別なスポットや表情があるんです。 今回は、式場前撮りならではのメリットやおすすめの撮影スポットなどをお届けします*


お色直しとは?どれくらい時間がかかるの?タイミングは?人気の演出などをご紹介*

お色直しとは?どれくらい時間がかかるの?タイミングは?人気の演出などをご紹介*

お色直し・ウェディングドレス・カラードレス・白無垢・色打掛・披露宴・余興・演出・タイミング



最新の投稿


SNS用にもお洒落で人気♡前撮りで絶対に指示書に入れたい「お手元ショット」の王道ポーズ&高見えのコツ*

SNS用にもお洒落で人気♡前撮りで絶対に指示書に入れたい「お手元ショット」の王道ポーズ&高見えのコツ*

前撮りやフォトウエディングの準備を進める中で、「どんな風に撮ろう?」と悩んでいるプレ花嫁さんは多いですよね* 衣裳が綺麗に見える全身ショットや、笑顔のカットはもちろん必須ですが、イマドキ花嫁さんの間で絶対にハズせない定番となっているのが「お手元ショット(ハンドフォト)」♡♡


大人花嫁さんも取り入れやすい大人花嫁さんが目指すべきディズニー風結婚式のアイディア♡♡

大人花嫁さんも取り入れやすい大人花嫁さんが目指すべきディズニー風結婚式のアイディア♡♡

ディズニーが好きなプレ花嫁さんが憧れる「ディズニーテーマの結婚式」♡♡ ただ、大人花嫁さんが懸念するのは、 「ディズニーキャラクターを詰め込みすぎて、子供っぽくなりそう…」といったキモチ。 今回は、キャラクターそのものに頼りすぎず、洗練された「引き算の美学」で魅せる、大人花嫁さんのための上品なディズニーウエディングの鉄則をご紹介します♡


前撮り・結婚式の定番映え♡「ビッグフラワー」をおしゃれに今っぽく取り入れる演出アイデア*

前撮り・結婚式の定番映え♡「ビッグフラワー」をおしゃれに今っぽく取り入れる演出アイデア*

圧倒的な存在感でウエディングフォトの「定番おしゃれアイテム」として根強い人気を誇るのが「ビッグフラワー(ジャイアントフラワー)」です* 海外ウエディングから火がついて以来、今ではフォトロケや前撮りに欠かせないおなじみのアイテム。今回は、前撮りから結婚式当日まで大活躍するビッグフラワーを、今っぽく取り入れる活用シーンと、型崩れさせずに安心して当日を迎えるための用意の仕方をご紹介します!


新郎へのサプライズに♡今や結婚式の新定番『好きなところ100』がギフトに選ばれ続ける理由*

新郎へのサプライズに♡今や結婚式の新定番『好きなところ100』がギフトに選ばれ続ける理由*

誕生日や記念日など、大切な彼へのプレゼント。「何を贈ったら喜んでくれるかな?」「付き合いが長くてプレゼントのネタが尽きてきた……」と頭を悩ませているプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。 そんなときに心からおすすめしたいのが、いろは出版の『好きなところ100』♡ 2018年頃にSNSから火がつき大ブームとなって以来、今ではすっかり「大切な人への王道の定番サプライズギフト」として定着している人気アイテムです*(人気お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが、相方のノブさんにプレゼントしたエピソードでも有名ですよね!) 今回は、結婚式当日に新郎さんへ贈る感謝のギフトとして、今なお花嫁さんたちに選ばれ続けているその魅力と、絶対に喜ばれる渡し方の


「せっかく二次会きたのに…。」なんて嫌な思い出にならないように、ゲストの本音から失敗を回避しましょう!

「せっかく二次会きたのに…。」なんて嫌な思い出にならないように、ゲストの本音から失敗を回避しましょう!

二次会の準備を進めるのは大変ですよね。でもせっかく集まっていただくのであれば、ゲストには楽しんでもらいたい。幹事さんには負担がかからないようにしたい。。。と考える物。今回の記事では、二次会の準備で、進行内容や席割りなど、ゲストに楽しんでもらえる考え方や工夫をする事にいてのおはなしです。


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング