ありのままの自分で挙式、ゲストもナチュラルな雰囲気で楽しんでほしい…ラスティックウェディングのすすめ*

ありのままの自分で挙式、ゲストもナチュラルな雰囲気で楽しんでほしい…ラスティックウェディングのすすめ*

これから結婚式を挙げようと考えているカップルにとって、どんな式場で、どんなドレスを着て、ゲストとして誰を呼ぶかを決めるのは、大切な作業です。まずはウェブサイトやSNS、雑誌でウェディングの情報を集めている方も多いと思います。なかでも海外の情報をチェックしている方にとって、注目なのが自然の中で飾らない「ラスティックウェディング」ではないでしょうか。「ラスティックウェディング」は、近年海外で流行しているウェディングの形。最近では、日本でもラスティックウェディング専門の式場があるようです。そこで今回は今知っておきたい「ラスティックウェディング」を紹介します。


1.ラスティックウェディングとは?

Rustic(ラスティック)とは、“素朴な、自然的な”という意味。森や草原など居心地のよい屋外で、大切なゲストをゆっくりもてなしたい、温もりあふれる雰囲気の中で過ごしたい。そんな気取りのないナチュラルな結婚式が、今静かなブームとなっています。

例えば美しい緑に囲まれた森や草原、そして国土が広いアメリカなどでは農場の一角を借りて行われるなど、アウトドアを舞台としたウェディングが注目されているようです。いわゆる派手でゴージャスな結婚式とは打って変わって、自然のものを生かし、人の手を必要以上に加えない、素朴なウェディング。新郎新婦もゲストもリラックスした雰囲気の中、温もりある結婚式が行えるのが魅力です。

2.“決まったカタチがない”のも特徴

結婚式には、その時々でトレンドスタイルが変化します。今っぽい雰囲気をゲストにも楽しんでもらいたいもの。海外で流行し、日本でも流行りつつあるラスティックウェディングですが、海外のウェディング雑誌でも人気のスタイルです。

ラスティックウェディングを挙げるには、会場選びはもちろん、ドレス、テーブルコーディネート、ブーケ、デコレーションも重要なポイントになります。とはいえ、どのようなもの選べばラスティックウェディングなのか、基準がわかりづらいですよね。日本で一般的な結婚式のように、細かく式次第があったり、テーブルコーディネートにルールがあったり、ということは無いよう。自分たちにぴったりな形を作り上げましょう!

会場は、大自然を感じられるところを選ぶと◎森の中や海辺を選ぶカップルが多いようです。おしゃれなテントを張ることで、強い日差しや雨に備えることもできます。チャペルを使わず、海辺の高台を選んだり、コテージを貸し切ってバージンロードも自作、なんてカップルもいるみたいですよ♩

そんなラスティックウェディングを成功させるには、まずアイテム選びから。ここでは、ラスティックウェディングにぴったりのドレスやブーケ、演出のアイデアをたくさん紹介していきます。

3.演出のアイディアをご紹介します!

ドレスの素材も、生成りやレース、シルクなど素朴な素材をチョイス

ナチュラルな風合いの生地や、ふわっとしたエアリーな生地のドレスがよくマッチし、太陽の光との相性もぴったりです。ドレスのデザインも、すとんとしたエンパイアドレス、スレンダータイプなどがおすすめ。生地もデザインも、あまりデコラティブなものではなく、シンプルでありながら、さりげなく個性の光るものを選ぶとステキですね♡

浜辺に立つ木造×生花のセレモニーアーチ

建物が無くても、海岸にセレモニーアーチを立てるだけで、そこがチャペルに♩

多肉植物をあしらった、ウェディングケーキ


苺やカラフルなフルーツをあしらったケーキも美味しそうですが、ラスティックウェディングにはこちらが合いそう♡

ブーケは淡い色やカスミソウなど可憐な品種をメインに

左右非対称で切り花をラフにまとめたように見えるクラッチブーケは、素朴ながらもこだわりが詰まったブーケ。

リースブーケでまとめても素敵♡

日光をいっぱい浴びた解放的なガーデンパーティー

あまり高さをつけず、グリーンや小花でコーディネート**イルミネーションライトもコーディネートにはおすすめのアイテムです。

光のアーチのもとでナイトガーデンパーティー

ガーデンパーティも日が暮れてから行うとより一層ロマンティックに。光の演出で個性がひかります☆

レーシーなドレスはヨーロッパからのインポートもの!

プリンセスラインやマーメイドラインはどうしても近代的なシルエットになりがちですが、レース素材のエンパイア風のシルエットはナチュラルな印象です。

テーブルセッティングも落ち着いたグリーンで

前後左右の方と話しやすい長テーブルには、派手な装花はなく、その代わりに洗練されたグリーンが控えめにレイアウトされています。

この記事のeditor

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