二次会の席配置問題*「着席スタイル」「立食スタイル」どのスタイルにするか決めていますか?

二次会の席配置問題*「着席スタイル」「立食スタイル」どのスタイルにするか決めていますか?

二次会会場を検討する前に、「着席スタイル」「立食スタイル」どのスタイルで開催するか決めていますか?テーブルの配置や、そもそも【着席スタイル】【立食スタイル】なども大きなポイントです*


二次会のスタイルは地域や参加されてきたパーティーによっても様々です*
【立食スタイル】が当たり前と思っていることや、【着席スタイル】が当たり前と思っていた!など、実は新郎新婦さんでばらつきがあることも少なくありません*今回はどちらのスタイルを取ったときにもある、メリット・デメリットを挙げてみましょう◎

着席スタイル

会場にお席を配置して、テーブル単位などでゲストを振当て皆さんに過ごしていただく【着席スタイル】は披露宴のカジュアルな雰囲気として多くの新郎新婦さんが採用されているスタイルですね☆

■メリット

お席やテーブルが決まっているので、会場内でゲストの配置にアンバランスが生まれないので【新郎新婦入場】の際に一角にゲストが集中しているなどを防げます◎

また席配置を新郎新婦で考えることができるので、交友関係のあるゲスト同士を近くにすることで、皆さんが楽しめるようにでき、新郎新婦が不在の時や、他のゲストと過ごしているタイミングでも、盛り上がりに欠けるなどを回避できます◎二次会といえば合間に演出などでゲームを行うことがありますが、テーブルがあるので合間の進行などもスムーズ◎

■デメリット

固定されたお席のため、自由度が少ないと感じるゲストが出てくることもあります*
新郎新婦さんの把握していない交友関係などで「あのテーブルがよかった…」なんてことがあることも。

「必ずこのテーブルに居てください!」などのルールを設けたゲームなどがない場合は、司会者さんから「開宴後はお席の移動なども気にせず行っていただいていいですよ!」などのアナウンスを行い、みなさんの判断に任すこともオススメ◎

■注意ポイント

着席スタイルにはするけど席の配置は【自由席】としてしまうと、ゲストのみなさんはどこに座ろうかと迷ってしまうことや、グループの人数と椅子の数が合わずに、グループがばらけてしまうなどがおきてしまうので、準備期間中に大変でも、新郎新婦さんでグループ決めを行うのは大事です◎

またテーブル配置には会場のキャパシティーによっても限界があるので、必ず会場決定時には目安の人数を決めておきましょう♪

立食スタイル

会場内に椅子の配置はせずに、グラスやお食事を置けるハイテーブルなどだけで過ごしていただくスタイル**

■メリット

会場内で自由度が高くゲストのみなさん同士で好きに動いて頂けるので、ゲストの交流が多くゲスト同士のコミュニケーションも生まれます*
また、テーブル配置を行わないので会場を広く使えるのが魅力のひとつで、お二人が移動してゲストのみなさんの近くに伺うこともしやすいです♪なにより席数の制限がなく、会場のサイズやゲストの人数に融通が効き、会場選びの幅が広がるので選択肢が広がります◎

■デメリット

最大のデメリットは椅子がないことで、ゲストによっては少ししんどいと感じることがあることです*これは【立食スタイル】に慣れているとそんなに苦にならないかもしれないですが、馴染みがないと疲れが出てしまいますね*
また結婚式の後の二次会だと、引出物など手荷物が多くなりがち。クロークなどがある会場は多くないので管理が難しくなることも。

新郎新婦さんの配置もポイント*
例えば高砂ソファーのスタイルにしても、ゲストのみなさんが立ちっぱなしで過ごされているとなれば、新郎新婦さんもあちらこちらに行くことが増え、なかなか高砂でのお写真などが無いことも。少し不安がある場合は、椅子を0にするのではなく、会場の壁側に椅子を並べてもらうなどして【半立食】にするのもアイディアです♪

■注意事項

ゲストのみなさんは結婚式から続けてく参加してくださったり、お仕事終わりに参加してくださったり、遠方から参加してくださったりと様々な条件で来られております*その中でも女性ゲストのみなさんは普段とは違うおしゃれヒールなどで参加してくださいます。椅子がないことを参加してからお知らせではなく、事前にご招待時点で【立食形式で準備しております】などを添えておくことも必要です*

また参加者様の中で、お一人での参加予定の方がいれば事前にお知らせは大事◎当日参加してお一人で、立食となればかなり退屈な思いをさせてしまうかもしれません*

それぞれのメリット・デメリットがあるのでしっかり把握しておき、選んだ方のデメリットを打ち消すアイディアでステキな二次会を行いましょう♪

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