マタニティウェディングでも【二次会】を実施するためのポイントをまとめました◎

マタニティウェディングでも【二次会】を実施するためのポイントをまとめました◎

マタニティウェディングで結婚式を行う場合、イメージ的に「制限が多くなりそう…」と心配される花嫁さんが多いかと思います。ですが、気を付けたいポイントをしっかり把握しておけば、二次会実施は不可能ではないものです♪


妊娠判明後の結婚式準備や、結婚式の準備期間の妊娠発覚など、マタニティウェディングは、嬉しいことが重なりステキな演出を増やすこともできますが、その反面で体調面などの様子が分からないことから「制限すること」や「諦めること」も少なくないのが現実ですね。ですが、結婚式二次会自体は気を付けておきたいポイントをしっかり確認しておけば、実施は可能です♪

マタニティウェディングでの二次会ポイント

ポイント①開催時間

結婚式二次会の開催時間は【結婚式お開き後2時間程度】で準備することがオススメとしておりますが、マタニティウェディングの場合、もう少しゆっくりする時間も確保しておきたいものです。【結婚式お開き後2.5~3時間】程度空けて二次会開始とイメージしましょう◎ゲストからすれば、結婚式と二次会の間に時間を空けると「待ち(待機)時間」がかなり伸びるので、二次会招待メールなどに
・時間が空いてしまうこと
・式場と二次会会場の近くでお時間過ごせるお店のリスト
などを添えておくとGOODです♪

ポイント②開催エリア

二次会会場の開催エリアに関しては、式場やその周辺の主要駅などの近くで会場探しを行うことが多いですが、出来れば【お二人が帰りやすい場所】も踏まえて会場を選びましょう◎当日は結婚式の入り時間から二次会のお開きまではかなりの長時間で、マタニティ花嫁さんでなくても疲れてしまうもの*
お開き後、早めに帰宅できるような会場を選ぶこともポイント!当日お開き後に二次会会場からご自宅までの距離が遠くなる場合は、近くで宿泊予定なども検討してみましょう◎

ポイント③衣装

結婚式同様に、二次会も花嫁衣装をご用意することになりますが、結婚式とは違ってカジュアルな雰囲気で過ごせるのが二次会の魅力♡ウェディングドレスの着こなしもカジュアルな雰囲気でOKなんです♪

シルエットのふんわりしたドレスで、インナーなどもできる限り楽に過ごせるものを選び、パーティー中に締め付けなどでしんどくならないようにしておきましょう♪また衣装の足元などもポイント*
むくみやすいことから、パンプスなどではないシューズでもいいんです◎足元の見えるドレスをあえて選んで【新郎新婦お揃いのスニーカー】などもステキなアイデアです♡

ポイント④告知

なにより大事なのは皆さんへのお知らせです!

①【幹事さん】に向けては二次会の準備時点で認識している場合必ず最初に伝えておきましょう*会場選びや時間などを決めていく際に、何も知らない場合「少し間空けすぎでは…?」「場所ここにすると遠くない?」などと意見がとまらない事も。。。

②【二次会プランナーや会場】に向けても必ず伝えておきましょう◎当日のドリンクやお食事内容などはもちろん、お控え室や空調などの部分をしっかり見てもらえますね!

③【ゲスト】に向けてはタイミングにもよりますが、結婚式当日まで公にせず、結婚式での報告であれば入場後のウェルカムスピーチで改めて報告を行いましょう◎もし結婚式招待時点でみなさんへ告知しているのであれば、二次会の招待メールなどに添えておくのもポイント!

ゲストに祝福してもらえることもポイントですが、ドリンクや3次会などのこともお互いに気をつかうことができますね☆

以上のポイントに気を付けてお身体に負担のないようにすることを心掛けて、ステキな一日を過ごせるように準備しましょう◎

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