パパママ婚の結婚式二次会も、お子さん参加はもちろん可能です◎注意ポイントを抑えましょう!

パパママ婚の結婚式二次会も、お子さん参加はもちろん可能です◎注意ポイントを抑えましょう!

結婚式に大切なお二人のお子さんも参加してもらう「パパママ婚」を選ぶお二人も多くなってきましたが、そのまま開催する結婚式二次会も一緒に参加してもらいたいですよね♡♡それぞれに負担の内容と、決めておきたいことを紹介します♪


出産後に結婚式を挙げるお二人も多く、お子さんを抱っこして入場など、お子さんと一緒に結婚式を迎える様子もよく見かけるようになりましたね♡♡そのなかで結婚式二次会でも、お子さま参加で楽しむ方も増えてきました◎

もちろん年齢やお子さんの性格など、実施するには様々な注意点もありますが、「お子さんと一緒に楽しい二次会を迎えたい!」そのために気を付けておきたいことをピックアップしました♡♡

受付時間

結婚式の二次会は移動距離にもよりますが、披露宴のお開き後の1.5~2時間空けてからの開宴が安心といわれています*お子さんの参加を予定している場合は、余裕をみて【2~2.5時間】後の開宴が叶うようにしておくのがオススメ◎
普段慣れない「大勢の人」のなかで、結婚式のお時間を過ごした後は、大人でも疲れてしまうもの…*二次会移動への準備や移動時間がスムーズにいかなくても焦らないでいいように、開催時間を調整しておきましょう♡

お子さんの衣装

パパママ婚の主役のひとりでもある、お子さんには結婚式の時にこだわりの衣装を準備していますよね♡♡男の子も女の子も各年代別に沢山かわいいドレスが販売されているので、たっぷり悩んで決めたと思います*

でも、普段とは違う着心地で疲れちゃうのでお子さんへの配慮も忘れずに*二次会に参加させる場合はグズった時用に、いつものお洋服に近いものなかで【おしゃれ着】を用意しておき、着替えもできるようにしてあげましょう♡♡

お子さんの参加時間

二次会は【受付30分】【パーティー2時間】が主流ですが、結婚式から続いているとかなりの長丁場*二次会のなかで「【最初の30分】だけ参加させる」などの参加時間を決めておくのも大事◎

本人が楽しそうにしているのであれば、もちろん少し長く居てもらうなどもアリですが、参加時間を決めておくことで、二次会の演出も少し調整できますね♡♡

演出への参加

二次会も披露宴と同じく演出があります*
・新郎新婦入場
・ケーキ入刀、ファーストバイト
・乾杯
この3つの内容はお子さんの年齢にもよりますが、ハードルが低く参加させることが可能ですね*演出としても注目を集めるタイミングなのでオススメです!

お迎えや待機依頼

・二次会の入場だけ一緒に
・二次会最初の30分だけ参加させる予定

など二次会にお子さんを参加させる場合【途中で退場】できるように、時間を決めるお二人も多いです*でもそのあと控室に一人にしておくことなどはもちろんできないので、結婚後のご親族などにお控え室で待機していただく、二次会中に先に帰れるようにお迎えに来てもらうなど事前のお声がけが大事◎二次会にお子さんを参加させる場合は、みなさんの協力が必須ですね♡♡

設備やパーティールーム内

会場の設備も大事◎
・控室があるのか(入場までもですが、パーティー中に使えるのか)
・タバコに関して(喫煙・禁煙が選べるか)
・お子様のお食事お飲み物に関して(提供ができるのか、持込は可能なのか)

などをしっかり確認しておきましょう♪

いかがでしょうか♡♡
想い出に残りますし、二次会にもお子さんを参加させるもオススメです♡♡結婚式にお子さんを参加させる予定はあっても、「二次会にはどうしよう*」と、悩んでいるお二人は各ポイントに注意して是非検討してみてください♪披露宴に比べ、二次会だと親子でゆっくり席に着いたお時間をとれるなど、メリットも沢山あります♡♡

この記事のeditor

大阪エリアを中心に結婚式二次会のサポート!
準備に関する豆知識や実施様子のレポートなどリアルな二次会情報をお届けします。

関連する投稿


風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

歴史的建造物や有形文化財などの建物を結婚式の舞台とする「レトロ婚」。 その建物の歴史的な価値と空間を活かしながら、ドレスや和装、お花などのアイテムを自由に組み合わせていく、クラシカルで個性あふれる人気スタイルです* 大正〜昭和のレトロな雰囲気が好きな方や、アンティークな世界観が好きな方、人とは違ったお洒落な結婚式をしたい新郎新婦さんにとってもおすすめです!


二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

結婚式の二次会これまでは受付で現金を受け取るスタイルが一般的でしたが、最近ではキャッシュレス決済を取り入れるケースも増えています♡ 「現金なら分かりやすいけど、お釣りの準備が大変…」 「キャッシュレスなら便利そうだけど、ゲストはちゃんと分かるかな?」 など、それぞれにメリット・注意点があります。 今回は、二次会の会費を現金・キャッシュレスで集める場合の事前案内や当日の受付方法、それぞれの注意点をご紹介します♪


二次会の会場選び、何を見ればいい?♡アクセス・広さ・設備などチェックしたいポイントをご紹介♪

二次会の会場選び、何を見ればいい?♡アクセス・広さ・設備などチェックしたいポイントをご紹介♪

結婚式の準備と並行して考えたいのが、二次会の会場選び* 「おしゃれな会場がいい!」「駅から近いところがいい!」など、理想はいろいろ出てくるものですが、実は二次会会場は見た目だけで決めると後から「こんなはずじゃなかった…」となってしまうことも。 アクセスや広さはもちろん、音響・映像設備、料理やドリンク、会場の使いやすさなど、チェックしておきたいポイントはたくさんあります♪ 今回は、二次会会場を選ぶときに確認しておきたいポイントを、分かりやすくご紹介します♡


夏の二次会をもっと快適に♡暑い季節だからこそ取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介♪

夏の二次会をもっと快適に♡暑い季節だからこそ取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介♪

夏に結婚式や二次会を予定しているおふたりにとって、気になるのが暑さ対策* せっかくの二次会だからこそ、おしゃれなコーディネートや楽しい演出を取り入れながら、ゲストにも快適に過ごしてもらいたいですよね♡ 会場選びやドリンク、衣装など、少し工夫するだけでも暑い季節ならではの過ごしやすい二次会を叶えることができます♪ 今回は、夏の二次会に取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介します♡


実り豊かな季節! おいしく・楽しく・鮮やかな、秋のウェディングをご紹介!

実り豊かな季節! おいしく・楽しく・鮮やかな、秋のウェディングをご紹介!

秋のウェディングは、日差しが少しやわらかくなってくる頃であり、色々なことへの行動的がみなぎってくる季節。同時に、おいしいものがどんどん増えてくる季節でもあります。 沢山のアイディアをチェックして準備を進めましょう♪



最新の投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング