結婚式の二次会【会費設定】で折り合いがつかないときに話してほしいこと*

結婚式の二次会【会費設定】で折り合いがつかないときに話してほしいこと*

新郎新婦さんや二次会をお手伝い頂く幹事さんなどと、結婚式の二次会について準備を始めていくと以外なところでつまずくことがあります* それは【会費設定】に関して。意見が異なってしまう理由や、解決方法、確認事項などをすり合わせていきましょう*


二次会は新郎新婦がホストとなり開催するものではありますが、ゲストから会費を頂戴して予算を捻出するのが通例ですよね*
そこで必要なのが【会費設定】です。でも、この会費設定で意見がぶつかってしまうこと実は多いのです…。その理由や解決方法を確認しておきましょう♪

会費設定で意見が合わない理由

二次会の会費設定の意見が合わない理由の多くが【高すぎる】【安すぎる】と意見がそれぞれにでてしまうことです。

例えば…
「過去に参加してきた二次会を参考に《これぐらい》と想定している金額が異なっている」
この理由で意見が異なってしまうものです。経験からくる違いです*今まで参加した二次会の会費から《これぐらい》と想定している金額が違いすぎることはよくあります。

実際に意見の違いが出た場合は、内容をしっかり確認すると理由が見えてきます♪

二次会の会場

二次会会場が【レストラン】【カフェ】などの二次会向けプランがある会場だったのか、
【披露宴会場】【専門会場】【ホテル】などで結婚式の延長で行っていたのか、
【居酒屋】などでの完全貸し切りではないパーティーだったのかです*

二次会が何年前だったか

何年前のパーティーだったのかも大事なポイント*
お店自体もこの数年でパーティープランの平均価格が上がっていることもあります。どれぐらいの時期の会費のお話か確認を♪

二次会の開催地域

二次会に参加した地域なども大事なポイント!
例えば東京・大阪などの大型都市など、地方では基本的な価格設定や貸し切りの価格が全く違う場合があります。地元が一緒でも参加したパーティーや主催の新郎新婦さんの出身地でも変わりますので、そこも話し合いましょう!

男女での会費金額差

男女で会費が異なることは多いものですが、
・新婦さんが【男性ゲストの会費】
・新郎さんは【女性ゲストの会費】
を記憶してはいないことが多いので、そもそもここでお話がずれることもあります。

解決方法

解決方法はもちろんお二人の折り合いを付けることではありますが、もっと簡単なのは「幹事さんや会場に聞いてみること」です*

お二人の意見が違う…となった場合
そこでお話合いを行うのも大事ですが3つ目の意見を聞いてみることです♪

実際に開催する【会場】の地域性も大事◎
会場スタッフさんや二次会のプランナーさんに聞いてみましょう♪
実際に同じ会場を使っていた先輩花嫁さんたち事例や、意見を参考にしてみましょう◎

確認事項

会費の意見をもらい【この金額】と決めたら

② 設定会費 × 参加予定人数 = 集まる金額

②会場のプラン代金 × 参加予定人数 = 支払う金額

③景品代金やその他備品の金額

それぞれを計算しましょう♪

① 集まる金額 -(②支払う金額 + ③景品代金やその他備品の金額)= 残りの金額


この【残りの金額】があまりにも多い場合は少し会費が高く、
あまりに少なく赤字の場合は会費設定を少し高くしてもいいかもしれないですね!

まとめ

このようにしっかりそれぞれの想いをお話してただご自身の経験による会費設定だけでお話を進めずに
実際に必要な予算や地域性も確認して準備を進めましょう♪

この記事のeditor

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