結婚式二次会を幹事さんにお任せするなら伝えておきたい大事なポイントをお伝えします◎

結婚式二次会を幹事さんにお任せするなら伝えておきたい大事なポイントをお伝えします◎

二次会の準備に必要な【伝えておきたいこと】をしっかり確認しましょう♪


結婚式二次会は幹事さんに準備をお任せする予定の新郎新婦さんは多いと思いますが、幹事さんお任せするなら【伝えておきたいこと】をまとめておきます◎

お二人の情報

結婚式の二次会会場などのご予約も幹事さんにお任せする場合、申込用紙へ記入する【新郎新婦様情報】も幹事さんが記入することになりますね*

そこで案外躓くことって多いんです*
例えば新郎さんのご友人であれば「新郎のフルネームはわかるけど、新婦の名前はあだ名しか分からない…」なんてこと実は多いんです◎

必ず
■新郎さんフルネーム漢字(ふりがな)
■新婦さんフルネーム漢字(ふりがな)
で幹事さんと共有しておきましょう*

お二人の結婚式情報

二次会の会場などを選ぶ際に必要な【式場との位置関係や開始時間】を決めるにも必須*

結婚式は「○○駅の近くだったはず…」「〇時にはお開きのはず」などと、曖昧な情報で会場を探すと決定すると、「披露宴から二次会までにすごく時間が空いてしまった…」なんてことも起きかねません*

■結婚式場様の会場名
■結婚式場の最寄り駅
■閉宴時間
■新郎新婦退館時間

この内容を幹事さんにしっかり共有をしましょう◎
また二次会会場にプランナーさんやウェディング担当者さんが付いている場合
上記の情報を伝えると開催時間などの調整を行ってくれます!

ゲストの出欠確認

二次会準備を開始すると
どうしても幹事さんではできないことがあります*

例えば【ゲストの出欠確認】は幹事さんと共通のご友人ばかりではありませんよね!

この場合「新郎新婦さんからゲストへ出欠確認を行い、受付表を作成する」と事前に幹事さんに伝えておくことで、「新郎新婦・幹事どっちがするの?」といった問題を回避できます!

衣装などの準備

幹事さんには関係なさそうな「新郎新婦の衣装に関して」も実は共有しておきたいポイント!
例えば、二次会会場との移動方法の関係で式場でのお着替えができない場合、二次会会場にお着替えスペースは必須ですよね*
また衣装は式場で着替えて移動はタクシーなど車で行ける!となった場合でも、
レンタルの衣装であればお開き後にお着替えを行うことになるのでお控え室は必須*

お控え室がない場合でも「お着替えができるような個室があるのかどうか」なども確認したいものですね♪


■二次会用のドレスは〈レンタル〉or〈買い取り〉
■式場から二次会会場には衣装で移動 or 二次会会場で着替え
■二次会お開き後にお着替え予定の有無

分かる範囲で伝えておくこと越したことはないですね♪

新郎新婦の希望

二次会といえどもお二人の大事なウェディングパーティー*

・二次会会場の決定
・会場でのプラン内容
・進行内容
・BGM
・追加のオプション

様々な決定項目があるものです!

もちろん新郎新婦さんが幹事さんに任せっきりではなく、打合せなどにも同席する場合は大きな心配はありませんが、
幹事さんにある程度任せたい場合は、事前にしっかりと幹事さんへ【こうしたい】などの希望を伝えておきましょう*

せっかく幹事さんが準備を進めてくれたのに途中で確認したときに
「会場が好みと違う」「もっとこうしたかった」などが起きしまわないように、
理想があるけど任せる場合はしっかり伝えておくことが大事◎

予算やお金の管理

二次会における《お金の感覚》って幹事さんと新郎新婦さんで全然違う可能性がありますよね!
例えば…
会費設定は地域によっても、今までの参列したパーティーによっても異なります*

また会費設定などは選ぶ会場によっても異なります*
会費設定を行う場合【二次会の会場で最低限掛かるプラン代金+2,000~4,000円程度】と踏まえて


■新郎新婦さんの会費イメージは○○円
■不足があれば○○円ぐらいは負担するつもり

お金に関することは明確に伝えておきましょう!

いかがでしょうか*
そこまで詳しく伝える予定なかった…!なんて花嫁さんは是非幹事さんとしっかり情報を共有してスムーズな二次会開催を迎えましょう◎

この記事のeditor

大阪エリアを中心に結婚式二次会のサポート!
準備に関する豆知識や実施様子のレポートなどリアルな二次会情報をお届けします。

関連する投稿


風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

風格ある建物で、ふたりだけのスタイルを*歴史を感じる「レトロ婚」の魅力をご紹介♡

歴史的建造物や有形文化財などの建物を結婚式の舞台とする「レトロ婚」。 その建物の歴史的な価値と空間を活かしながら、ドレスや和装、お花などのアイテムを自由に組み合わせていく、クラシカルで個性あふれる人気スタイルです* 大正〜昭和のレトロな雰囲気が好きな方や、アンティークな世界観が好きな方、人とは違ったお洒落な結婚式をしたい新郎新婦さんにとってもおすすめです!


二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

二次会の会費はどうやって集める?♡現金・キャッシュレスの受付方法と事前準備をチェック♪

結婚式の二次会これまでは受付で現金を受け取るスタイルが一般的でしたが、最近ではキャッシュレス決済を取り入れるケースも増えています♡ 「現金なら分かりやすいけど、お釣りの準備が大変…」 「キャッシュレスなら便利そうだけど、ゲストはちゃんと分かるかな?」 など、それぞれにメリット・注意点があります。 今回は、二次会の会費を現金・キャッシュレスで集める場合の事前案内や当日の受付方法、それぞれの注意点をご紹介します♪


二次会の会場選び、何を見ればいい?♡アクセス・広さ・設備などチェックしたいポイントをご紹介♪

二次会の会場選び、何を見ればいい?♡アクセス・広さ・設備などチェックしたいポイントをご紹介♪

結婚式の準備と並行して考えたいのが、二次会の会場選び* 「おしゃれな会場がいい!」「駅から近いところがいい!」など、理想はいろいろ出てくるものですが、実は二次会会場は見た目だけで決めると後から「こんなはずじゃなかった…」となってしまうことも。 アクセスや広さはもちろん、音響・映像設備、料理やドリンク、会場の使いやすさなど、チェックしておきたいポイントはたくさんあります♪ 今回は、二次会会場を選ぶときに確認しておきたいポイントを、分かりやすくご紹介します♡


夏の二次会をもっと快適に♡暑い季節だからこそ取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介♪

夏の二次会をもっと快適に♡暑い季節だからこそ取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介♪

夏に結婚式や二次会を予定しているおふたりにとって、気になるのが暑さ対策* せっかくの二次会だからこそ、おしゃれなコーディネートや楽しい演出を取り入れながら、ゲストにも快適に過ごしてもらいたいですよね♡ 会場選びやドリンク、衣装など、少し工夫するだけでも暑い季節ならではの過ごしやすい二次会を叶えることができます♪ 今回は、夏の二次会に取り入れたいゲスト思いのアイデアをご紹介します♡


実り豊かな季節! おいしく・楽しく・鮮やかな、秋のウェディングをご紹介!

実り豊かな季節! おいしく・楽しく・鮮やかな、秋のウェディングをご紹介!

秋のウェディングは、日差しが少しやわらかくなってくる頃であり、色々なことへの行動的がみなぎってくる季節。同時に、おいしいものがどんどん増えてくる季節でもあります。 沢山のアイディアをチェックして準備を進めましょう♪



最新の投稿


ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

ぶっつけ本番は危ないかも!?結婚式前に新郎新婦が絶対練習しておくべきこと5選

「当日は司会者やプランナーの指示通りに動けば大丈夫でしょ!」 そう思って、結婚式直前の練習を油断していませんか…?実は、結婚式当日は想像以上の緊張感や慣れないドレス&タキシードの締め付けで、頭が真っ白になってしまう新郎新婦が多いんです!当日になって、「ドレスの裾を踏んで歩けない!」「原稿を目で追うのに必死で顔が引きつっちゃった…」なんて焦ってしまうのはもったいないですよね。 そこで今回の記事では、事前にふたりで練習しておくべき重要チェック項目を徹底解説していきます◎おうちで簡単にできるリハーサル方法もあわせてチェックしてみてくださいね♪


春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

春夏秋冬いつ挙げる?季節ごとに変わるメリット&注意したいポイントを徹底解説

「結婚式はいつの季節に挙げよう?」日取りを決めるとき、最初に悩むのが「どの季節を選ぶか」ですよね。季節によって、気候や景色、着られるドレス、そしてゲストへの配慮など、それぞれに全く違った魅力や注意すべきポイントがあります。 今回は、春夏秋冬それぞれのシーズンごとの「いいところ」と「気を付けたいポイント」を分かりやすくまとめました!ふたりの理想にぴったりの季節を見つけてみてくださいね。


前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

前撮りはいつ撮る?〔早め〕or〔直前〕で変わるメリット&注意点をプレ花嫁さん向けにご紹介♡

結婚式の準備を進めていると、「前撮りっていつ頃にするのがいいんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか? 前撮りは、結婚式の直前に撮影するイメージがあるかもしれませんが、実は半年前など早めの時期に撮影するのもOK◎ 「この時期に撮るのが正解!」という決まったタイミングがあるわけではなく、撮影した写真を何に使いたいのか、季節を優先したいのか、どんな衣装で撮りたいのかなどによって、ちょうどいい時期は変わります。 今回は、結婚式の前撮りをする時期によって変わるメリットや注意点をご紹介します♪


余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

余興なしでも絶対大丈夫◎!ゲスト満足度が上がる人気演出アイディア

「結婚式の披露宴、友人に余興をお願いするって負担かな…?」「やっぱり余興を入れなかったら、退屈に思われたりしないかな?」と、プレ花嫁の間で急増しているのが、「余興なし」の披露宴スタイル*友人にお願いする心苦しさを感じずに済むだけでなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話や食事を楽しめるアットホームな雰囲気が叶うと大注目を集めているんです♡結論から言うと、余興なしでも絶対に大丈夫◎!ちょっとした工夫や人気演出を取り入れるだけで、時間を持て余すことなく、会場全体が一体となって楽しめる最高のおもてなし空間が作ることができます*今回の記事では、余興なしでも成功させるコツ&ゲストが大満足する人気演出をたっぷりご紹介していきます♪


雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

雨や台風をできるだけ避けたい!結婚式の日取りを決める前に知っておきたい天気リサーチ術*

「せっかくの結婚式だから、できることなら雨や台風は避けたい…!」 「ガーデン演出やフラワーシャワーを予定しているから、お天気はやっぱり気になる!」 結婚式の日取りを決めるとき、お日柄やゲストの都合と同じくらい気になるのが「お天気」ですよね。 もちろん1年後の正確な天気予報を当てることはできませんが、実は「過去の統計データ」を活用すれば、雨や台風のリスクを賢く避けて日取りを選ぶことができるんです。 今回は、事前に天気をリサーチして晴れ確率の高い日を選ぶコツをご紹介します!


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング