2人の家庭のルールを話し合おう!
役割分担に正解はありません。
2人が納得のいく形で話し合うことが重要です。
話し合うポイント*
①家計を完全共有にするのか一部共有にするのか
②貯金の目的をハッキリとする
③どこまで外注するか
まず大まかに3つ決めると話し合いが進みやすいです*
よくあるお金の分担のパターン3つ*
■① 完全共有型
夫婦の収入をすべて1つの口座にまとめるやり方です*
家賃や生活費、貯金などもすべてそこから支出していきます。
メリットは、公平感がでやすく、お互いに資産を可視化しやすいことです◎
デメリットはお小遣いの割合によって変わりますが、収入によっては自由度が低くなります。
自由に使えるお金を確保しておくと不満が溜まりにくいです♫
■② 収入比例型
収入に応じた割合で負担するやり方です。
夫が6割、妻4割といったやり方ですね◎
メリットは公平性が高いことと自由に使えるお金がある程度確保されることです。
デメリットはライフスタイル(部署異動や妊娠など)に合わせてその都度見直しが必要になることと、お互いの収入が高くないと負担割合に不満が溜まりやすくなります。
■③ 役割分担型
家賃・光熱費は夫、食費・日用品は妻など、項目ごとに分けていくやり方です。
メリットはシンプルで分かりやすいことです。
デメリットは支出の偏りが出る場合も。特に変動費は月によって支出が変わります。余裕を持った家計にしておくこと、特別費はお互いで負担するなど管理が必要です。
よくある家事分担のパターン3つ◎
■① 得意分野で分担
料理好きな人が料理担当、掃除が苦じゃない人が掃除担当などのようにお互いストレスが少ない家事を担う方法です。
メリットはストレスが少ないこと、効率的であることです。
デメリットは偏りが出てしまう場合があること、見えない家事を分担しにくいことです。
■② 時間ベースで分担
忙しい人は少なめ、時間がある人が多めに分担するやり方です。
メリットはシンプルな分担なので継続しやすいことです。
デメリットはフルで働く共働きだと、偏りが出やすいことです。
■③ 曜日分担
平日は妻、休日は夫のように曜日や休日で分担するやり方です。
メリットは分かりやすく、お互いに家事の休みが取れることです。
デメリットは時間ベースと同じでお互いに忙しい夫婦だとストレスが溜まりやすいです。
上手にお金と家事を分担するコツ*
■お互いが納得するまで話し合うこと
お金においても家事においても公平かどうかではなく、お互いが納得しているかどうかが重要です。
どちらも自由な時間とお金をお互い確保できるようにしておくとストレスがなく続きやすいです。
■必ず書き出すこと
お金は支出と貯蓄を書き出しましょう。
家事は見えない家事も含めて細かく書き出します。
見える化することが継続しやすいポイントです◎
■イベント時を考えること
ライフスタイルは変わっていきます。
仕事が忙しくなった、体調不良時はどうするのか、妊娠出産時にどうするのかを前もって決めておきましょう。
夫婦のトラブルで多いことが、ライフスタイルに変化があった場合でも最初に取り決めたやり方でそのまま進めてしまうことです。
ストレスが溜まるとケンカになりやすく、話し合いも上手く進まなくなります。
■定期的に見直すこと
半年ごとでも良いので、お互いに見直しましょう。
金銭的負担や家事負担がどうかお互いに話し合うことでストレスが軽減されます♫
■思いやりを持つこと
いくら分担を決めても機械のようにうまくいくわけではありません。
お互いに感謝をもって生活していくことが1番継続できます。
「言わなくても分かるはず」「やってあげてる」という気持ちはトラブルを引き起こしやすいです。
気持ちよく生活が送れるように礼儀正しく接しましょう。
おわりに*
いかがでしたでしょうか*
同居するときにうやむやにせず、きちんと話し合うことでお互いストレスなく生活を始めることができます。
金銭的面や家事負担は働き方によっても変わってくるので、お互いの働く時間や忙しさも含めて話し合いましょう。
また女性は妊娠・出産によってキャリアが変わります。
最初にある程度話し合っておくと良いでしょう*
参考になれば幸いです◎


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