「せっかく二次会きたのに…。」なんて嫌な思い出にならないように、ゲストの本音から失敗を回避しましょう!

「せっかく二次会きたのに…。」なんて嫌な思い出にならないように、ゲストの本音から失敗を回避しましょう!

二次会の準備を進めるのは大変ですよね。でもせっかく集まっていただくのであれば、ゲストには楽しんでもらいたい。幹事さんには負担がかからないようにしたい。。。と考える物。今回の記事では、二次会の準備で、進行内容や席割りなど、ゲストに楽しんでもらえる考え方や工夫をする事にいてのおはなしです。


せっかくだから、楽しんでもらいたい

二次会の準備を進めているときに
「どんなゲームをしようかなー」
「ゲームの景品はどんなものにしよう」
「余興の内容はどのグループに依頼しよう」

幹事さまや新郎新婦さまで二次会の内容を決める時に大切なことは、

《偏った内容にならないように》
《参加してくれた皆さまが楽しめる時間になるように》
を念頭に準備するのが、大切なポイントです!
あとで後悔をしないように、事前に注意するポイントをご紹介いたします。

〔防ぎたい失敗事例/その①仲間内の飲み会状態な進行〕

仲間内の飲み会状態な進行内容での失敗事例をご紹介します!

二次会の幹事さまが、学生時代のお友達や、会社の同僚など、1つのグループでまとまっている場合、二次会に参加する他のゲストと交流がないケースももちろんあります。

例えば学生時代、高校で一緒のクラブ活動をしていた仲間のみなさんだけしか分からない、
内輪では鉄板のゲームや余興などが続くと、他のグループの皆さんは楽しめないこともあります。

《〇〇さんの鉄板芸タイム》など、内輪では必ず盛り上がる鉄板芸を何度も何度も普段の
会社での飲み会の時のように行われてしまうと、会社関係者ではないお友だちの皆さまはどうしていいのか…。と一緒に盛り上がることが難しくなるケースも。

幹事さまを選出する際や、余興やゲームなどの進行をお願いする時には、内輪ノリになってしまわないように気をつけましょう★

〔防ぎたい失敗事例/その②知らない人ばかりの席になる〕

女性同士のご友人グループが会場に到着して、受付後お席の案内を受けた時に
一緒に来たお友達同士で「テーブル記号が違う…。」周りをみてみるとテーブルには見知らぬ男性ばかり!

パーティーにもよりますが、二次会の参加者の男女比が均等出ない場合、男性はかりの席に女性を2人だけ組み込みするという、ケースもあります。
性別が異なる場合でも、共通のご縁がある場合であれば楽しく過ごすこともできますが、初対面ではなかなか話が進みません。

一緒に参加したお友達同士でお話もできず、初対面の異性の方々に気を使って過ごすことになりますよね。

この場合、男女比が合わなくても、女性グループのお席をしっかり設けることや、関係性が近い方同士でのグループを組むことで回避できます。

お席決めは幹事さまにとっても大変な作業になります。
(幹事さまの知らないご友人のお席決められないですしね…。)

出来れば、二次会の席割りやグループの取り決めはお友達に任せず、新郎新婦さまで行えばこのようなことは防げます!

〔防ぎたい失敗事例/その③ゲームが難解すぎ!楽しめない!〕

二次会といえばみんなでゲーム!
人気のゲームだと《ビンゴ》《抽選大会》《新郎新婦クイズ》などなど
簡単な説明で皆さまが参加してもらえるゲームが中心◎

のはずが…。

「みんなとは違う二次会がしたい!」という気持ちから
こだわり抜いたゲームになってしまい、
気がつけば口頭説明だけではわからないゲームになってしまうなんてことも。

お友達の皆さまが説明を聞いても
「なんのゲームかわからない!」となってしまうと、
せっかく決めたゲームも参加者が少なくなってしまい企画倒れに…。

ゲームを行う際には
必ず幹事さま同士や、幹事さま以外の方にも少し説明してみ
分かりやすいのかどうか確認してみましょう◎
説明が難しいところや、複雑な内容があれば早めに修正することで回避できますね♪

ちょっとの意識で防げる失敗

二次会に来てよかった!
ふたりの二次会が一番楽しかった!

とゲストの皆さまから言ってもらえるような
進行内容やお席を考えて素敵な二次会になりますように★

この記事のeditor

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