ウェディングドレスやヘアスタイルが決まったら、次にこだわりたいのが「目元」のメイク!写真に写る表情の印象を大きく左右するからこそ、まつげをどう仕上げるかはプレ花嫁さんにとって超重要ポイントです。
今回は、それぞれの特徴や人気のデザイン、そして失敗しないための「準備のスケジュール」を詳しく解説します!
まつげパーマ vs マツエク!それぞれの特徴と魅力
「自然で可愛いらしいまつげパーマがいいかな?それとも、華やかでボリュームが出るマツエクがいいの?」と、迷ってしまう方も多いはず。
まずは、それぞれの特徴を知って、自分の目の形やドレス、理想の雰囲気にどちらが合うかチェックしてみましょう。
まつげパーマ/ナチュラル&ピュアな魅力
【まつげパーマ】
自分の自まつげを活かす、ナチュラル&ピュアな魅力。自まつげにカールをつけるため、ビューラーでは作れない上向きの美しいカールが長時間キープできます。エクステのような不自然さがなく、伏し目になった時や横顔もとってもナチュラル。
*こんな花嫁さんにおすすめ
自まつげ派、ナチュラルメイクが好みの方、エクステのメンテナンスが苦手な方、涙もろくて式中によく泣いてしまいそうな方。
ナチュラル派に大人気!「パリジェンヌラッシュリフト」
まつげの根元からスッと真っ直ぐ上に立ち上げることで、白目に光が入り込み、瞳がうるうると輝いて見える大人気のパーマデザイン。可愛いというよりは「上品で大人っぽい印象」に仕上がります。
マツエク/華やかで存在感抜群!写真映えする魅力
【マツエク(まつげエクステ)】
人工の毛を1本ずつ装着するため、長さやボリューム、カールの強さを自在にコントロールできます。遠くから見ても目元がパッチリと際立ち、カメラ写りが抜群に良くなります。
*こんな花嫁さんにおすすめ
写真でしっかり目元の印象を残したい方、普段からエクステをしていて華やかな雰囲気が好きな方、メイク時間を短縮したい方。
写真映えを狙うなら「ナチュラルブラウンのエクステ」
「マツエク=黒でバサバサになりそう…」と心配な花嫁さんに大人気なのが、柔らかい印象になるブラウンカラーのエクステ。優しげな目元になりながらも、しっかりとした長さとボリュームが出せるため、どんなウェディングドレスとも相性抜群です。
失敗しないために!いつサロンに行くべき?
「結婚式の直前にサロンに行けばいいや」と思っていませんか?実は、お肌や目元へのトラブルを防ぐためにも、スケジュール管理がとっても大切です。
本番の「1週間〜10日前」がベストタイミング!
パーマもエクステも、施術直後は少し違和感があったり、エクステの場合は数日経つと少し取れて馴染んできたりします。一番綺麗な状態を本番に迎えるためには、式の1週間〜10日前に予約するのが黄金ルールです。
「前撮り」がある場合は、本番とは別にスケジュールを!
前撮りと結婚式本番が1ヶ月以上空く場合は、それぞれの直前に合わせてサロンに通うのがおすすめ。「前撮りのために1週間前に行ったきり…」だと、本番の頃にはパーマが落ちていたり、エクステがバラついてしまったりするので注意しましょう。
初めて挑戦するなら「パッチテスト」は1ヶ月前に
「今までマツエクをしたことがないけれど、結婚式を機に挑戦したい!」という方は、必ず本番の1ヶ月以上前に一度サロンに行き、グルー(接着剤)や薬剤でアレルギー反応が出ないか「パッチテスト」を受けておくと安心です。
オーダー時の伝え方のコツ
サロンに行く時は、必ず「挙式(または前撮り)でウェディングドレスを着ます」とアイリストさんに伝えましょう。ドレスのボリュームや、写真にどう写りたいか(ナチュラルか華やかか)を伝えると、プロの目線で一番似合う太さや本数を提案してくれますよ。
最高の笑顔と目元で、最愛の一日を
まつげが綺麗にカールしていると、メイクの仕上がりだけでなく、鏡を見たときのテンションもぐっと上がりますよね。
自分らしさを引き立ててくれるお気に入りのスタイルを見つけて、誰よりも可愛い最高の花嫁姿をカメラに残してくださいね!


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